レゴ (R) シティ アンダーカバー

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2017年6月29日
メーカーワーナー・エンターテインメント・ジャパン
ジャンルアクション / アドベンチャー

広大なオープンワールド「レゴシティ」で繰り広げられるアクションアドベンチャー。20以上の地域から成るこの大都市では、プレイヤーは犯罪を取り締まるヒーローとして、様々なミッションに挑むことができます。異なるスキルを持つ8種類の「変装」を駆使し、通常の警察官では立ち入れない秘密の場所を探検。多彩なキャラクターと乗り物を駆使して、自由自在に広がる街を駆け巡りましょう。友達と一緒に楽しめる2人マルチプレイにも対応しており、協力してミッションをクリアする楽しさも無限大。300種類以上のアンロック可能なキャラクターや、100種以上の乗り物を収集する楽しみもあり、やり込み要素が満載です。子供から大人まで、誰もが夢中になれる魅力的な冒険が待っています!

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感想/コメント

レビュアー0

レゴ (R) シティ アンダーカバーをプレイしてみたが、個人的にはまずまず楽しめた。オープンワールドの設定はいい意味で予想を裏切っていて、街の作り込みもなかなかのものだ。特に、ストーリーを進めながら自由に動き回れるのは、レゴシリーズにしては珍しい感触だった。ただ、時折カメラの操作が不自由になるのはちょっとストレス。元々のレゴゲームはストーリーに沿ったミッションがメインだったから、この点は新しい挑戦だと感じる。

それに、警察官としての変装を駆使して進める育成要素も面白い。単にキャラクターを切り替えるのではなく、職業によってできることが変わるのは、プレイしていて「なるほど」と思わせられた。しかし、作業員だけがコーヒーブレイクできる理由は未だに謎だが。クリアまでの時間は15時間程度だったが、やり込み要素が多かったため、達成感はそれなりにあった。

親切なマップシステムのおかげで進行はわかりやすいが、時々自分で考えないといけない場面に出くわすと、あたふたすることもあった。携帯モードでのプレイは若干厳しい部分があり、特にカメラの自由さが失われるステージは遊びにくい。オートセーブもどのタイミングで行われるかわからず、セーブのタイミングを逃すと焦る。

全体的に、家庭向けのカジュアルさを残しつつも、自己表現ができるような要素は斬新だった。重圧感のないアメリカンジョークもいいアクセントになり、肩の力を抜いて楽しめる内容だ。オープンワールド初体験の人にも適していると思う。ただ、プレイする際は持ち運びに工夫が必要だろう。

レビュアー1

「レゴ (R) シティ アンダーカバー」についてお話しします。正直に言うと、私のようなライトゲーマーにはちょうど良いバランスのゲームだと感じました。操作性については特にクセがなくて、私にとってはテレビモードで遊ぶ方がしっくりきました。グラフィックはスイッチということもあって、それなりですが、全体的な色合いや描写からレゴの世界観が楽しめて良かったです。音の方はあまり強く印象には残りませんが、効果音がゲームの雰囲気に合っていて、なんだか懐かしさを感じます。

続けて遊んでいくうちに、他のオープンワールド系と同じようにハマってしまう瞬間もありました。特にキャラクターや乗り物の数が豊富で、やり込み要素が多いのは嬉しいポイントです。万人向けに作られていると思いますし、シンプルな操作のおかげで子どもでも楽しめる内容になっています。もちろん、大人だって十分に楽しめますよ。私の好みを言うと、LEGOワールドのようなサンドボックス系にもう少し寄っていると感じましたが、このオープンワールド系アクションも悪くないですね。

ただ、残念だったのはおすそ分けプレイに対応していないこと。ジョイコンを二つ揃えなきゃいけないのが少し面倒だなと思いました。それでも、健全な内容なので安心してプレイでき、クセになる魅力がある良作だと思います。ハマりすぎには少し注意が必要かもしれませんね。

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