BLADE ARCUS Rebellion from Shining

ゲーム機プレイステーション4
発売日2019年3月14日
メーカーセガ
ジャンルアクション

RPG「シャイニング」シリーズの魅力を余すところなく楽しめる、熱いタッグバトルが繰り広げられる2D対戦格闘ゲームです。総勢21名のキャラクターが参戦し、個性的な技やコンボを駆使して壮絶な戦いを演出します。新たに『シャイニング・レゾナンス リフレイン』から加わった6名の人気キャラクターも、プレイヤーを魅了する要素の一つ。この作品のストーリーはフルボイスで収録され、各キャラクターの個性をより深く感じることができるのも魅力です。また、歴代シリーズから厳選された「総数200点」を超えるアートギャラリーを収めており、ファンならずとも見ごたえ抜群。フルコンテンツが、シャイニングワールドを存分に堪能できるように構成されています。友達との対戦や、隠されたキャラクターを探す冒険も魅力の一つ。多彩な戦略とキャラクター同士の掛け合いを楽しみながら、豪華なビジュアルと戦略的なバトルが交錯する一大スペクタクルに飛び込もう!

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感想/コメント

レビュアー0

ゲームを楽しむつもりで手を出したものの、正直なところ期待外れでした。特にスキルシステムなるものが導入されているのは疑問です。もしあの余計な機能にリソースを使う余裕があるのなら、ラグの改善やキャラクターの調整にもっと力を入れてくれた方が良かったと思います。新キャラのリンナは弱すぎて、まともに使う前にラウンドが終わってしまうのが残念です。一方で、キリカは明らかに強すぎて、バランスが崩れている印象です。こういった部分がゲームの本質を損なっていて、どうにも楽しめない気持ちになってしまいます。全体の調整がもう少ししっかりしていれば、もっと魅力的な作品になったのにと悔やまれるばかりです。

レビュアー1

このゲームは、シャイニングシリーズのキャラクターたちを集めた対戦格闘ゲームということで、どちらかというとシリーズファン向けに作られている印象が強い。登場キャラクターが前作の15人から21人に増えたのは歓迎するべき点だけど、ストーリーモードの内容は薄く、キャラクターの背景や関係性があまり理解できない。ストーリーが短すぎるため、せっかくのキャラクターたちの魅力が損なわれているように感じるのが残念だ。対戦の操作はシンプルで、初心者でも入りやすいし、サポートキャラクターの存在も面白い。ただ、選択したサポートキャラクターが自分の対戦相手になることがあり、ちょっとした混乱を引き起こす。全体的に、手軽に楽しめる部分はあるものの、シャイニングシリーズの深い世界観に期待すると裏切られることも多い。特に過去の作品を愛する者としては、もう少しキャラクターやストーリーに対する深みを感じたいと思う。お祭り的な楽しさはあっても、全体のモチベーションが欠けているのが気になる。正直、シャイニングファンとしては物足りなく、もう少し何とかしてほしい気持ちが強い。

レビュアー2

最近、あるゲームをプレイし始めたのですが、操作性についてはコントローラーを使用していてもコマンド入力が比較的楽にできるところが好印象でした。ただ、特定のコマンドには少しクセがあり、最初は戸惑いました。また、グラフィックに関しても、一枚絵の美しさには目を見張りましたが、実際に操作するキャラクターの動きには若干の違和感を感じました。初めてのシリーズでしたが、私はミッションとアートギャラリーを中心に遊びました。対戦モードについては、動画を通じてその雰囲気を少し掴むことができましたが、全キャラクターが女性であっても良いのではないかという考えが頭をよぎりました。全体的に、シリーズのファンの方々の意見も気になるところです。これからさらに深く遊んでいくことを楽しみにしています。

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