| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月11日 |
| メーカー | バンダイナムコゲームス |
| ジャンル | アクション / RPG |
大人気アクションゲームシリーズの最新作がついに登場。プレイヤーは、変形する武器「神機」を操作し、アラガミと呼ばれる巨大な敵を撃退する、ハイスピードなアクションを楽しむことができます。瞬時に「斬る」「撃つ」「喰う」「守る」といったスリリングなアクションを切り替え、敵に立ち向かう爽快感を味わいましょう。
地上や空中、ステップから繰り出される「バーストアーツ」や、突進しながら攻撃する「ダイブ」といった多彩なアクションを駆使して、自分だけのスタイルで戦うことが可能です。さらに、オリジナルの主人公を創り出し、個性豊かな仲間たちと共に壮大な物語を体験するドラマティックな展開が魅力。絶望の世界を駆け抜けながら、感動の結末を目指しましょう。
また、Nintendo Switchならではのローカル通信による最大4人のマルチプレイにも対応。友達と協力し、ストーリーを攻略したり、神機の素材を集めたりして、より充実した冒険を楽しむことができます。友達と共に「ゴッドイーター 3」の世界に飛び込み、アクションの興奮を体感してください!
「GOD EATER 3」をプレイした感想ですが、正直なところ、あまり楽しめていない自分がいます。世界が灰域という未知の厄災に覆われている設定は、確かに興味深いのですが、私の性格上、少し暗い雰囲気に引っ張られがちです。キャラクターたちが仲間と共にアラガミと戦う姿は少し励みになるものの、一人でやっているとやっぱり孤独感を感じてしまいます。4人パーティでのミッションは登場時に賑やかさを醸し出しますが、一人でいることで、その楽しさが薄れてしまうような気がします。
戦闘システムは複雑で、近接と銃を切り替えながら動くのが難しいと感じてしまいました。正直、頭の中で操作方法を整理するだけで疲れちゃいます。COMも助けてくれるのは助かりますが、自分が何もできなかった時は逆に虚しさを感じます。ストーリーの進行に伴って仲間が増えたり、拠点が変わったりするのはいいですが、もっとキャラクターたちとの深いつながりを感じられないのが残念です。
携帯モードでのプレイも思ったより厳しく、画面サイズの違いに目が慣れず疲れるばかりです。過去のゲーム機では経験した楽しい思い出と比べてしまう自分がいます。アクション自体は面白いのでしょうが、初心者としてはプレイの難易度が高く感じて、まだ自分には向いていないのかもしれません。どこかに居場所を感じられるような作品を求めている自分には、やや物足りなく感じてしまうのが現実です。
ニンテンドースイッチでプレイできるようになったあのアクションゲーム。グラフィックが思った以上に綺麗で、ちょっと驚く。ストーリーは前作と比べると少し癖が強い気がするけど、これは好みが分かれそう。個性的なキャラクターたちがいて、それぞれにしっかりした背景があるのはいいポイントだと思う。戦闘システムはスピーディで、ストレスを感じることなく戦える。必殺技もなかなか迫力があって、見ていてワクワクする。難易度は前作と変わらず、コツコツやるにはちょうどいい感じ。あとは、携帯モードやローカル通信ができるのもスイッチならではの楽しみ方で、気軽にプレイできるのが良い。とはいえ、暗い気持ちのままプレイしている自分にとっては、爽快感も時には疎ましく感じる。そんな自分でも夢中になれる部分があって、やっぱりゲームはやめられないなと思う。