| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月29日 |
| メーカー | ファルコム |
| ジャンル | RPG |
壮大なストーリーが織りなす新たな冒険が待ち受ける。本作は、独特の舞台設定であるカルバード共和国を舞台に、多彩なコンテンツが盛り込まれたストーリーRPG。主人公「ヴァン」と彼の仲間たちは、共和国各地に分散し、それぞれのチャプターを選択して進める「チャプター選択方式」で物語が展開する。自由なパーティ編成が特徴の「メルヒェンガルテン」では、プレイヤーは多種多様なメンバーを選び、仮想空間で新たなエリアを探検することができる。また、戦略的なバトルシステムや、多彩なキャラクターたちとの絆を深める要素が、プレイヤーのチョイスによって色鮮やかな物語が展開される。探索や戦闘を通じて、魅力あふれるカルバード共和国の秘密を解き明かそう。豊富なイベントと深いストーリーが、あなたを引き込む。
いつの間にかあのシリーズのストーリーに惹かれて、毎回新作が出るたびにプレイするようになってしまった。極厚なシナリオブックが手に入ったのは嬉しいが、あまり開けるのがもったいなくて、そのまましまってある。だけど、今回もグラフィックの進化がなかなか感じられないのが気になる。周りのオブジェクトは少し良くなった気がするけど、キャラクターの顔がほとんど変わらないのが残念だ。もう少しAAAタイトルに見劣りしないグラフィックだったら、さらに魅力的になるのになと思う。
ストーリー自体は確かに先が気になって急ぎたくなるが、主人公たちの独特なセリフ回しがやや癖が強いかもしれない。他のキャラクターも同様で、悪く言えばちょっと過ぎる感じもある。あと、フルボイスにならないのも自己予算が厳しいのか、いつも残念に思う。とはいえ、こうやって文句を言いながらも、根底には物語への深い愛情があるからこその感想だ。これからも楽しんでいきたいなと思っている。
軌跡シリーズのストーリー、ほんとに魅力的で毎回新作が出るのが楽しみで仕方ないんだ!特に最近手に入れた極厚シナリオブック、あの分厚さにはテンション上がっちゃうね。5000冊限定っていうのも、なんか特別感があっていいよね。でも、ちょっともったいなくてまだ開けられてないんだ。ここまで大事にしちゃってるのも変かな?(笑)
グラフィックについては、毎回思うんだけど、やっぱりもう少し進化してほしいな。オブジェクト周りはちょっときれいになってるかなって感じはするけど、キャラの顔があんまり変わらないのはちょっと残念。AAAタイトルくらいのグラフィックだったら、さらに楽しめるのになぁ。
シナリオは本当に奥が深くて、先が気になってどんどん進めたくなっちゃう。ただ、キャラクターの喋り方がクセが強すぎるところは、好き嫌いあるかもね。でも、そういう個性があるのもこのシリーズの魅力なのかなと思ってる。あとは、フルボイスじゃないのがちょっと残念だけど、それでもこの物語が好きでたまらないから、どんな欠点も愛せちゃうんだ。こんなに愛着が湧くのも、シリーズの素晴らしさだよね!