V-Rally 4

ゲーム機プレイステーション4
発売日2019年4月11日
メーカーオーイズミ・アミュージオ
ジャンルレース

オフロードレースの魅力を存分に楽しめる本作は、プレイヤーが実在のメーカーと契約し、トーナメントに参加しながら名声を築くことで、トップクラスのラリーレーサーを目指すことができるゲームです。車両はラリー、Vラリークロス、ヒルクライム、バギー、エクストリーム・カーナの5種目にわたり、なんと50種類以上が収録されています。そのため、自分のスタイルに合った車両選びが楽しめます。また、20種類以上の多彩なレースコースには、実在のサーキットや不安定な沼地、滑りやすい氷山など、様々な環境が用意されています。これにより、プレイヤーは常に異なる状況下でのドライビングスキルを試され、リアルで緊張感のあるレース体験が味わえます。多彩な車両とコースの組み合わせで、飽きることなく楽しめるレースゲームとなっております。

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感想/コメント

レビュアー0

V-Rally 4は、世界中のオフロードでの迫力あるレース体験を楽しめるゲームです。操作方法は少し練習が必要ですが、Lスティックやボタンの配置はシンプルで、すぐに慣れると思います。ゲームモードが豊富で、「Vラリーモード」や「クイックマッチ」など、いろんな楽しみ方ができるのが良いですね。

特に、アクセルを踏み続けていると、車体が敏感に反応するのが爽快感を感じさせてくれます。ただ、運転が上手くないと苦労することも多いので、バランスが難しいです。チュートリアルが英語で進行するため、ちょっと読みながら運転するのは大変ですが、工夫次第でなんとかなると思いました。ナビも英語表記だけど、記号での案内もあるので、なんとか大丈夫。

お金を稼ぎつつ新しい車を手に入れたり、クルーを育てたりする要素が入っていて、レースだけでなく経営の要素も楽しめるのが面白いですね。AIの難易度を設定できるので、自分の腕前に合わせて挑戦することもでき、達成感も味わえると思います。ただし、コース自体は変わらないので真剣に取り組む必要があるのが難しいところ。全体的に、様々なユーザーに楽しんでもらえる内容になっていて、オフロードレースが好きな人には特におすすめです。

レビュアー1

最近のレースゲームは、リアルさを追求し過ぎていて、時には楽しさを失っているように感じます。しかし、16年ぶりの続編が登場したこのゲームは、その流れに反して独自の魅力を持っています。シミュレーション要素が豊富で、最初は操作が難解。しかし、試行錯誤しながらプレイするうちに、徐々にコツを掴み、運転する楽しさが増していくのを実感します。特に、コースの多様性には感心させられました。現実には存在しないようなトリッキーなコースが多く、意外性があって楽しむことができます。少し古臭い印象を受けるかもしれませんが、シビアながらもゲームとしての楽しさがしっかりと確立されています。ただ、細かなキー設定ができない点や、オンラインプレイの過疎具合は残念なところ。全体的には、最近のレースゲームの中では非常に楽しめる作品だと思います。

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