彩京 SHOOTING LIBRARY(シューティングライブラリ) Vol.1

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2019年7月25日
メーカーシティコネクション
ジャンルシューティング

90年代のアーケードシーンを席巻した彩京のシューティングゲームが、6タイトルを収録した最強パッケージで蘇ります。伝説の『ストライカーズ』シリーズを筆頭に、今なおファンを魅了し続ける名作がギュッと詰まったこのコレクションは、懐かしさと興奮をもたらします。おすそわけプレイで楽しむ2人同時プレイにも対応しており、友達と一緒に白熱のバトルを繰り広げることができます。また、画面回転オプションを搭載し、縦画面プレイが可能になったことで、シューティングゲーム本来の臨場感を堪能できるのも魅力。コントローラー設定や残機数、コンティニュー回数といった各種オプションも充実しており、プレイヤーのスタイルに合わせて柔軟に楽しむことができます。このゲームソフトで、シューティングの魅力を再発見しましょう!

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感想/コメント

レビュアー0

この「彩京 SHOOTING LIBRARY」Vol.1をプレイして思ったのは、まず操作性の良さです。変な慣性がなくてストレスフリーに楽しめるのは、私のようなライトゲーマーにはありがたいです。また、グラフィックも驚くほど良くて、今の時代でも見劣りしないのが素晴らしい。むしろ、昔のゲームにありがちな古臭い感じがなく、逆に新鮮さを感じます。

音楽もいいですね。ゲームセンターで聞こえなかったBGMがクリアに聞けるので、懐かしさが増します。ただ、シューティングというジャンルの特性上、長時間やり続けるのは少し辛いのが正直なところですが、短い時間でもしっかり楽しめるのが魅力です。さらに、多くのタイトルが入っているので、飽きることなく長く遊べそうなのも嬉しいですね。

序盤は簡単めですが、1コインクリアを目指すにはそれなりの頑張りが必要になるので、自分を試す意味でも楽しいです。ノスタルジーを求める方にも、じっくりやり込みたい方にもお手頃な価格で、このゲームを楽しむのはとても良い選択だと思います。全体として、非常に満足のいく内容でした。

レビュアー1

私はシューティングゲームが得意ではなく、これまであまり多くのタイトルをプレイしてきませんでした。しかし、このゲームはそんな私でも十分に楽しむことができました。収録されているタイトルはストライカーズ1945やゼロガンナー2など多彩で、いずれもオリジナル版は未プレイだったため、全てが新鮮に感じました。グラフィックも意外に良く、描写がとてもきれいで驚きました。最近のリバイバルハードに収録されているシューティングゲームに比べても、視認性が優れていると感じましたし、操作性もスムーズで快適でした。また、ニンテンドースイッチの特性を活かしてテレビの大画面で楽しんだり、携帯モードで気軽にプレイしたりと、自分の好みに応じてスタイルを選べる点も非常に良かったです。どちらのプレイスタイルでもゲームを心から楽しむことができ、非常に満足しています。

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