| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
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| 発売日 | 2018年9月27日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG / シミュレーション / アクション |
架空のヨーロッパを舞台にした本作では、戦争を通して繰り広げられる深い人間ドラマが描かれます。戦略とアクションが融合した新たなバトルシステム「BLiTZ」により、プレイヤーはリアルタイムで緊迫感あふれる戦場を駆け巡り、敵部隊を撃退する exhilaration を体験できます。各キャラクターは個性的で、感情移入を促すストーリー展開がプレイヤーを魅了します。また、手描きの水彩イラストを用いた「CANVAS」技術により、その美しいグラフィック表現は暖かみと緻密さを兼ね備え、まるで絵画の中に入り込んだかのような感覚を与えます。戦略を駆使し、仲間たちと共に勝利を目指す中で、絆が深まり、プレイヤー自身の物語も紡がれていきます。新たなグラフィック技術と緻密なストーリーが融合した、心を揺さぶる RPG の世界へあなたも足を踏み入れてみてください。
戦場のヴァルキュリア4をプレイした感想ですが、まず操作性に関しては特に難しい点がないことに気が付きました。覚えてしまえば、すんなり進めることができる内容です。グラフィックは独特で、まるでスケッチブックにクレヨンで描いたかのような映像表現が魅力的です。このような美術スタイルには賛否があるかもしれませんが、個人的には気に入りました。それと、倉木麻衣の主題歌がゲームの雰囲気と素晴らしくマッチしていて、音楽面では大満足ですね。私がこのゲームを購入したのも彼女の曲が聴けるからですし、その期待にしっかり応えてくれたと思います。ただ単にアクションゲームだと思っていたのですが、実際にはフロントミッションのような戦略シミュレーション要素が強く、これがまた面白い。アクションが得意でない人でも十分に楽しめる作品に仕上がっていて、老舗のゲームの良さを改めて感じさせられました。
このゲームは、架空のヨーロッパの極寒の地で繰り広げられる熱い友情の物語で、その世界観に引き込まれること間違いなしです。操作も直感的で、バトル中のユニットの移動や攻撃がしやすいのがいいですね。特に、難易度を選べるので、シミュレーションゲームにあまり自信がない人でも安心して楽しむことができます。
グラフィックはまるでキャンバスに描かれた絵画のようで、1935年というリアルな年代感にファンタジーの輝きを与えていて、戦争の陰惨さだけでなく、友情や成長の側面にも目を向けることができます。ゲームが進むにつれて新しいエピソードが開かれ、ストーリーがどんどん深まっていく様子は、本を読み進めているようで、まさにプレイヤーを物語の中に引き込んでくれます。
操作感も良く、特にTPSに慣れているとバトルがとても楽しめると思います。敵に近づいて攻撃をした後、すぐに距離を取る戦い方ができる自由度も魅力の一つです。ユニットたちにはそれぞれ名前と役割があり、愛着を持ちながら育てていく楽しさもありますよ。
このゲームは、海外のリアルな戦争ゲームに少し抵抗がある人にもぴったり。グロテスクな表現は控えめなので、安心して戦争のストーリーに触れることができます。現在、廉価版も出ているので、興味がある方は是非手に取ってみてくださいね。自分の戦略を持って、仲間との絆を深めながら進めるこの物語を、きっと楽しめると思います。
戦場のヴァルキュリア4をプレイして、本当に満足しています!私が購入した時には、ダウンロード版の『1』が500円で手に入る特典があったので、お得感満載でした。おかげでPS3の時には攻略本を見ながら挫折した『1』も、今度はしっかりクリアできました。操作性が前作から改善されていて、編成やリタイアの際の動きがスムーズになっているのが嬉しいポイントです。
グラフィックも素晴らしくて、特に冬季戦の雰囲気がとてもリアルに表現されているなと感じました。擲弾兵の攻撃が怖いくらいです!音楽も前作をしっかり踏襲していて、倉木麻衣さんが歌う「Light Up My Life」はムービーにとてもマッチしていて、聴き入ってしまいました。
ストーリーも引き込まれる内容で、やりこみ要素も豊富なので本当に熱中しました。勲章をコンプリートするのがまだ出来ていないので、やり込みがいがありますね!一度クリアしたマップでも高スコアを目指したくなるのが不思議です。ゲームバランスも良くなっているなと思いましたし、難易度が下がってやりやすく感じました。
もしニンテンドースイッチを持っていて、戦争ものに少しでも興味があるなら、このゲームをぜひプレイしてみてほしいです。特に『1』が好きだった人には間違いなく楽しめると思いますし、DLCを買っても後悔しないと思いますよ!
「戦場のヴァルキュリア4」はプレイステーション4で登場した人気のシミュレーションRPGがニンテンドースイッチに移植された作品だ。ターン制のゲームシステムにはアクション要素も加わっていて、意外と楽しめる内容になっている。ストーリーは前作に続き引き込まれる部分が多く、特に戦場のヴァルキュリア1を知っている人には感慨深いものがある。グラフィックは申し分なく美しく、動きもスムーズでプレイするのが楽しい。ただ、少し難易度が高めに設定されているため、カジュアルなゲーマーにはストレスを感じる場面もあるかもしれない。それでも、独立したストーリーなので初心者でも十分に楽しめる余地はあるだろう。これまでシリーズをプレイしていない人にも、それなりの楽しさを提供してくれる逸品だと思う。正直、最近のゲームにはワクワク感が欠けている中で、こういうしっかりした作品に出会えたことには感謝している。