| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年7月7日 |
| メーカー | グローバル・A・エンタテインメント |
| ジャンル | シミュレーション |
大江戸の町を舞台にしたユニークな町づくりシミュレーションゲーム。プレイヤーは、悪徳川家康に仕える金蔵となり、江戸の町を繁栄させるために尽力します。個性豊かな仲間たちと共に、時にはコミカルな展開や困難に立ち向かいながら、江戸の完全奉行としてのスリリングな日々を楽しむことができます。町づくりの名のもとに、ただ建物を建てるだけでなく、登場キャラクターたちが成長し、人々の生活と共に進化していく過程は、従来のゲームとは一線を画す魅力があります。建物のランクアップやキャラクターの育成に加え、豊富なコメディ要素が散りばめられたストーリーが、プレイヤーを飽きさせることなく楽しませます。大江戸のユーモラスな世界で、魅力あふれる町づくりに挑戦してみませんか?
戦いがめんどくせー。とにかく敵の量が半端ねーし、時間かかるし、こっちのリーダー四人で倒すの無理でしょ。
つまんなくはないけど辛くなってくる。丸二日やってるけど終わりが見えない。
丸二日やって、最初の町づくりに失敗したのが解ってくる。しんどすぎる。
ジライヤが倒せなくてやめた。なげーよとにかく。
ゲームの町づくりパートは「シムシティ」よりも「街ingメーカー」に近い。住宅商業工業の割合などに気を遣う必要もなく、収入も最初から割りと安定しているので財政難に苦しむことはまずない。
施設を拡充するためには「仲間」を増やすことが必要になってくるので、そのあたりも「シム」より「街ing」に近いシステムと言えるだろう。
ただ、マス目が表示されないので、レイアウトが難しく、撤去できない建物もあるので、設置した場所が1マスずれると町づくり全体に影響が出るなどの難あり。
戦闘パートはただただ冗長な殴り合い。非常にテンポが悪いうえに難易度も微妙に高め。ただのんびり町づくりをしたい人には邪魔で仕方がないだろう。
ただし、「悪代官」シリーズでお馴染みの役者さんが悪将軍として今回も笑わせてくれるのは非常にうれしい。ストーリーも笑える内容なので「悪代官」シリーズのファンなら満足できる内容かもしれない
悪代官シリーズが好きならば買いましょう。
このゲームは街つくりと思って、戦闘を後回しにしていたら、実は宿敵を倒さなければいけなかった。いきなり作者にハメられた。
歴史上の有名人が次から次に現れてはハチャメチャな言動、戦闘モードでは奇怪な技の応酬。「にんまり」させるソフトは多いが、腹から笑わせてくれるのはこいつだ!!
ギャグ大好き人に超お勧めだけど、ストーリーの達成感を求める人は少し物足らないかもしれない。