エキサイティングプロレス6 SMACKDOWN! vs RAW

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年2月3日
メーカーユークス
ジャンルアクション / スポーツ

WWEを題材にした本作では、プロレスファン必見の要素が満載です。多様な技を駆使して相手を攻撃し、瞬時に必殺技を仕掛けるという醍醐味がさらに進化。試合開始時のフィンガーロックや小競り合いの展開をゲーム内で体感でき、ボタン連打で不意打ちを仕掛ける緊張感を味わえます。また、WWEの象徴とも言えるチョップ合戦は、スイングゲージを利用してタイミングよくボタンを押すことで、より強力な一撃を放つことが可能。さらに、女性レスラーによるブラ&パンティマッチでもこのシステムが活用され、盛り上がりを見せています。1年間のシーズンモードでは、豪華なスーパースターたちのフルボイスが収録され、実況解説やWWEオーナーの音声との組み合わせにより、まるでリアルなプロレス番組を見ているかのような臨場感を体感できます。多彩なゲームプレイと緊迫感あふれる試合が融合した本作で、究極のプロレス体験を楽しみましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

なかなか完成度の高かった本シリーズだが、今作ではバグを含め、細かいあらが目立つ事が、世論の不評に繋がっているのだろう

例えば、レスラーエディットの融通が利かなくなった。パーツやマスクでデコレートしなければ、皆同じ様な顔になってしまう。パーツ数も簡略化された気がする

技の呼称にオリジナル名が使用されなくなり、ジャックハマーもブレーンバスター○○(番号が入る)、ジャックナイフパワーボムもパワーボム○○と、名前を頼りに技を探す事が困難になった(一応、任意の技を取り出して保存しておくという救済措置はある)。技の種類も更に増えたが、その影で昔見掛けた技が見当たらない、という事も事実である。特にクローズライン・フロムヘル02(ダッシュからの必殺技)が存在するのに、同01(正面グロッキーから)が抹消されているのは笑えない

致命的なバグも幾つか確認されており、乱入してきた選手のステータスがデフォルト値(最低)である、作成した選手をチームサーチ(チームを組ませた選手を自動で選択する機能)するとステータスがデフォルトになる、CPUの動きが悪い(コーナーに登るが何もしない等)等、正直ファンでも許せるかどうか微妙な仕上がりなのである

尚、上記の不具合について問い合わせたところ、修正はしないそうである

レビュアー1

エキサイティングプロレス6の廉価版が登場です。
いつものごとく、エキサイティングプロレス7の体験版が付いてます。
いまからエキプロ7のためにこれで予習してはいかがでしょうか?

レビュアー2

王座ベルト保持者と自称第一挑戦者が同一人物(私は、ベノワとオートンがでてきました)というバグが出ました。自分がロイヤルランブル優勝したらいきなりそうなるし、タッグでは同一人物が二人いるし…。ただ、ゲームのバランスやキャラクターの操作性は良かったと思う。重量感もでてきたし。ただ、統一王座のストーリーがジェリコなんだけど、他のキャラでもジェリコのサブミッションて…。○○○○○○ジェリコを決めちゃうか〜。がっかり…。キャラクターもWCW末期のような(日本では巨人軍のような4番打者ばかりのような)状態が終わりを告げた後だけにね…、少ない。ベノワの優勝にあやかっていてもね…。ベノワの感動は、ゲームでは表現しきれないしねぇ…。

レビュアー3

個人的には試合の質が悪くなっているような気がします。グラップルに移行するときのタメ時間みたいな妙なタイムラグとか、1度倒れると敵の連続の掴み攻撃からなかなか抜け出せなかったり、後は、試合開始時の変なアクションもハッキリいって不要です。
あと気になるのは、今回はやけにダメージ量が多い気がします。すぐに、赤くなったりしますし。 それと、パラメーターによる能力値の変化があまり見られません。クリエイトモードで作ったキャラをアビリティ強化せずに普通にカートとかに勝ててしまうのは正直どうかと思います。
ただ、ベルト&PPV作成モードはよかったと思います。5は速攻で隠し要素が全部埋まって資金が無駄になってしまったのですが、今回は長く楽しめそうです。
あと、ロイヤルランブルもようやくちゃんとした試合形式になったと思います。

