| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月29日 |
| メーカー | オーイズミ・アミュージオ |
| ジャンル | アクション / RPG |
三人称視点で展開されるハードコアSFアクションRPGで、プレイヤーは過酷な戦場で生き延びることを求められます。遥か未来の宇宙が舞台となり、囚われの主人公は数千年の眠りから覚醒し、「生きた兵器」として化け物が徘徊する地を取り戻す使命を負います。戦闘は高い難易度に設定されており、敵と相対する緊張感がプレイヤーを引き込む一方で、それを乗り越えた際の巨大な達成感や爽快感は、このゲームの大きな魅力です。多彩な武器やスキルを駆使し、戦略的なプレイを楽しむことができるため、プレイヤーは自らの成長を実感しながら挑戦を重ねることができます。心に残るドラマチックなストーリーと共に、緻密でダイナミックなアクションが楽しめる本作は、ハードコアファン必見の作品です。
ゲームが得意ではない私が、あの難易度の高いダークソウルやブラッドボーンをクリアできたのは、本当に自分にとっての勲章のようなものです。だからこそ、「イモータル」を最後まで投げ出さずに頑張れたのかもしれません。初心者向けではないゲームだから、苦しむことも多いと思いますが、それを乗り越えた先に達成感が待っていると思います。攻略情報を探しても、日本語のサイトはあまり役に立たないかもしれないですが、少しでもお役に立てればと思います。
このゲームをプレイする際は、ライフルを上手に使うことが鍵です。開けられる宝箱が増えていくのを楽しむのも良いでしょう。それから、以前にクリアしたエリアを定期的に周回することで、新しい発見があるかもしれません。近接攻撃も使えないわけではありませんが、自分の好みに応じて強化していくことが大切です。
一つ注意したいのは、マップをしっかり探索すること。面倒に感じるかもしれませんが、それがこのゲームの醍醐味でもあると思います。逆に、そこを怠ると本当に楽しめないかもしれません。あと、DLCが本当に手ごわいので覚悟して挑むべきです。私はラスボスをバグ技で倒しちゃったという奇跡的な体験をしましたが、それでも難しさは半端ないです。ゲームを楽しむ自信がある人にこそ挑んでほしいですね。
このゲーム、かなり手応えがあるハードコアなアクションRPGだな。プレイヤーとしては、操作感がしっかりしていて、LRでの射撃と近接攻撃の使い分けが意識的にできるのがいい。こういう感覚があると、より戦略的に戦えるし、緊張感も増す。マップの探検では、行動範囲が制限されるから、単調にならずに緊張感を持って戦えるのもポイントだ。ただ、オベリスクに辿り着かないと装備変更ができないのは、地味に面倒だな。オートセーブのおかげで、段階的に進んでいけるのはいいけど、やられたら得たお金がゼロになっちゃうのは意地悪だ。冗談抜きで、相当な運と腕前が求められる。死ぬたびに状況が厳しくなっていく感じ、ほんと理不尽な部分も多い。これを楽しめる人にはたまらないかもしれないけど、やっぱり腕に自信がないと厳しいよね。メニュー周りの操作も少し混乱するところがあって、セーブやロードが上手くできないとちょっと困る。全体的に、洋ゲーのエッセンスが強いから、挑戦したい人向けかな。身体を張ったプレイが好きな奴には、ぜひ薦めたい。
最近、安くなっていたのでこのイモータル:アンチェインドを買ってみたんですが、ちょっとがっかりです。PS4のゲームは時々、こんなに値下がりすることがあるんですね。いわゆるダークソウルを意識した射撃主体のゲームだと思ったんですが、実際はいろんな点で期待外れでした。ダークソウルの魅力は、簡単にやられてしまうのにそれでもまたやりたくなるところで、プレイヤーが成長を実感できる感覚があると思います。しかしこのゲームにはその中毒性が薄い。理不尽にやられることが多すぎて、理由も分からないから次に生かせないんですよね。こっちの腕が上がる間もなく、また理不尽にやられてしまう。こうなると、ストレスが溜まる一方で、途中で投げ出したくなる気持ちも分かります。要するに、バランスが悪くて本当にもったいないと思います。ダークソウルとは逆に、もっと難易度を緩くして爽快感を重視すれば、もっと楽しめたのに、そんなふうに感じました。