| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年3月26日 |
| メーカー | ケムコ |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
戦士たちがそれぞれの正義を掲げ、100年にわたる戦争が続く混迷の世界での戦いを描くシミュレーションRPG。プレイヤーは、多様なキャラクターたちの運命を操り、彼らの信念に従って戦略を練り、合戦に挑みます。物語は選択肢によって大きく分岐し、あなたの選ぶ答えが世界の形を変えることも。戦局に影響を与えるスキルパーツの組み合わせや、キャラクターごとの能力値の見極めが勝利を導く鍵となります。攻撃と守りのタイミングを駆使し、戦士たちを指揮して勝利を目指しましょう。プレイヤーの選択が物語に深く関わるこのゲームは、戦略的な思考を求めつつ、感情的な物語性も楽しめる魅力に溢れています。あなたの判断が、世界をどのように変えていくのか。正義の名のもとに、さまざまな物語が展開するこのゲームで、真の英雄となる道を切り拓いてください。
「リベンジ・オブ・ジャスティス」を手に入れてプレイしてみた感想をお伝えします。このゲームは、混迷した世界を舞台に記憶を持たない男が女神から授けられた神器を使って正義を貫くシミュレーションRPGです。操作は直感的で、スティックとボタンを使ってスムーズに行えるため、プレイヤーに優しい設計になっています。
冒頭はアドベンチャーパートから始まり、ストーリーを進めるにつれて多彩な職業のユニットが仲間になるのが楽しめます。また、3Dで構成されたバトルフィールドでは、カメラを自由に回転できるので、戦略的な視点からマップ全体を確認できるのが魅力です。ただ、アドベンチャーパートにはボイスがないため、最近のゲームでは珍しい印象を受けますし、物語を再プレイする際にストーリーをスキップできないのは少々手間に感じます。
総じて、ストーリーや設定の深さを求める方には物足りないかもしれませんが、シンプルなシミュレーションRPGを楽しみたい方には一度試してみる価値がある作品だと思います。私自身、気軽に遊べるゲームを探していたので、良い選択をしたと感じています。
このゲームのグラフィックは、昔懐かしいスーパーファミコンや初代プレイステーションを彷彿とさせるもので、レトロゲームが好きな私にはとても嬉しいポイントでした。物語の舞台は帝国と連邦の争いで、戦略シミュレーションRPGというジャンルが心に響きます。どこかファイヤーエムブレムシリーズに似た雰囲気があり、特にキャラクターたちの個性が際立っていると思います。プレイヤーの選択に応じてストーリーが変わるマルチエンディングシステムがあるため、何度も楽しむことができ、繰り返し遊ぶことで新たな発見があるのは嬉しい点です。武器や防具に加え、スキルパーツを使って自分なりの強化ができるシステムも良いアイディアだなと感じました。ただ、キャラクターボイスがないのは少し残念で、ここがあったらもっとキャラクターへの愛着が深まったかもしれません。全体的に楽しめるタイトルだと思います。