鬼ノ哭ク邦(オニノナククニ)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2019年8月22日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルアクション / RPG

命が織りなす壮大な物語が展開するアクションRPG。プレイヤーは「逝ク人守リ」となり、「迷イ人」の未練を断ち切る使命を担い、幻想的な世界を駆け巡ります。本作では、ジョブの役割を持つ「鬼ビ人」をリアルタイムで切り替えながら戦闘を展開。最大4人までの鬼ビ人を連れて行くことができ、それぞれの特性を活かして戦略的に敵に立ち向かいます。また、生者の世界「現シ世」と死者の世界「幽リ世」を行き来しながら、複雑に絡み合った人の想いに触れ、感動的なストーリーが進行。美しいグラフィックと緻密なゲームデザインが融合し、プレイヤーを引き込む没入感を提供します。命の重さや未練をテーマにした深いストーリーは、感情を揺さぶる要素が満載。プレイするたびに新たな発見があり、何度でも楽しめるゲーム体験がここにあります。

感想/コメント

レビュアー0

このゲームについては、正直に言うと過去のプラットフォーム向けにリリースされていたらもっと評価されていたかもしれません。今の時代においては、ダウンロード専用ソフトとして3000円から4000円台の作品に相当する印象があります。しかし、戦闘の爽快感やゲームの進行による達成感は確かに感じられ、最後までプレイすることができました。私自身、アニメとして仕上げられていたら、きっともっと魅力的だったのではないかと感じています。全体的な世界観には興味を引かれる要素が多く、そこは良かったと思います。ただ、やはりグラフィックの重要性について実感させられる部分もありました。このあたりで進化していくことが求められるのではないかと考えています。

レビュアー1

このゲーム、まさに心に響く体験でした!私自身、アクションRPGが大好きなので、設定や世界観には興味津々でしたが、正直なところ最初の印象はちょっと戸惑いました。ストーリーの序盤で、親が自らの子を救うために犠牲になるという、非常に重いテーマが描かれていて、賛否が分かれるのも理解できます。感情的にちょっと引っかかる部分があったので、そこが合うかどうかで感想が変わるかも。

でも、戦闘はすごく楽しめます!生者と死者の世界を行き来することで、ボスを倒していく感覚はとてもワクワクするし、次に行くべき場所がマップに示されるので、効率的に進んでいけるのが魅力的です。ただ、ボス戦前にセーブポイントがないこともあるので、こまめにセーブする必要があるのはちょっと気をつけないとですね。オートセーブはあるものの、頼るにはちょっと不安な感じです。

全体的に、システム自体はしっかりしているのに、世界観やストーリーが私の感性に完全にフィットしたわけではないのがもどかしいところ。もう少し感情移入できる設定だったら、もっと楽しめたかもしれません。アクションRPGを楽しむつもりでプレイすると、もしかしたら違和感を感じる部分もありつつ、引き込まれる要素を見つける楽しみがあるかもしれませんね!

関連ゲームソフト

プレイステーション4のゲームソフトを探す