| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
|---|---|
| 発売日 | 2019年7月25日 |
| メーカー | エクスペリエンス |
| ジャンル | RPG |
天空を舞台にしたファンタジーRPGで、プレイヤーは光の騎士となり、仲間と共に壮大な冒険へと繰り出します。キャラメイクによる個性豊かなキャラクター作成、迷宮探索やアイテム収集など、ダンジョンRPGの醍醐味を存分に味わえる要素が満載です。さらに、シミュレーション要素としての「食事」や「面談」を通じて、仲間たちとの絆を深め、物語にドラマティックな深みを加えます。美麗なキャラクターグラフィックとイベントCGは新規に描きおろされ、プレイヤーを魅了します。さらに、本作は数百年後の世界を描く『新釈・剣の街の異邦人』を内包し、更なる冒険の幅を広げています。打ち解けた仲間との会話や成長する絆が、新たな物語を導きます。冒険と感動が詰まったこの作品で、貴方だけの物語を紡ぎ上げましょう。
このゲームは、私にとって非常に楽しめるダンジョンRPGでした。操作性は快適で、特に戦闘中の高速やリピート機能がとても助かります。マップ移動も便利で、過去に通った場所へほぼ自動で戻れるところが有難いです。ロード時間も短く、ストレスを感じることはありませんでした。
グラフィックについては、キャラクターの見た目を自分の好みに変更できるのは嬉しいのですが、選択肢がもう少しあれば良かったなと思いました。また、イベントスチルも増えると、物語がもっと引き立つかもしれませんね。
音楽は素晴らしく、BGMが私のお気に入りです。ただ、ボイスが少ないのが少々残念で、ストーリーが淡々と進んでいく印象を受けました。ダンジョン探検が好きな私には、その中でしっかり楽しむことができましたが、難易度が少し高いと感じる場面もありました。トラップにあれこれエサを仕掛けるのが手間に思えたこともあります。
本編クリア後もやり込み要素が用意されており、続けて遊ぶ楽しさがあります。同じ世界観の「剣の街の異邦人」にも触れることができるので、長時間楽しめそうです。ただ、ゲーム自体の難易度は高めなので、初心者の方には少し挑戦的かもしれません。ステータス振り直しができるのは良いポイントです。
この作品は「円卓の生徒」のリメイクとのことなので、元の作品を知らない私にとっては新鮮でしたが、既にプレイされている方は少し注意が必要かもしれません。同時に楽しめる「剣の街の異邦人」にも関心があり、ダンジョンRPGが好きな方にはぜひお勧めしたいタイトルですね。
このゲームは、本当に残念な気持ちになってしまったよ!以前出た作品のリメイクって言われているのに、全然リメイクって感じがしないし、まるで新しい作品のように見せかけているのがちょっと悪質すぎるなと感じちゃった。確かに、元のゲームを知らない人にとっては楽しめる部分もあるかもしれないけど、私にとってはちょっと物足りなかったよ。新しい要素がほとんどなくて、ただハードに合わせて移植しただけのような印象を受けたなぁ。お得なセット販売って謳ってるけど、実際はその価値に見合ってないと思う。やっぱり、リメイクならもっと魅力的にしてほしかったな。特に、私たちみたいに元の作品を知っている人には、期待が裏切られた気分。普段は評価をつけない私だけど、今回は仕方なく星を付けることにしたよ。このゲームを買うかどうかは、自己責任でね!