きみのまちポルティア

ゲーム機プレイステーション4
発売日2019年11月14日
メーカーコーラス・ワールドワイド
ジャンルオープンワールド

「ポルティア」の街に引っ越し、魅力あふれるオープンワールドで新たな冒険が待っています。あなたは未整備の「作業場」を復活させ、個性的な町づくりを楽しむことができます。農業や採掘を行い、資源を集めたり、クラフトで様々なアイテムを作成したりして、独自のプレイスタイルを確立しましょう。また、釣りや探検も楽しむことができ、時には新しい仲間との出会いや、特別なスキルの習得も期待できます。友情や恋愛も充実しており、結婚の要素を加えることで、より深い人間関係を築くことができます。プレイヤーの選択次第で展開が変わる壮大なストーリーと、多彩なアクティビティが詰まったこのゲームは、冒険とクリエイティビティに満ちた体験を提供します。あなたの理想の人生をこの街で築いてみませんか?

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感想/コメント

レビュアー0

操作性については慣れが必要だけど、画面に常にボタンの役割が表示されるおかげで、迷うことはない。ただ、マインクラフトと比べると操作が洗練されていなくて、アイテムを捨てるだけでも手間がかかるのが面倒だ。よく使うアイテムメニューの読み込みが若干あるのも抵抗感を覚える。グラフィックは新興メーカーらしく、PS4の性能を引き出せていない印象だ。逆にスイッチ版もあるから、グラフィックに期待し過ぎたかな。音楽やサウンドには特に不満はないが、全体的に熱中度は高い。特に住人の個別イベントが多いので、やり込み要素は充実しているが、終盤になるとやることがマンネリ化して疲れてくる。金策のために魚を釣ったり、高値で売れるアイテムを作ったり、同じことの繰り返しが苦痛に感じる。

ゲームバランスについては、序盤から中盤にかけては計画的に進めなければならず、依頼の期日にも注意が必要。終盤に入ると素材は余ってくるが、お金はあまり増えず、金策に追われるのが厄介だ。物価も高いため、ストレスが溜まる。

安価で買ったゲームだったが、予想以上に楽しめた部分もあった。ただ、結婚イベントが周回前提であるところや、レベルや素材を引き継げる要素がなかったのが少し残念だった。フリーズも時々発生するし、セーブは一日の終わりにしかできないという点も気になる。キャラのセリフがプログラム言語にかぶっているのを見ると、没入感が削がれてしまう。全体のイベントも見逃しがちで、気づくのに苦労することも多い。値段が2,000円以下ならお勧めだけど、3,580円となると二の足を踏む感じ。暇つぶしにはなったが、続編が出てもすぐには手を出さない気がする。

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