| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年3月11日 |
| メーカー | キッド |
| ジャンル | RPG |
壮大な物語が展開される舞台は、神秘的な山奥に位置する全寮制の「遊星学園」。プレイヤーはこの学園の一員となり、平穏な日常が突如として非日常の冒険へと変わる瞬間を体験します。本作は、アドベンチャーパートで直面する選択肢が物語の進行に大きく影響を与える作りになっており、プレイヤーの判断が運命を左右します。また、3Dマップを探索し、魅力的なキャラクターたちとの交流を楽しむことができ、仲間との絆を深めながら敵との戦闘を繰り広げます。多彩なキャラクターたちとの出会いや数々のイベントを通じて、物語は複雑に絡み合い、プレイヤーを引き込む魅力に満ちています。選択の結果が物語を大きく変えるため、お気に入りのキャラクターとのエンディングを目指して、何度でも挑戦したくなる要素が豊富です。心躍る冒険が待ち受けるこのゲームで、あなた自身の物語を紡ぎ出しましょう。
PC版発売当初から気になってましたが、PS2版が出るということでそれを待って限定版を買いました。
…が、プレイして1時間もせず後悔しました。
アドベンチャー部分の立ち絵や選択肢の表示をするときですらディスクの読み込みで待たされ、音や効果がいっぱい出る戦闘なんてフリーズしたかと思うぐらい激重です。
HDDにインストールするPCゲームと逐次ディスクを読むPS2ゲームではおのずと変わってくると思うのですが、その辺全然考えていないのではないかとプログラマの端くれとして感じました。
ゲーム自体もダンジョン探索は単調だし、推奨されているカップル以外の組み合わせは、恋愛イベントの展開が唐突で、仲良くなったと感じる間もなくいきなりキスして、びっくりです。
メインのストーリーはまあありがちですが、こういう世界観が好きな人ははまるかも。
あと限定版ならではのおまけは絵師さんや声優さんのファンにはうれしい内容です。
後日、PC版を入手してプレイしましたが快適です。
PS2版ではなかったアイテムの説明表示もあって便利です。
RPGとしても、シュミレーションとしても中途半端な感じがしました。
謎解きもなく、普通に進んでいけば、ゴールに着くと言う感じで、ダンジョン内も簡単すぎます。
二つの要素(RPG、シュミレーション)を詰め込みたかった気持ちはわからなくもないんですが、結果中途半端で、私的には面白くなかったです。
場面が変るごとにロードに時間が掛かります。
長い、止まったのか?と思ってしまうほどです。
イベント、メニューを出すのにも同様に時間が掛かってイライラします。
星本当は一つでもいいと思ったのですが、緑川光さんが出ていらっしゃるので二つと言った所でしょうか。
最初はイラストに惹かれて小説から読んでみて面白そうだったのでPC版の購入を考えていたのですが、PS2で出ると言うことだったのでやってみました・・。結果・・・ただでさえロードの時間が長いPSだというのにハングアップしたんじゃないかと思うくらい重いんです。これには私も参りました。RPGというよりもノベルに近いかな・・・。CGは素敵なのでイラストとお話をフルボイスで楽しみたいという方でちょっとロード時間が長めですがそれを我慢できる方にはお勧めします。
最初に、このゲームで気になった点は、RPG部分は割合簡単な作りになっているということ。たぶん、RPGとか日ごろやりなれてる方とかだと、物足りない感じはするだろうと思う。特に攻略するのに仕掛け(謎解き?)はないような気がするし、敵も割合と楽に倒せるような気がするので。また、マップ(?)上でキャラを操作し辛い感じがしました。それから、画面が切り替わるのが遅いと思います。
ですが、私はこのゲームはとても好きです。お話も好きだし、使われてる曲も好きだし、キャラも好きでこれは私の個人的趣味に合致しました。また、CGはとても美麗だと思います。少なくともゲームのケースのイラストが好きでしたらCGを集める目的でプレイするのもいいのではないかと思います。あとボーイズラブゲームとしては組み合わせの自由度が高めかと思います。色々な組み合わせが楽しめます。
絵がまんまギャルゲー絵なので…。購買意欲をさっぱり刺激されませんねぇ〜。私はもっと男の子っぽい骨ばったスリムな肢体の絵が好き。こんなにプクプクした高校男子(?)って…有りなのかしら。購入者に占める女性ユーザーの率を知りたいですね〜。