オーバーライド 2:スーパーメカリーグ ULTRAMAN DX Edition

ゲーム機プレイステーション5
発売日2021年8月26日
メーカーオーイズミ・アミュージオ
ジャンルアクション

特撮の新たな興奮を体験できる対戦アクションゲーム。プレイヤーは強力なメカを操作して、迫り来る敵と戦いながら、建物を壊したりフィールドにあるオブジェクトを利用して戦闘を繰り広げます。リアルな破壊表現とともに、まるで特撮映画のヒーローになったかのような爽快感を味わえます。また、Netflixアニメ『ULTRAMAN』から参戦したキャラクターたち—「ULTRAMAN」「SEVEN」「ベムラー」「ブラックキング」が、プレイヤーの戦略を多彩に彩ります。さらに、「VSモード」では、1対1の真剣勝負から最大4人までの熱い乱闘が楽しめ、オフラインでも画面分割で友人たちと同時プレイ可能。友人と集まって白熱したバトルを楽しむも良し、一人で腕を磨くも良し、さまざまな楽しみ方ができる充実の内容です。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

オーバーライド 2:スーパーメカリーグ ULTRAMAN DX Editionをプレイしてみて、正直言ってちょっとがっかりした。確かにスーパーメカ同士の対戦という設定はワクワクするけど、ゲームを進めていくうちに単調な印象が強くなっちゃった。操作はシンプルだけど、LRボタンを使った攻撃による手の疲労感がなかなかハンパじゃない。連続攻撃してたら、すぐに手が痛くなってくるよ。

それに、ロックオンしてボタンを押せば攻撃はできるものの、敵がすばやく動くとカメラがぐるぐる回って視界が悪くなるから、逆に攻撃しづらくなるのがストレス。キャラクターに関しても個性を感じられず、どのキャラを使ってもあまり変わらないのが残念。少しはアレンジが欲しかったかな。

PS PLUSに加入しないと楽しめるモードが限られるし、マッチングに関してもCPUと戦える選択肢があるから、必須とは言えないのが意外だった。ストーリー部分も英語音声に日本語字幕で、何か微妙な感じ。ウルトラマン関連のキャラもDLCで対応って、結局は別途ダウンロードしないといけないしかなり煩わしい。

全体的に、昔の特撮モノにハマってる人やマルチプレイができる環境があれば楽しめるかもしれないけど、一人で楽しむのには物足りなさが残った。悩んでるなら他のタイトルもチェックしてみた方がいいかもね。

レビュアー1

軽くプレイしてみたところ、前作よりも扱いやすい要素が増えていて、戦闘時のレスポンスがとても良くなったと感じました。バトルマップのバリエーションも充実していて、各マップごとの演出効果も異なるため、単調さを感じることなく楽しむことができそうです。操作には少し慣れる必要がありましたが、思った通りにプレイできたときは非常に爽快で、バトルの駆け引きも含めて楽しめました。さらに、プレイアブルキャラクターにはULTRAMANやSEVEN、ベムラー、ブラックキングなどがいて、特にそういったキャラクターが好きな子供たちは大喜びしていました。シンプルながらも奥深いゲーム体験ができる点がとても良いと思います。

関連ゲームソフト

プレイステーション5のゲームソフトを探す