| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月29日 |
| メーカー | コーラス・ワールドワイド |
| ジャンル | RPG / アドベンチャー |
幻影王に支配されたアイセネアを取り戻すため、プレイヤーは地下の拠点デイルアーチから冒険に出かけます。このゲームは、独自のロールプレイング要素を持つローグライク・アドベンチャーで、戦略性の高いバトルを楽しむことができます。5つの異なる種族から選ばれたキャラクターたちには、それぞれ固有の戦闘スキルがあり、各族につき2つの職業が用意されています。この多様性を活かした4人パーティー編成が、ゲームの魅力を引き立てています。探索の過程で、キャラクターの成長や強化を体験しながら、ついに幻影王との対決を果たすことが目標です。また、特典として、著名な作曲家・音楽プロデューサーの日比野則彦が監修したオリジナルサウンドトラックCDが付属しており、プレイヤーは心躍る音楽と共に冒険を楽しむことができます。探索と戦略が融合した深いゲーム体験を提供する本作をお見逃しなく!
このゲームは、極寒の地を舞台にしたローグライク・アドベンチャーで、地下ダンジョンと地上を行き来しながら、幻影王に立ち向かう壮大な物語が魅力です。ただ、私にとっては少し厄介な部分も多いのが正直なところ。特に、ダンジョンのマップ構造がわかりづらくて、移動するたびに迷ってしまいます。近接するマップがたくさんあって、どこに行けばいいのか全然分からなくなるんですよね。
ストーリーやセリフのテキストも堅苦しい感じで、ローカライズされたゲーム特有の直訳のせいで、内容が掴みにくいのが残念。私、こういう細かいところに敏感なので、ストーリーを楽しむのに少し苦労しました。バトルはサイドビューマップで進めていくけど、経験値を稼いでレベルアップするタイプのゲームではなく、獲得したポイントで能力を強化する仕様なので、ちょっと物足りなさを感じちゃいます。
ただ、テーブルトークRPGやテキスト中心のゲームが好きな私にとっては、独特の世界観や雰囲気は惹かれる部分があります。もし「ローグライク」というジャンルから、もっとライトな「不思議のダンジョン」的なゲームを想像しているなら、ちょっと方向性を再確認したほうがいいかもしれません。全体的には楽しめる要素はあるので、しっかりと理解して進めていくのが鍵になるかも。