| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2018年10月25日 |
| メーカー | ワーナー・エンターテインメント・ジャパン |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
地球を舞台に展開されるアクションアドベンチャーで、スーパーヒーローたちが失踪した謎を解き明かすため、ヴィランたちが力を合わせて立ち向かいます。プレイヤーは、映画「スーサイド・スクワッド」のジョーカーやハーレイ・クイーンをはじめ、様々な人気ヴィランたちを操作。多彩な個性を持ったキャラクターたちが織りなすストーリーは、強力な敵との戦いだけでなく、ユーモアたっぷりの会話やイベントも盛り込まれており、飽きることがありません。また、「スモールビル」や「ホール・オブ・ドゥーム」など、DCコミックスでおなじみのロケーションが多数登場し、ファンにはたまらない世界観を堪能できます。多彩なカスタマイズが可能なキャラクターや協力プレイの要素もあり、友達と一緒に楽しむことができます。悪役になりきり、新たな冒険を繰り広げるこのゲームは、ファン必見の作品です。
この「レゴ® DC スーパーヴィランズ」をプレイしてみたんだけど、悪役キャラクターばかりでちょっと変わった感じが楽しかった。ただ、操作が割と単純なんで、以前にレゴ系のゲームをやったことがあるならすぐに馴染めると思う。と言いつつも、ギミックを発動する時の納得感が薄いっていうのは気になったかな。なんか、画面の指示に従ってるだけで、どうしてそうなるか分からないまま進んでしまう感じ。
自キャラを作れるのは嬉しいんだけど、ストーリーの中ではただの脇役みたいになっちゃうのが残念だな。ヒーロー系のゲームと比べると、動かすキャラの元ネタを知ってるかどうかで結構変わると思う。悪役だからこそ、マニアックなキャラも多いわけだし。DCの作品をある程度見たことがあるなら、かなり楽しめると思うんだけど、知らない人にはちょっと難しいかもしれないね。全体的には、悪役たちの視点というのが新鮮で面白いけど、もうちょっとキャラについての理解が深くできる仕組みがあればもっと良かったな。