| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月22日 |
| メーカー | オーイズミ・アミュージオ |
| ジャンル | アクション / シューティング |
血塗られたネクロムンダの世界で、冷血な傭兵としての冒険が待ち受けています。プレイヤーは、犯罪と腐敗が蔓延するこの過酷な環境で、スピード感あふれるバイオレンスFPSを体験します。壁を走る「ウォールラン」やフックを使って遠くへ移動する「グラップリングフック」を駆使し、射撃だけでなくダイナミックなアクションを楽しむことができます。進化する武器や特別なスキルを駆使して、敵を倒し、貯まったお金を使って自分自身や忠実なサイバー犬「マスティフ」を強化。マスティフは強化の度に姿を変え、戦闘のサポートをしてくれます。挑戦的なミッションに挑み、ネクロムンダの均衡を保つために立ち向かうその瞬間、あなたの選択が世界に影響を与えるのです。爽快なアクションと魅力的なストーリーが融合した独自の体験をお楽しみください。
ネクロムンダ:ハイヤードガンをプレイして感じたのは、敵を次々と打倒することができる爽快感がありつつも、どこか中途半端さが残る点だ。確かに、銃弾が飛び交い激しい戦闘シーンには刺激があるが、その割には感情移入する余地が少ない。敵の攻撃は驚くほど激しく、数も多いので、ただ直面して撃ち合うだけではやり応えが薄く感じられることもあった。通常ならば、上手く位置取りをしながら敵の攻撃をかわすのが理想的だが、これではそれがあまり意味を持たない。結果として、無駄に走り回るだけのカオスな戦闘になってしまう。そのあたりの大雑把さは少し改善できるのではないかと、残念ながら思ってしまった。こうした要素があってこそ、もっと深みのある作品になれたのではないかと感じる。正直なところ、もったいないと思うばかりだ。