| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年8月2日 |
| メーカー | アートディンク |
| ジャンル | シミュレーション / スポーツ |
高校野球部の監督となり、甲子園での優勝を目指す育成シミュレーションゲームです。プレイヤーは全国4119校からチームを選択し、選手の育成と戦略を駆使して試合に臨みます。新たに追加された「自信ポイント」システムにより、選手の精神状態が試合結果に大きな影響を与えます。この値が高ければ、自らの力量を超えたパフォーマンスを発揮し、逆に低ければ通常の力を発揮できないことも。10年間の任期内で、春夏連覇を果たすために、選手の育成はもちろん、試合前の準備や監督としての采配が重要です。緻密に計算された育成要素や緊迫感あふれる試合展開が、プレイヤーを飽きさせません。青春の熱き戦いを体験し、感動のドラマを紡いでいくことがこのゲームの最大の魅力です。自らの手でドラマを創り上げ、栄冠を勝ち取る興奮を味わいましょう。
試合時間が長い。
栄冠は君に2002〜甲子園の鼓動〜
の試合は試合モードで短縮を選べばすぐ終わるのに
栄冠は君に〜甲子園の覇者〜
は短縮を選んでも遅い…
今のところそこ以外は良いと思います。
PC版の本作の1作目が出た際、凄くプレイしたくて憧れていたものの、結局それ以降は手にする機会もなく、このたび本作を初めてプレイした。
データは古いながらも、自分の母校が育成できるのはやはり嬉しいものだ。
とは言え、古いゲームゆえか課題も多い。
一つは、試合以外の日程の中では、ある程度練習日程を管理すれば、たいしたイベントはおきない。せめて途中での入退部希望や、練習試合で怪我するなど、もうちょっと何か起きてもいいんじゃないかなぁとは思いました。
最大に問題かなと思ったのは、入部してくる新入部員は、強豪校でないかぎり既存部員より基本パラメータが高いメンバーが多く、すぐに一年生主体のチームの方が強くなってしまいます。初期値や、上限値、それに成長する度合いを調整して、もっと既存部員が活躍できるチーム編成ができるといいなぁと思いました。
あと他の方からご指摘のある試合スピードですが、短縮でも10分強かかりますので、最初は遅くてびっくりしましたが、実際プレイするとこれくらいじゃないと途中介入できないので、それほど気にならなくなりました。でも、終盤で強豪校になると、何十点もとるのを待っていないといけないので、それはしんどかったです。
それから何故か部員は卒業していってもマネージャーは同じ子なので、その子も卒業して変わるといいなとは思いました。
まぁ、いろいろ不満点は記載しましたが、それでも楽しくプレイしました。
今のアートディンクは、A列車やネオアトラスくらいしか発売してくれないので、これも出して欲しいなぁと思います。
とは言っても、PS2当時のように毎年新しいバージョンをというほど実際の内容の変化はしづらいと思うので、1機種で1回か2回でいいです。それなりに需要はあるような気はするのですが。
シリーズ唯一DVD-ROMを採用しています。なので映像の綺麗さ滑らかさはこの甲子園の覇者が一番です。
栄冠は君に2002 甲子園の鼓動と比べると、試合時間の短縮、新入部員のスカウト等が出来ませんが、女子マネジャーが、アニメでなく写真であったり、試合のカメラアングルを選択できるなど、それなりに満足出来る作品でした。価格が安いのも良い。
面白くて、燃えてしまいました。