| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年2月11日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション |
「007 エブリシング オア ナッシング」は、人気のアクションアドベンチャーゲームで、プレイヤーは英国のエージェント、ジェームズ・ボンドとしてスリル満点の任務に挑みます。多彩な舞台設定には、ニューオリンズのフレンチクォーターやペルーの山岳要塞、エジプトの秘密施設、モスクワの赤の広場が含まれ、緊迫した環境でサードパーソン視点のアクションを楽しめます。プレイヤーは、豊富に用意された20以上の武器やQが提供する特殊装備「ガジェット」を駆使して、変装や偽装を行いながらミッションを遂行します。映画のモデルとなるピアース・ブロスナンが声を担当し、おなじみのボンドガールとして伊藤美咲が登場。魅力的な俳優オリジナルの音声を楽しみながら、英語と日本語の切り替えも可能です。単純な戦闘に頼らず、巧妙にアイテムを活用するスタイリッシュなプレイスタイルが求められますが、時にはフィールド内の車やバイク、ヘリコプターを使って派手なアクションも楽しめます。
007エブリシング オア ナッシングをプレイしてみた感想ですが、まずオート標準機能が非常に強力で、初心者でもスムーズに楽しむことができるのが良かったです。ゲームの進行がストレスなくでき、初めての人でも気軽に入りやすい雰囲気がありました。ただ、4人でのプレイは少し厳しかったです。特に小さなTVでプレイすると、自分のキャラクターを見失いやすくて、思った通りに動けなくて楽しめない場面もありました。この辺りは大画面のテレビでプレイするのが理想かもしれません。全体的には、楽しい要素がたくさん詰まった良作だと思います。
僕は007シリーズがだいすきです。主人公のジェームスボンドはどんなときにもあきらめずに任務を遂行します。タフで紳士的にふるまいます。今作は敵にみつからずに任務を遂行するところがとてもおもしろいです。武器などもリアルにつくられています。買って損はないと思います。ぜひ買ってみてください。
これは、まさに映画007の新作!と言っても過言では無い出来栄え!
それもそのハズ、ボンド役のブロスナンは勿論、M=J・ディンチ、Q=J・クリースと映画本編の俳優本人が吹替を担当しているだけでなく(日本語吹替も収録)脚本も本編のライターが、担当しているんです。
前作「ナイトファイア」の一人称から「トゥームレイダー」や「バイオハザード」の様な3人称に代わり、よりその世界感に引きずり込まれます。
これまた本編を彷彿させるBGM、驚愕の高画質、そして何よりゲームとしての操作性の良さとアクション・シューティング・カーチェイス等遊び心満載の内容です。
テルスアクションが完全再現。シリーズファンならニヤリとするQラペルや例の腕時計もしっかり完備。勿論ボンドカーも登場。バイクやヘリ、ラリーカーも操縦します。
勿論グラフィックも最高の出来。影や爆発エフェクトも申し分なし。顔の演技も映画と瓜二つ。勿論すべて映画と同じなのでボンドには5代目のピアース・ブロスナンが。MやQも登場します。またPS2版にはGBAとの連動がない代わりに英語、日本語の言語選択が可能。よりオリジナルシナリオに入り込めること間違いなし。また、私を愛したスパイやムーン・レイカーに登場(多分)したあのジョーズが登場。しつこくムーア・ボンドを追って手を焼かせたが今度はブロスナン・ボンドを脅かすことに。
前作でも好評を博した多人数プレイは二人協力プレイも追加されパワーアップ。しかし個人的にはPS2は別に周辺機器を購入する必要があり4人対戦がしたい人はゲームキューブを買うことをオススメします。といってもやはり最高傑作である64のゴールデンアイやパーフェクトダークは超えれないでしょうが。
とにかく自分は007とアクションゲームの両方が好きなので真っ先に買うつもりです。皆さんもいかがですか?
最近アクションゲームで流行りといえば無双系のゲームですが、無双系はダラダラしててなんだかなあという方も多いと思います。
そんな人たちに、このゲームをお薦めします(でも、戦国無双と発売日いっしょだっけ?惨敗だろうな)。
007シリーズは何回もゲームになってきましたが、ここでひとつの到達点をむかえたと言えそうです。
一見して分かる最大の変更点は3人称視点になったことでしょう。
この変化は大きく、FPS好きな人にはともかく、プレイしやすさに貢献してます。
ゲームもメリハリのきいた良質のアクションで、同じような敵に延々と同じアクションを繰り返すのとは違った楽しみがあります。
007好きはもちろん、おもしろいアクションゲームはないかと探している全ての人にお薦めします。
これは贅沢なゲームです。
MGS3のようなカメラの自由度の高いスパイアクションあり、GTAのようなカーアクションあり、スターフォックスのようなヘリ操縦シーンありと色んな要素が詰め込まれているんですが、それらのどれもが「ちょっとしたオマケ」のようになる事無く、非常に高い完成度でもって作られています。
ミッションがぶつ切りになっており、一度クリアしたミッションなら好きな難易度で、いつでも何度でもチャレンジすることが出来ます。
(話がぶつ切りになってても違和感が無いのは、既に世界観が確立しているキャラゲーならではですね。)
これは一本立ての超大作はやる気力が無い、時間が惜しいという忙しいゲーマーにも嬉しいです。
話を進めるごとに新しいガジェット(特殊装備)が貰えたりして、プレイヤーを飽きさせません。
強いて難を言えば、操作性も含めて全体に難易度が高いことでしょうか。
この手のアクションになれていない人は、最低難度にしてもなかなかクリアできないのではないかと思います。
それと007のゲーム全般に言えることですが、ボンドさん、スパイっていうより特攻野朗です(笑)。
何十人もの敵を一人で倒せちゃいます。 ランボー顔負けです。
今回は「しゃがむ」、ナノスーツで透明化する等の「隠れる」要素が多少は入ってきてるのですが、基本はやっぱり特攻野朗のままです。まあ某スパイゲームの主人公の様に地面をはいずりまわったりまではしなくていいと思いますが(なんて地味なボンド・・)、スパイモードではもう少しスパイらしくても良かったんじゃないかと思います。
でも面白いから星5。