レビュアー4

WWEファンにとって冬の定番ゲーム、エキサイティングプロレスシリーズの第六弾。
少なくとも1年はお世話になるゲームなので、今年も無事発売されて安心しています。
今回はクリエイトが退化していると言われていますが、確かにその通りです。
どうも作りにくい印象があります。
しかし、試合は大きく進化していると言えるでしょう。
フォール・キックアウトのバリエーションやカメラワーク、グラフィックも合わさってかなり完成度が高いと思います。
WWEファンにはお勧めの一本です。

レビュアー5

PS2から発売されたエキプロは3からであるが単純にまとめると3は8メガメモリーカードの容量を半分使うが8人バトルが唯一可能なエキプロ。4は読み込み時間等の部分で1番ロード時間が短いエキプロ。
5はグラフィックが進化していて、有名レスラーも多数いて豪華だが反面、エディットレスラーを使用して最大6人バトルを行なった時、エディットパーツを最大まで使用したキャラで遊ぶと読み込み時間が最大で約1分20秒前後かかる場合があり、そのうえ自分で作成したクリエイトアピールやクリエイト技を装着してると画面が処理落ちする特典がついてしまう。(笑)
そういう処理落ちを排除したのが6だ。いままでユークスが作り上げてきた、勝利アピールとクリエイト技やアピール作成ツールを全て取り払い、試合中の処理落ちは完全になくなっている。
ロイヤルランブルでエディットキャラを登場させると出現時に0.8秒ほど止まる程度だ。
読み込み部分では5と比べて、完全ポリゴンの観客を減らす等の工夫がされており、5よりも少しは快適に遊ぶことが可能。
シーズンモードは5と変わらない感じを受けるがPPVモードは初のベルト作成システムのおかげで、遊び込める様になった。
ショップではエディットキャラのアビリティポイント上げに必要な経験値をいつでも何度でも買うことが出来るので
シーズンモードやPPVモードでお金を貯めていく楽しみがあり長く遊ぶ事が出来るだろう。説明書には書いていないがシーズンモードでは、オプション設定で難易度を上げることより、1試合毎に貰える経験値が増えるのも5から継承されている少し嬉しいシステムである。自分のお気に入りのレスラーがいないなら自分で作ればいい。なぜなら、今回いないキャラのほとんどの技がそのままエディットモードで作成出来るのだから。

レビュアー6

私はエキプロシリーズ1、2、4、5、6をプレイしましたがやはり6がダントツです!
グラフィックがキレイでやはりフルボイス化がファンにはサイコーに嬉しいです。しかし自分の使うキャラが喋らないのがマイナス点でしょう!
エキシビションではハードコアマッチが場所移動できなくなっているのがマイナス点!(でもバックステージでは戦えます)
実際に試合は試合開始後の3種類のミニゲームに加えチョップ合戦機能、解説、審判へのクレームなど飽きさせない要素がいっぱいでマイナス点のカバーをうまくしています。
他にもPPVモード、チャレンジモードなどやりこみ要素がたくさんあるのでGoodです。
クリエイトモードは確かにあまり期待しないほうがいいでしょう。ですが面白いキャラがいっぱい作れます!WWEファンやWWEを知らない人にもおすすめできる最高のソフトです!!!(長くなってすいません・・

レビュアー7

このゲームは最高です。
久しぶりに本当にはまったゲームこれは買って損はしないとおもいます。僕は他のゲーム売って買いました。
星2つ位の人はクリエイトモードでうまく出来ないといっていますが。
細かくやればけっこーかっこいい選手が作れるし。
カート・アングルがシーズンモードで使えないけど個人的に好きじゃな
いので・・・
あとすごいイライラしてる時にNO・DQ戦で相手をイスとかで殴るとかなり気持ちいいですよ。
ほかにもモードはあるけどほとんど全部面白いです。
本当に面白いです
おすすめです。
あとこのレビュー見て興味もってもらえば光栄です。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す