レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2017年7月20日
メーカーレベルファイブ
ジャンルアドベンチャー

直感的でわかりやすい操作で楽しめるナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーが、プレイヤーを魅了します。主人公カトリーエは、父レイトン教授の娘として、多彩な町を舞台にさまざまな謎に挑みます。町の住民と会話をし、周囲にある物を調べることで、新たなナゾやヒントを発見していきます。すべてのナゾは独自に作成された完全オリジナル問題で、プレイヤーの論理的思考を試される要素が満載です。物語が進むにつれて、シリーズおなじみのミニゲームも楽しめるようになり、飽きることなく楽しめる工夫がされています。美しいグラフィックと魅力的なキャラクターたちと共に、深いストーリーを体感しながら、謎解きの楽しさを存分に味わえる作品です。皆さんもカトリーエと共に、数々の謎に挑戦し、事件の真相に迫ってみませんか?

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感想/コメント

レビュアー0

新章として登場したこのゲーム、正直なところ出だしが微妙で、なかなかグイッと引き込まれなかった。やっぱり続編っていうだけあって、前作のキャラクターたちに期待しちゃうから仕方ないのかもしれないけど、なんだかもっと工夫が欲しかったかな。今後、あの有名な教授も登場するみたいだからそこには期待しているが、初っ端がこんな感じだと少し不安だ。さらに、これからプレイしようと思っている人には注意を促しておきたい。現在放送中のアニメを見てしまうと、すごくストーリーの核心に迫るネタバレを喰らう可能性が高いから、無駄に楽しみを削がれないようにした方がいい。ゲームを楽しむ上での基本的な配慮かもしれないが、せっかくなら新鮮な気持ちで物語を体験してほしい。

レビュアー1

このゲームはレイトンシリーズの番外編のような印象を受けました。全体的に小粒で、些細な謎を細々と解いていく流れが続くので、スケール感がかなり乏しく感じられます。もっとドラマチックな展開があれば良かったのにと思うと、残念な気持ちが募ります。もしレイトンが登場していたら、多少は雰囲気も変わっていたのかもしれませんが、現状では物足りなさが拭えません。やはりこの手のゲームには、もう少し迫力や緊張感が必要だと感じました。ライトゲーマーとしては、もう少し楽しませてほしいところです。

レビュアー2

レイトンシリーズは昔から好きだったけど、今回の作品にはちょっと違和感を感じた。キャラクターや音楽は悪くないのに、シナリオや謎解きには満足できなかった。前の作品と比べると、なんか物足りないというか、考えさせられる楽しさが薄れてしまった気がする。謎解き担当が変わったせいかな。正規タイトルとしてはもう少し頑張ってほしかった。次の作品には、昔のようなワクワクする謎解きを期待しているんだけど、果たしてどうなるのかな。

レビュアー3

最近プレイしたゲームは本当に楽しかったけれど、ちょっと気になる部分もあったのでシェアしたいなと思います。ストーリーは短編形式で、いろんな事件が楽しめるのが良いところです。レイトンシリーズとは違って、日常の中で繰り広げられる謎解きが新鮮で、まるで自分が探偵になったような気分を味わえました。しかも、着せ替えや家具の模様替えができるので、女の子には特に嬉しい要素だと思います!

でも、ストーリー展開がちょっとスリリングすぎたかなと思う部分も。いくつかの事件は奇抜すぎて、思わず笑ってしまうところもありましたし、中には事件として成り立たないものも多くて突っ込みどころが満載でした。特に、シリーズの魅力を考えると、死者が出てくるのにはビックリ。もっと摩訶不思議な事件を楽しみにしていたので、ちょっと残念でした。

さらに、ストーリーがアニメと同じ内容だったため、両方を楽しんでしまうとネタバレになっちゃうのが嫌だなと思いました。ゲームをわざわざ買ったのに、その楽しみが半減しちゃうのは悲しいです。

ゲーム自体も、バグがあって未プレイのミニゲームがクリア済みになってしまった件や、アニメーションの使い方にちょっともったいない気がしました。謎解きも新しい人が担当しているそうですが、パズルは素晴らしいものが多いのに、言葉の謎がいまいちだったのが残念なポイント。特に答えに筋が通っていないものもあって、少しもどかしい気持ちになりました。

全体的に楽しめたのですが、少し残念な部分もありましたね。次回作に期待しています!

レビュアー4

この「レイトンミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀」は、探偵社を立ち上げた若き主人公カトリーが遭遇する不思議な事件を解決していくという設定で、レイトン教授シリーズの要素を取り入れながらも、他の作品とは一線を画しています。ただ、推理要素については少々物足りなさを感じました。マップ上の「!」マークをタッチすることでイベントが進行し、プレイヤー自身が推理や選択をする場面が限られているため、ただ眺めているだけの印象が強いのです。これは、プレイヤーの没入感を損なう要因になりかねません。

また、キャラクターの声に関しても、実際の俳優が演じているため、どうしてもそちらに引きずられてしまうところがあります。有村架純さんがカトリーを演じることで、同年代の彼女の声がそのままキャラクターとして融け合ってしまい、まるで彼女がその場でナゾを解いているように感じてしまうのです。この点は、シリーズの楽しみの一つであるキャラクターの個性がもう少し際立ってほしかったと残念に思いました。

ナゾそのものの難易度も軽薄になり、もはや頭の体操としては疑問の残るレベルです。たくさんの問題が用意されているにしろ、大半がストーリーを進めるための形だけのものになってしまっています。このあたりは確かに以前の作品と比較すると、遊ぶ側としては面白みが減っているという印象を受けざるを得ません。

総じて、レイトン教授のファンにはあまりお勧めできないかもしれませんが、ナゾトキをしながら物語を進めていくスタイルを楽しむ方には、試してみる価値はあると思います。ただ、その期待と現実とのギャップにはご注意ください。

レビュアー5

このゲームの操作性は主にペンを使うスタイルで、直感的に楽しむことができます。また、グラフィックには時折アニメーションが盛り込まれていて、視覚的にも楽しませてくれるのが良いですね。特に、キャラクターや環境のデザインには魅力があり、ゲームへの没入感が高まります。サウンド面でも意外な迫力があり、一緒にプレイする楽しさを引き立てています。謎解きにはまると非常に楽しいのですが、一度クリアしてしまうと物語の進行に対する続ける意欲は薄れてしまうかもしれません。しかし、ゲームバランスは自分のペースで進められる設計になっていて、謎解きが心地よい感じで進行することができるため、ストレスを感じずに楽しむことができます。このシリーズは長年プレイしてきましたが、頭の体操として適度な難易度で楽しめるのが嬉しいですね。全体として、謎解き要素はある程度スルーしながら進めても問題ないので、気軽に楽しめる作品だと思います。

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