うたわれるもの 散りゆく者への子守唄

ゲーム機プレイステーション4
発売日2018年4月26日
メーカーアクアプラス
ジャンルRPG

シリーズの原点が新たな形で登場します。シミュレーションRPGとして愛されてきたこの作品が、PS4・PSVitaで大幅に進化を遂げました。すべてのキャラクターやマップが2Dから3Dに生まれ変わり、プレイヤーはよりリアルで壮大な戦闘体験を楽しむことができます。また、連撃や必殺技、協撃演出が強化されており、戦略的なバトルがさらに魅力的に。イベントシーンはリファインされ、高解像度のCGや新たに描き下ろされた2D背景により、ストーリーに没入できる仕掛けが満載です。オリジナルBGMも全曲再アレンジされ、オープニングやエンディング曲も新たに制作。さらに、「スペシャルエクステンデッドモード」では、シリーズから特選されたBGMを使用して新しいドラマを展開します。新たな冒険が、あなたを待っています。魅力溢れるキャラクターたちと共に、壮大な物語の旅へ出かけましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

この作品について語るのは少し難しいですが、前作を未プレイの私にとっても、非常に心に響いてくるストーリーでした。それがもし気になるのなら、ぜひ一度プレイしてみる価値はあると思います。ただ、シミュレーションバトルの難易度がやや物足りなく感じる瞬間もあります。そういった部分で退屈さを感じないように、自分なりのルールを設けてプレイするのも良いかもしれません。こうして自らのプレイスタイルを確立していくのも、ゲームの楽しみ方の一つだと思います。プレイする中で、キャラクターたちの物語や感情の描写に引き込まれ、自然と心が揺さぶられる瞬間がありました。悲しみや喜びが交錯する場面では、思わず涙が込み上げるほどでした。私にとって、こういう感情の変化を味わえる作品は本当に貴重です。

レビュアー1

プレイステーション4の「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」をプレイして、本作には本当に感心しました。新作と過去作のリマスター版やリメイクが多くリリースされる中で、こちらの作品は特に気合が入っていると感じます。新しいプレイヤーにとっても、物語への入りやすさが工夫されていて、まったくの初心者でも楽しめる配慮がされています。また、すでに過去作を楽しんだファンにも十分に配慮されており、過去のストーリーやキャラクターへの愛着を持つ方々にとっても楽しめる要素がたくさん詰まっています。細かな部分まで作り込まれているのが伝わってきて、プレイしていてとても満足感があります。こうした丁寧な作りは、ゲーム初心者の私にとっても大変嬉しいポイントでした。今後も続編や関連作品が出ることを楽しみにしています。

レビュアー2

うたわれるもの 散りゆく者への子守唄をプレイしてみて、やっぱりいいゲームだなと感じました。操作性については、戦闘時にちょっとテンポが悪くて、キャラの行動後にボタンを押すのが面倒に感じることがあるけど、全体的には楽しんでいます。グラフィックは綺麗で、PS5で遊んでいるとそのクオリティは引き立ちますね。ただ、背景の使い回しが多いのは少し気になるところ。また、サウンドも普通なんですが、特に悪いところはなく、やはり聞きやすいです。

このゲームは、まるでアニメやアニメ映画を見ているかのように夢中になって、気がついたら数時間が過ぎていることも多いです。最長で連続14時間もプレイしたことがあって、自分でも驚いています。難易度はノーマルで、あまり難しすぎずに楽しめる感じが良いです。キャラのボイスもあって、ストーリーに没入しやすいのが嬉しいですね。

全体的に、フリープレイソフトとしてはかなり優秀だと思います。久遠の絆に似た雰囲気がありつつ,、こっちはもう少し簡単に楽しめるので、プレイしやすいです。オートモード機能もあって、まるでTVを見ている感覚で遊べるので、普段忙しい人にもピッタリ!フリープレイ配布期間中に、ぜひダウンロードして遊んでみることをおすすめします。

レビュアー3

最近プレイしたゲームは本当に素敵でした!この物語は神秘的な青年「ハクオロ」の冒険が描かれていて、いきなり心をつかまれました。アドベンチャーとシミュレーションRPGが組み合わさっていて、特にストーリー部分がボリューム満点で楽しめました。キャラクターに感情移入しながら、ドキドキしつつ進めるのがたまらない!バトルのタイミングを合わせると強い攻撃ができるところも爽快で、さらに巻き戻し機能があるから焦らずにプレイできるのも嬉しかったです。

