| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月8日 |
| メーカー | アクワイア |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
「剣と魔法と学園」のファンタジックな世界で繰り広げられる、革新的なストラテジーRPGです。プレイヤーは可愛らしいラバーストラップのキャラクターをつまんで配置し、その後は自動で敵と戦う楽しさが魅力。生徒たちは種族ごとの特性を持ち、自分の戦術に基づいて自在に動き出します。
キャラクターは見た目だけでなく、ランダムに付与される3つの属性によって個性豊かにカスタマイズできるため、プレイヤー自身のスタイルでパーティを編成可能。戦略を駆使して、自分だけのオリジナルチームを作り上げ、敵との戦いに挑む楽しさを味わえます。
さらに、学園生活も楽しめる要素が盛りだくさん。仲間との絆を深めたり、スキルの向上を図ったりと、単なる戦闘以外の楽しみも充実。多彩な要素が融合した本作で、君だけの冒険を楽しみましょう。どんな戦術を選ぶのかはあなた次第!
最近、ニンテンドースイッチで「剣と魔法と学園クエスト。」をプレイしてみました。このゲームはストラテジーRPGの一種で、キャラクターを配置して戦わせるというスタイルが特徴です。私はこのジャンルが好きなので、早速自分で試してみました。
ゲームの中では、拠点を整えてボードマップを進んで行き、マスごとに用意された物語を楽しんだり、バトルを行ったりします。バトルでは主人公を中心にしてユニットを配置するのですが、時には移動の指示が思うようにいかないところもあり、少しもどかしい気持ちになる場面もありました。また、キャラクター同士の会話が頻繁に発生するため、物語にまったく無関心でプレイすることもできないのが特徴的です。ただ、会話をスキップできるので、バトルに集中したい方には助かります。
ただ、マップの推測レベルが必ずしも信頼できるわけではなく、特定のスイッチに関する仕様も、普段のプレイでは気が付きにくいことが多かったですね。バトルがリアルタイムで進行していく中で、冷静に戦略を練る瞬間があるのは良いのですが、イベントが重なると操作ができなくなってしまう不具合も感じました。
総じて、ととものシリーズという見方をしなければ十分楽しめるゲームだと思います。ストラテジーやタワーディフェンスの要素が好きなら、選択肢の一つとして考えてもいいかもしれません。これからも新たなシリーズがどう展開するのか楽しみにしています。
「剣と魔法と学園クエスト。」をやってみたが、正直なところ、期待外れだった。あのテンポの遅さには我慢できなかったし、リアルタイムストラテジーとしての楽しさも感じられなかった。3Dキャラクターよりもペラペラしたラバーストラップ風のデザインは、画面がごちゃごちゃしないためだろうが、正直、見た目が可愛いとは思えなかった。また、ポンポンとキャラクターを召喚するシステムは新しさを感じたが、バトルのバランスがまるで取れていない。特にボス戦は異常に難しく、何度も挑戦しても勝てなかった。見た目は派手だけど、どちらかというとハードコアなユーザー向けに作られている印象が強い。初心者には厳しい内容だと思うし、もう少し親切な設計になってほしかった。