| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
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| 発売日 | 2019年9月20日 |
| メーカー | レベルファイブ |
| ジャンル | RPG / アクション |
異世界「二ノ国」を舞台に、少年オリバーの感動的な冒険が描かれるファンタジー作品。母を亡くした悲しみを胸に、幼い心の強さと仲間との絆を通じて成長していく姿が描かれています。プレイヤーは、オリバーと共に様々な仲間たちと出会い、多彩な魔法やバトルを駆使して敵に立ち向かうことが求められます。美しいアニメーションと緻密に作り込まれた世界観は、スタジオジブリによる手描きの魅力が感じられ、まるで物語の中に入り込んだような体験ができます。また、久石譲が手がける音楽が情緒豊かに物語を彩り、感動を一層引き立てます。プレイヤーは、オリバーが直面する数々の試練を通じて「二ノ国」の秘密を解き明かし、運命に立ち向かう壮大なストーリーを体験できることでしょう。どこまでも心を揺さぶる感動の旅が、あなたを待っています。
76時間もプレイして、裏ボスまでクリアすることができました。正直、久しぶりにこの手の王道RPGにじっくりと嵌まり込めた感じで、かなり楽しめました。育成要素も充実していて、自分のキャラクターをカスタマイズするのが好きな人にはたまらないと思います。ただ、敵が結構厳しかったりして、何度も死んだりする場面もありましたが、そういうのを乗り越えるのが好きな人には最適ですね。攻略していく中での達成感があるし、物語の深さも良かった。全体的に懐かしさを感じつつも、新しい要素も取り入れたバランスの良いゲームだと思いました。ゲームを通していろいろな感情が芽生えるのも、RPGならではの楽しみですね。
二ノ国 白き聖灰の女王をプレイしてみたんだけど、正直、期待が大きかった分、ちょっと残念なところもあったかな。PS3版も評判良いし、スタジオジブリとのコラボってことでワクワクして始めたんだけど、モンスター育成が思いのほか大変で。「これ、まだやるの!?」って感じになっちゃって、ちょっと途中で心が折れかけた。感情移入ができなくて、モンスターたちに愛着が持てないのが原因かな。
それに、豪華な声優陣が参加しているのはすごいんだけど、声質や演技に対する意見が分かれるのは仕方ないよね。特に私の場合、作品の雰囲気と声があってない感じがして、そこが少し残念だったかな。
さらに、プレイしている最中にエラーが頻発して、せっかくのストーリーが中断されるのは本当に辛かった。メーカーに問い合わせても、的外れなアドバイスしか返ってこなくてがっかり。せめて、もっとサポートしてくれればなぁと思う。
結局、リピートプレイしたいという気持ちにはならなかったから、友達にはあまりおすすめできないかも。ビジュアルは素敵だし、物語の世界観は魅力的なんだけど、全体的にちょっともったいない作品だったかな。
スタジオジブリが関わっているということで、グラフィックには期待していたのですが、確かに味わいはあるものの、キャラクターのビジュアルがアニメ調でシンプルすぎるように感じて物足りなさが残りました。雑魚モンスターとの戦闘シーンのBGMも、久石譲さんが手掛けているとはいえ、何となく印象に残らなかったのが残念です。戦闘の仕組みも独特で、正直私には理解しづらく、序盤のボスキャラに勝てずに先に進めなくなりました。結局、その結果ゲームを投げ出してしまいました。ただ、ストーリー自体は引き込まれる魅力があり、しっかりと作り込まれていると感じました。残念ながら、全体的には私の好みには合わなかったです。
ニンテンドースイッチ用の「二ノ国 白き聖灰の女王」は、元々PS3でリリースされた作品の移植版ですが、私自身もスタジオジブリが関わっていると聞いてとても興味を持ちました。ドラクエ11を楽しんだ後にその余韻に浸っていたため、手頃な価格で購入することを決めた次第です。
操作面については、非常にわかりやすいユーザーインターフェースが整っていますが、長年ドラクエシリーズをプレイしていたため、最初は若干の戸惑いがありました。直感的とは言えませんが、慣れてしまえば十分に楽しめると思います。また、グラフィックの美しさには感心させられました。スタジオジブリ特有の温かみのあるアニメーションが施されていて、どこか親しみを感じます。ただし、PS版に比べると若干画質が落ちるかもしれませんが、楽しむには問題ないレベルです。
音楽の面でも、久石譲さんの楽曲がゲームの世界観と見事に融合していて、多くのプレイヤーに感動を与えるでしょう。ストーリー自体は引き込まれるものがあり、楽しめる要素がたくさんありますが、ドラクエのように複雑な伏線が散りばめられているわけではないので、「時間を忘れる」という体験には欠ける部分もあります。
後半になると感情的な展開もありつつ、全体的に一本道なストーリーなので、さらっと終わってしまう印象もあります。難易度も比較的優しめなので、幅広い年齢層が楽しめるゲームだと思います。総じて、ストーリーと音楽が素晴らしく、ファンタジー映画を観ているかのような気持ちにさせてくれる貴重な体験です。ただ、もう少しストーリーに深みがあればもっと幅広い層に愛される作品になると感じます。個人的にはドラクエ11を超える存在には至らなかったものの、心温まる作品として楽しむことができました。
「二ノ国 白き聖灰の女王」のニンテンドースイッチ版をプレイして、本当に素晴らしい体験ができました。特にスタジオジブリが手掛けるアニメーションは圧巻で、ジブリファンの私にはたまらない魅力が詰まっています。ストーリーは心温まるもので、キャラクターたちの成長を見守るのが大好きです。難易度はかなり優しく設定されていて、RPG初心者でも安心して楽しめると思います。次に行くべき場所がしっかりと指示されるので、迷うことなく進められるのが嬉しいですね。サイドクエストやイマージェンの育成も充実していて、やりこみ要素が豊富です。さらに、携帯モードでいつでもどこでもプレイできるのも非常に便利で、移動中やちょっとした隙間時間にも楽しめるのが良い点です。全体的に、癒しの時間を提供してくれるゲームで、ストーリーやビジュアル、育成要素に満足しています。