| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2018年4月20日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | 教育 |
自分だけのコントローラー「Toy-Con」を作り上げ、独自の体験を楽しむことができる作品です。様々な形に組み立てたダンボールを使用し、動く組み立て説明書を見ながらToy-Conを制作します。その後、Nintendo SwitchのJoy-ConとToy-Conを組み合わせて、まったく新しい遊び方を発見できます。プレイする中で、Toy-Conの仕組みを理解し、新たな遊びを発明する楽しさも体験できます。「つくる、あそぶ、わかる」という楽しみのサイクルが、創造力を引き出し、子どもから大人まで楽しむことができるのが魅力です。無限の可能性を秘めたこのキットは、家族や友人と一緒に楽しむのにぴったりで、みんなでアイデアを出し合いながら楽しむことができます。自分だけの遊びと発見を通じて、遊びの広がりを感じられる素晴らしい体験が待っています。なお、本キットを利用するにはNintendo Switchが必要です。
ニンテンドーラボのロボットキットを買ってみたものの、正直言って、ゲーム部分にはあまり魅力を感じなかった。遊びそのものが私の期待に応えられるものではなくて、いっそ失望したと言ってもいいかも。だが、組み立てについては評価できると思う。説明が丁寧で、ダンボールでできたものにしては思った以上の完成度を誇っている。組み立てること自体は4時間ほど楽しめて、時間の無駄にはならなかった。ただし、やっぱりこの価格帯では、少し高く感じる部分もあったし、最近安くなっているのを見かけたのは救いだった。興味のある人にはお勧めできるが、ゲームをメインに考えているなら、ちょっと考え直した方が良いかもしれない。
先日、ゲオのネットで何気なく購入したNintendo Laboのロボットキットが、想像以上に期待外れでがっかりしました。特に価格が1000円だったせいでしょうか、もう少し楽しめると思っていたのですが、結果的にはその価値にも満たなかったように感じます。組み立てに2〜3時間を費やした挙句、結局は子供も飽きてしまい、私は一人で作りましたが、そこから先のゲームプレイはさらに残念なものでした。本当に任天堂が手掛けた作品なのか、一瞬疑いたくなるほど、ゲームのセンサー感知も不十分で、迫力あるプレイを楽しめるどころではありませんでした。一度ロボを背負って暴れてみたものの、ただ破壊的なことをしているだけという印象が強く、肝心の楽しさが全く感じられませんでした。遊んだ時間も10分以下で終わり、結局残ったのはランドセルほどの巨大な段ボールの塊。これをどう処理するのか、正直悩みます。もう少しソフトの中身に気を配ってほしかったなと、ただただ残念に思うばかりです。
最近、Nintendo Laboのロボットキットについて体験してみました。初めての工作キットだったので、どきどきしながら挑戦しましたが、意外にも楽しくて夢中になってしまいました。ダンボールを組み立ててコントローラを作る工程は、親切な説明があったので、初心者の私でも一つずつ確実に組み立てることができました。もちろん、慎重に進めないと部品を切り離してしまうので、その点は気をつけましたが、説明に従えば問題ありませんでした。
完成したコントローラを使うと、ロボットが思い通りに動くのが面白いです!両足を動かすと歩くし、パンチも簡単にできるので、まるで自分がそのロボットになった気分になれました。街を壊す爽快感は、なかなかのものです。ただ、遊びの要素は少し物足りなく感じましたが、自分で作る楽しさには代えがたいものがあります。あまり長く遊ぶと飽きてしまうかもしれませんが、達成感と工作の楽しみを味わいたいなら、試してみる価値ありです!少し手間はかかりますが、私のような初心者でもきっと楽しめると思いますよ。
私の小学校高学年の子供がNintendo LaboのRobot Kitを使ってみたんですが、最初は本当に楽しそうにいろいろな機能を試していました。動かすたびに目を輝かせていたのを見ていると、やっぱり子供の好奇心は素晴らしいなと思いました。しかし、通常のゲームのようなストーリーや拡張性、コレクション要素が欠けているためか、そのうち飽きてしまったのが残念でした。理科の授業の補助ツールとしてはなかなか良いと思ったんですが、価格に対してどれだけ楽しむことができるのかというコストパフォーマンスの面で考えると、やや厳しいところがあるかもしれません。やはり、子供が飽きずに楽しめるような構成になっているともっと良かったなと思います。メリハリのある体験を求める私たち大人としても、やや物足りなさを感じてしまいました。
コントローラーを作るのに2時間ほどかかるとのことですが、子供が楽しみながら取り組む姿を見るのは悪くないですね。ただ、やっぱり身体を動かしてロボットが反応するというアイディア自体は斬新ではあると思います。しかし、ゲームの中身があまりにもシンプルで、ビルやUFOを壊すだけの内容だと、どうしても飽きが来てしまいます。ストーリーモードというものがあれば、もっと楽しめたのではないかと感じますね。そのせいか、息子も今ではあまり興味を示さなくなりました。ゲーム自体は単純すぎて、もっと深みのある要素が欲しかったというのが正直なところです。子供向けとはいえ、もう少し工夫があっても良かったのではないかなと思います。