| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2016年9月21日 |
| メーカー | アクアプラス |
| ジャンル | RPG |
「うたわれるもの 二人の白皇」は、物語のクライマックスを迎えるAVG+SRPGタイトルです。本作では、「うたわれるもの」シリーズ三部作の最終章にふさわしい深いストーリーが展開され、多くのキャラクターたちが織り成す感動のドラマがプレイヤーを待ち受けています。シミュレーションパートでは、特定のキャラクター同士の組み合わせによって発動する「協撃必殺技」が用意され、その際には専用のカットインが表示されるため、戦略性と共に視覚的な楽しみも提供します。また、アドベンチャーパートでは、プレイヤーが選択した移動先によって異なるイベントが発生し、何度でも楽しめるリプレイ性を持っています。キャラクターたちの個性豊かな会話や、緊迫した戦闘シーンが融合し、プレイヤーを物語の中に引き込む魅力的な作品です。壮大な物語を体感し、運命を共にする仲間たちとの絆を深めていく、心揺さぶる体験があなたを待っています。
最近、あるゲームをプレイしましたが、その作品は私にとって非常に印象深いものでした。実は、シリーズの最初の作品はPS2版をクリアしており、続編の「偽りの仮面」は未プレイでしたが、アニメを見てその世界観には親しんでいました。このゲームは価格に見合うだけの満足感があり、特にシナリオや演出、音楽は素晴らしかったです。
ただ、私がこの作品をプレイするにあたって、物語の締めくくりとして期待していた部分が特に大きかったためか、いくつかの不満が浮かび上がってしまいました。もちろん、不満点について長く語ることもできるのですが、それでもやはりこの作品は「うたわれるもの」の完結作として何か特別なものがあったと思います。全体としては十分に良作で、キャラクターたちや物語の深さに引き込まれました。これからもこのシリーズを愛し続けたいと思います。
私はこのゲームを115時間プレイして、プラチナトロフィーも取得しました。シリーズの最終章にふさわしい作品だと思います。前作のラストが衝撃的だったため、続編が出るまで1年半は待たされる覚悟でした。しかし、実際には1年という比較的短い期間でリリースされ、発売日もきっちり守られていたことには感心しました。このような業界では、発売日が延期されることが多い中、しっかりと約束を守る姿勢に好感が持てました。
全体としては非常に満足していますし、1年待った甲斐がありました。ただ、期待が高かった分、ストーリーについては思ったほどの驚きや感動は感じられなかったのも正直なところです。しかし、遊びやすさが向上しているため、前作が気に入った方にはぜひプレイをおすすめしたいです。
注意点として、ストーリーは前作のほぼ直後から始まるため、前作を未プレイの方には特に注意が必要です。評判が良いからといって本作から始めるのは避けたほうが良いでしょう。前々作については、プレイすることが推奨されますが、必須ではありませんので、興味がある方は自由に選んで楽しんでみてください。
このゲームは、うたわれるものシリーズの完結編なんですよね。前作ではストーリーの取り扱いや展開にちょっと不満があったんですが、今作はそんな心配はいらないです!ストーリーも音楽も完結編にふさわしい出来栄えでした。若干気になる部分はありましたが、それでも十分楽しめました。グラフィックに関しては、PS4の作品としては少し物足りない部分もあるかなと思いましたが、そのおかげで逆に本編の深いストーリーに集中できた気がします。それでも驚くほどの満足感が得られましたよ。
もし可能なら、前作と今作の日常パートを少し削って、二部作として一本のソフトにまとめて発売してほしかったです!それが実現していたら、PS4のSRPGの中でも間違いなく最高の一作になっていたと思います。それでも今作は本当に素晴らしい作品なので、未プレイの方はぜひ第一作と前作も一緒に遊んでみてほしいです。そしてシリーズがここで終わってしまうのは、なんだか寂しい気持ちにさせられますね。外伝や続編の発表を心から期待しています!私自身も40時間ほどでクリアし、70時間くらいでプラチナも取得できました。とても充実した時間を過ごせました!
