Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2019年3月14日
メーカーフリュー
ジャンルRPG

「カリギュラ オーバードーズ」は、プレイヤーを異なる現実へと誘う魅力的な学園ジュブナイルRPGです。物語は、自由を奪われた高校生たちが音楽の力で心の葛藤を乗り越え、現実へと戻る姿を描いています。見てはいけないものには手を伸ばしたくなるという「カリギュラ効果」をテーマにし、選択肢によって物語が大きく変わる楽しさを提供します。

キャラクターデザインは、おぐち氏が手掛け、個性豊かなキャラクターたちが息づいています。シナリオは里見直氏の巧みな筆致により、深いドラマと感動を展開。豪華な声優陣がキャラクターに命を吹き込み、物語に引き込まれることでしょう。さらに、PS4版で配信されたDLCも収録されており、より一層のボリュームを楽しむことができます。

音楽も重要な要素で、増子津可燦氏が描くサウンドトラックはゲームの世界観をより深く支えています。プレイヤーは、この不思議な世界で友情や成長を体験し、新たな自分を見つける旅に出ることができます。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームに対する感想をお話ししますね。操作性については、大きなストレスを感じることはありませんでした。ただ、グラフィックにはちょっとした不満が残りました。3Dポリゴンがもう少し丁寧に作られていれば、もっと没入感が増したのではないかと思います。特に、会話中の立ち絵とセリフの大きさが合っていないのが気になりました。会話に集中するか立ち絵を見るか、どちらかを選ばなければならなかったのは残念でした。

サウンドに関しては、前作の曲はあまり印象に残りませんでしたが、続編の音楽は耳に残ります。音楽が物語を盛り上げる要素が強いので、これも大事なポイントですね。ストーリーはなかなか良くて、しっかり楽しめました。サブクエストが評判が悪いと聞いていたので、メインストーリーだけを楽しむことにしましたが、展開のバランスが取れていて、満足感がありました。

また、戦闘に関しては、私には少し面倒に感じましたが、簡単な設定にして進めることでストーリーをスムーズに楽しむことができました。ダンジョンは広いけれど、道を覚えながら進むと意外とシンプルでしたので、あまり苦労せずに進めました。

全体的に、続編を楽しむために前作を必ずやる必要はないかなと思います。個人的には、続編から始めて気に入ったのであれば、気が向いたら試してみるのも良いかもしれませんね。

レビュアー1

最近プレイしたゲームは本当に楽しめましたよ!移動中のインストゥルメンタルから戦闘が始まるとボーカル曲に変わるところが特に盛り上がります。ボスごとに実際の作曲者が違っているので、次はどんな素敵な音楽が聴けるのかとワクワクしながらストーリーを追っていました。操作性やマップはちょっと単調な部分もあるけれど、やっぱり厨二心をくすぐる設定と魅力的なBGMが合わさることで、最後までやろうという気持ちになりました。子供の頃に夢中になったロックマンエグゼを思い出しましたね。次のボスがどんなキャラクターなのか、どんなイベントが待っているのか、いろんな謎があってドキドキしながら楽しむことができました。

そんな中で、序盤に敵側からの勧誘があって、自分が敵組織の一員になれる選択肢があるのも素敵でした!ポケモンのロケット団やロックマンエグゼのワールドスリーのように、悪の組織の側でプレイしたいと思っていた私にはぴったりのルート選択でした。もしあなたも敵側で楽しんでみたいなら、ぜひ挑戦してみてください!悪の組織の幹部になれるチャンスですからね。

レビュアー2

ニンテンドースイッチで「カリギュラ オーバードーズ」をプレイしてみたけど、正直言ってあまり期待してなかった。ただ、PS Vitaから移植されて新キャラやシナリオが追加されているってことで、ボリュームは結構増えているみたいだね。ストーリーや世界観がペルソナシリーズやAKIBA'S BEATあたりに似てるっていうのは納得。コマンドバトルは普通だと思いきや、「イマジナリーチェイン」っていうシステムが面白いことに気づいた。予測してコンボを繋げるってのは、最初は戸惑ったけど、慣れたらなかなか楽しめた。でも、難易度がめちゃくちゃ易しいからRPGに不安がある人もクリアできるっていうのは、逆に物足りなさを感じるかもしれない。まあ、初心者向けのいい感じのRPGだと思うけど、もっと難しいのがやりたい気持ちもあるな。

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