オートプレイ機能もあって、ストーリーに集中できるのが個人的にはすごく助かりました。振動が気になるならオプションで切れるので、ストレスフリーで遊べます。そして、PSVita版もあるので、家ではPS4、移動中はVitaって分けて楽しめるのも良いですね。ただ、両方のソフトが必要なのはちょっと悩むところだけど、それでもこの作品はめっちゃおすすめ!シンプルにストーリーが充実したシミュレーションRPGを楽しみたい方にはぴったりです!

レビュアー4

このゲームをプレイしてみて、とても楽しむことができました。操作性については、直感的に楽しめるのが良かったです。コマンド選択に悩むことなく、スムーズにプレイできるので、すぐにゲームの世界に没頭できました。グラフィックも魅力的で、キャラクターデザインは今でも古さを感じさせないほど素敵です。見栄えの良いテレビでプレイすることで、さらに楽しさが増すと思います。

音楽も最高で、suaraさんの歌は繰り返し聴いています。プレイステーション5が出ても、この作品の音楽を聴かないのはもったいないなと感じますね。ストーリーに関しては、初回プレイで長くても興味を引く展開があり、本当に寝る間も忘れて没頭しました。特に、物語が進むにつれて何が起こるのか気になって仕方がなかったです。

一度クリアしてしまうとストーリーがわかってしまうという点は少し残念ですが、それを補って余りある魅力があります。キャラクターの成長具合にバランスを取られている部分も面白かったです。続編が出たときには、この作品をプレイしているかどうかが大きな鍵になると思いますので、未プレイの方にはぜひお勧めしたいです。ストーリーがつながっているので、せっかくの体験を逃さないためにもまずはこれを楽しんでほしいと思います。

レビュアー5

うたわれるもの 散りゆく者への子守唄をプレイしてみて、正直なところ期待が裏切られたというのが本音です。グラフィックはPS2とほぼ変わらず、あの時代の懐かしさがあるとはいえ、リメイクの意味が薄れているように感じます。それに、システムの使いにくさも目立つ。特に、シリーズ全体の統一感が欠如しているのが残念で、遊ぶたびに戸惑ってしまいます。戦闘開始のボタンが作品ごとに異なるのも、少々混乱しました。私自身、リモートでゲームを楽しんでいるので、スクショが撮れないトラブルも苦痛でした。

音楽を選べるのは良い点でしたが、新しいイラストを追加してほしいところ。古き良きスタイルを懐かしむ気持ちはあるものの、キャラクターのデザインには隔たりを感じてしまいます。この作品はそれぞれ独立して楽しめるところが魅力だと思いますが、一作目にもっとエピソードを充実させてほしかったです。

エピローグなんて、あっさりとした演出で果てしなく残念でした。ユズハの出産シーンを見てみたかったし、エルルゥにももう少し深堀りしてもよかったのでは。高い金額を出して購入したものの、中古で十分だったかもと思うほど、全体的に期待外れでした。価格も高すぎるし、もう少しお手頃にしてほしいなとつくづく思う今日この頃です。私のようなライトゲーマーでも楽しめる作品にしてほしいです。

レビュアー6

「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」がPS4に移植されたのは、私にとって嬉しい出来事でした。パソコンでのプレイを経て、この作品にどうしても戻りたくなったからです。高解像度化されたビジュアルは、昔の記憶を鮮明に取り戻してくれますし、シミュレーション部分のパワーアップも感じられ、プレイヤーとしての満足感は大いに高まります。アドベンチャーゲームとしてのストーリーは、とても良く練られていて、重厚感があるのも魅力の一つです。難易度については、私のように年齢を重ねて余裕が出てきたゲーマーには、比較的優しく感じられるものと言えるでしょう。プレミアムエディションには、アニメBDやオリジナルサウンドトラック、ビジュアルブックまでついてきて、特典も素晴らしいですが、まぁその辺は今の若い子たちには関係ないかもしれませんね。私はこうした深掘りできる作品に出会えて、心のどこかで安堵感を覚えています。これからも、こうした素晴らしいゲームが増えていくといいなと思っています。

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