「うたわれるもの 二人の白皇」をプレイした際の感情は複雑でしたね。前作の「偽りの仮面」の時にはかなり期待感が高かっただけに、結果に対して少し失望も感じてしまいました。ただ、今作ではその期待を裏切られる形で、いい意味で驚かされました。やはりシリーズの完結編となると、期待も相まって特別な想いがありますね。
物語の進行や演出は素晴らしかったのですが、どうしても気になってしまうのが使い回しの部分です。CGのクオリティには満足できましたが、立ち絵はもう少し工夫が欲しかったと感じました。それでもシリーズを締めくくるにふさわしい作品だったと思っています。点数をつける際には、その使い回しを考慮しつつも、総合的な評価をしてみました。
ストーリーの完結に関しては、もう少し掘り下げがあった方が良かったかな。特にクオンが古代人に父親の名前を付ける理由や、ハクがハクオロになったことについては疑問が残ります。生きているキャラクターたちにとっては知る由もないことが多くて、後日談との矛盾も感じざるを得ませんでした。
また、主演の声優さんが最近休養に入ってしまったことを知り、心配になりました。過労ではないかと考えると胸が痛みますね。アフターボイスを聞いても、「疲れた」という印象を受ける方々が多かったように感じます。藤原さんがほぼ全編で実質二役を演じているので、声優ファンの方にはぜひ注目してほしい作品です。お疲れ様でした。
この作品がついに完結し、非常に満足のいくエンディングを迎えたことに感無量です。続編という難しい立ち位置にあったにもかかわらず、前作のプレイを強く推奨したいと思わせるほどのクオリティでした。近年、アトラスの「ペルソナ5」は素晴らしい作品だと思いましたが、ストーリーの深みでは本作が一歩抜きん出ていると感じました。ストーリー自体に焦点を当てるなら、本作の視聴体験は非常に感動的です。キャラクターの魅力や声優の演技、BGMが見事に絡み合い、圧倒的な没入感を生み出しています。
感動を求めるなら、間違いなくこの作品を推します。ただし、シリーズ全体を理解した上での評価が求められる点には注意が必要です。ファンの視点から見れば高得点を付けることができる一方で、新規プレイヤーにとってはもう少し難しい評価になるかもしれません。しかし、全体的に見ても作りは本当に素晴らしく、間違いなく今年の傑作として認められる作品だと思います。
久しぶりに楽しめるゲームに出会いました。ファンの方々が待ち望んでいた作品には、十分な満足感が得られる内容が詰まっています。物語はしっかりと完結し、心地よい終わり方を迎えることができました。プレイしている間、さまざまな演出や音楽に支えられ、感情が盛り上がる瞬間が多かったのが印象的です。このように、ゲーム全体に特別な思い入れを持てる点が嬉しいですね。興味を持たれた方には、前作をまずプレイすることをおすすめしたいです。しっかりと世界観が構築されているので、前作を経てこの作品を楽しむことで、より深く物語に没入できると思います。
このゲームについて、私のような40代のゲーム初心者でも楽しめる点がとても多いと感じました。ストーリーは壮大で、まるで物語の中に自分がいるかのような感覚が味わえました。特に、アドベンチャーパートでキャラクターたちのセリフを読んでいると、彼らの気持ちがよく伝わってきました。ちょっとした選択肢もありましたが、ストーリーが一本道なので、迷う心配はありませんでした。
また、シミュレーションRPGの部分も非常に親しみやすいです。手数を巻き戻したり、やり直したりできるので、失敗しても安心して再挑戦できました。昔のゲームのように難しすぎることもなく、頑張ればクリアできると思えたので、ストレスも少なかったです。
操作方法も割とシンプルで、説明をきちんと見ながら進めれば特に問題もなく、スムーズにプレイできました。PS3版からの変更点はあまり感じられませんでしたが、画質や雰囲気はしっかりと楽しめました。
プレイする機会が多い方は、携帯性の高いPSVita版も良いかもしれませんが、私のようにテレビでじっくり楽しみたいなら、PS4版はおすすめです。全体的に、ストーリーやキャラクターに心惹かれ、楽しませてもらいました。今後もこういった作品を探して楽しんでいきたいなと思っています。
「うたわれるもの 二人の白皇」をプレイしてみた感想を少し書いてみます。まず操作性が前作と変わった点がなかなか戸惑いでした。装備のしやすさは改善されたかもしれませんが、全体的にはまだまだ慣れが必要だと感じました。グラフィックについては、使い回しが目立ち、期待していた分だけがっかり感が強かったです。それから、強制されるOPは少しカットしたいと思ったりもしました。
熱中度では、シス道場でBPを稼ぐ以外の楽しみが薄く、後半にはエヴァの使用敵キャラには正直どうかと思いました。アトゥイの許嫁の存在は必要なかったかな、やっぱりシスで遊びたかったです。私はカンストを目指して遊び続けるタイプではないので、クリアさえできれば満足です。しかし、戦略を考える必要がなくなると、ゲームに対しての熱意が薄れてしまうのを感じます。
ゲームバランスに関しては、前作同様にバグ的なキャラクターが多く、特に後半は無理ゲーな戦闘が散見されました。ノリノリで登場する敵キャラには、思わず「全滅するかも」と感じる瞬間があり、逆転劇が待っているとは思えませんでした。ストーリーの一部では、マロロのシーンやハクトルのエモい場面にはウルっときましたが、長話の展開が多く、ちょっと鬱陶しく感じることもありました。
ちなみに、ひろしのキャラはどうしても春日部リーマンにしか見えなくて、正直気になりました。アルが大きくなっているのは残念で、魅力が減ったように感じました。イラストの変化も影響しているのか、カルラの通常衣装の方が好きです。それから、PC版の移植は戦闘時のクラッシュが多過ぎて、ちょっと厳しかったです。ラスボス戦ではノスリのおかげで一気に勝利を掴めましたが、回復量に驚かざるを得ませんでした。全体的には面白いとは思うものの、マロとブライのストーリー展開が長引き過ぎだと感じました。
うたわれるもの 二人の白皇をやってみたんだけど、正直言って私はちょっと戸惑った。ストーリーは一本道だから、先が見えちゃう感じがあって、飽きるんじゃないかって不安もあった。でも、テンポはいいし、どんどん進められるのは良かったな。前作をやってる人には特に面白いと思うけど、私みたいに初心者だとちょっと難しいかも。控えのメンバーにも経験値が入るっていうのは便利だけど、なんか戦略性が薄れる気もするし。アドベンチャーゲームが好きで、絵の雰囲気が好きな人には向いてるかもしれないけど、私にはまだ早いかなって思ってる。深いストーリーを求めてる人には物足りないかも。どちらかというと、軽い気持ちで楽しめる作品だと思った。