| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月1日 |
| メーカー | GAME SOURCE ENTERTAINMENT |
| ジャンル | RPG / アクション |
記憶を失った謎の主人公「コルヴス」は、疫病が蔓延するヘルメス王国を舞台に、自身の真実を求める壮大な冒険に挑みます。プレイヤーは、多彩な3Dアクションを駆使して、容赦ない敵や恐怖のボスと戦い、戦略的に疫病を奪って武器として活用することが求められます。 コルヴスの多様な動作や疫病兵器はアップグレード・改造可能で、個々のプレイスタイルに応じたビルドを構築できます。さらに、緊迫感あふれる戦闘と緻密にデザインされた世界観が融合し、飽きることのないゲーム体験を提供。果たして、コルヴスは記憶の謎に迫り、運命に立ち向かうことができるのか。プレイヤーの選択が、彼の道を大きく変えていくのです。挑戦的な戦闘と深いストーリーが織りなすこのゲームで、あなた自身の物語を紡いでいきましょう。
最近、さまざまなゲームがある中で、比較的お手頃な価格だったので手を出してみました。プレイしてみると、予想以上に楽しむことができました。操作はそれほど難しくなく、敵を倒すときの達成感は格別でした。ただ、いわゆるいわゆる「死にゲー」と呼ばれるジャンルなので、向き不向きがあると思います。こういったスタイルのゲームが好きではないと、すぐに飽きてしまうのではないかと感じました。また、根気よく遊び続ける覚悟がないと楽しむのが難しいかもしれませんが、私自身は安価で思った以上に楽しめたので、コストパフォーマンスは良かったと思います。様々な体験ができるゲームで、私にはちょうど良い挑戦となりました。
Thymesiaをプレイしてみたのですが、まず思ったのはダークソウルシリーズを彷彿とさせるゲームデザインに、どこかBloodborneの独特の雰囲気が融合しているなということです。操作感がソウルシリーズに似ているため、初めてのプレイヤーでも入りやすいのは良い点ですね。ただ、ストーリーがあまり深く作り込まれていないため、感情移入には苦労しました。いわゆる“死にゲー”としての特徴が際立ち、序盤は難易度の高さにかなり苦戦しましたが、途中から主人公を育てすぎたのか、少しヌルくなってしまった印象もあります。戦闘はスピーディーで、仁王のように敵の能力を使えるシステムもあるんですが、正直なところ独自性には欠けるかもしれません。制作は小人数だったようで、敵の種類や全体のボリュームに若干の物足りなさも感じました。でも、それだけに次回作への期待が高まるというところもありますね。もっと洗練された続編を楽しみにしています。