エンドネシア

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年5月31日
メーカーエニックス
ジャンルRPG

このゲームは、戦闘のない新感覚のRPGで、自然との共生をテーマにしたアドベンチャーが楽しめます。プレイヤーは、穏やかな島「エンドネシア」を舞台に、特別な能力「エモ」を駆使して、島に住む神様たちを集めていきます。エモは感情を表現したもので、困っている住人には適切なエモを選んで送り、彼らの心を癒していきます。自然の音に包まれた心地よい環境の中で、さまざまなキャラクターとの対話を通じて、感情の大切さや思いやりを学べる体験が魅力です。グラフィックは、手作りの温かみを感じる独特なスタイルで描かれ、視覚的にも癒されます。プレイヤーは、ただ敵を倒すのではなく、エンドネシアの人々や動植物とのつながりを深めながら、感情豊かな物語を紡いでいきます。このゲームは、心に残る優しい冒険として、多くのプレイヤーに愛されることでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

moonとufoもプレイしましたが、やっぱりこれが一番好きです。moonも音楽を集めるのは楽しかった。確かに、携帯の所は攻略本ないと難しくてシンドイ笑。けどクリアするって事を忘れてしまうくらいエンドのない世界でシャボン玉の池を眺め、スパ虫?を追いかけ、めっちゃ仲良かった人との初めまして。など学校がつまらなくてしょうがなかった今から10年以上前の私は放課後は毎日のように居た場所でありました。

レビュアー1

ラブデリック系で一番ストーリーの良い作品がエンドネシアだと思っています。
シュールな切なさがあり、ほんのりと絶望も感じます。

突如エンドネシアという島に飛ばされた主人公が、ループする世界で、石像に閉じ込められた沢山の神様を開放していきます。

開放の条件は神様によって異なり、あらゆるヒントから推測する、謎解き要素の多いゲームです。

「観察」がキモになってきます。
観察する事により、キャラクターやオブジェクトの言動を見る事の面白さがラブデリックの醍醐味です。

決して媚びないキャラクター達ですが、どこか憎めないリアルさと親しみを感じます。

雰囲気、ストーリーは文句なしです。
最高です。

ただ、待つだけの時間や移動にかかる時間が苦になる人にはとことん向かないゲームです。
ある程度進めばワープは出来ますが……

レビュアー2

自分的にはMoonを超えたと思います。

自由度が高くなり、げんき・ねむけ・おなかゲージにより難易度が高くなった。

神様コンプリートも難解だったものの、ゲーム内のキャラと世界観を愛する心があれば自然に解ける仕組みになっており、攻略本がなくともクリアできました。(攻略本の存在すら知らなかった)

Moonに比べて登場キャラの行動が細かく設定されているので、再プレイ時でもNPCたちの言動に見た事のないものがいくつもあったりして、クリア後も中々楽しめます。

ただし、クリアを目指してプレイすると、様々なヒントやイベントの見逃し→神様が発見できない…になるようです。

このゲームをやるなら、このゲームの世界とキャラを隅々まで楽しむつもりでプレイするのが良いです。

レビュアー3

こういうゲームと言うのは理解して購入しましたが、それでも難しいんです。
けど、面白いだなぁ・・・こういうゲームが好きなんだよねぇ。
このゲームが好きな方はチュウリップやギフトピアなんかもやるんだと思います。
この独特の雰囲気に、どこか憎めない愛嬌のあるキャラ。
難しいけど、愛すべきゲームです。

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