ウルトラマン Fighting Evolution 3

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年12月2日
メーカーバンプレスト
ジャンルアクション

ウルトラマン Fighting Evolution 3は、ウルトラマンや数々の怪獣たちが繰り広げる熱い対戦を体験できるアクションゲームです。プレイヤーは、ティガ、ダイナ、ガイア、コスモスをはじめとする多彩なキャラクターたちを操り、全ヒーローで100種以上の必殺技を駆使して対戦します。複数のプレイモードを搭載しており、友達と対戦できる「VSモード」、自分だけのキャラクターを作成できる「カスタムモード」、2人のキャラクターを組み合わせる「タッグモード」など、さまざまな楽しみ方が用意されています。世代を超えて登場するウルトラヒーローたちの夢の共演を体感し、迫力のあるバトルを楽しめるこのゲームは、ウルトラマンファン必見の一作です。鮮やかなグラフィックと臨場感あふれる音響に包まれ、まるで自分がウルトラヒーローになったかのような感覚を味わえることでしょう。友達や家族との対戦に、また一人での冒険に、このゲームで熱い戦いを繰り広げよう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

ウルトラマン〜コスモスまでが揃い踏みしているこの作品。
必殺技の豊富さ、システム、演出の再現、ウルトラモード等等、スタッフ側の熱意がダイレクトに伝わってくる程の作りこみに感動する。
今まであまり陽の目を見なかった80先生まで登場しているのだ。
比較的難易度は高めで、ウルトラモードもクリアに一苦労するかもしれないが、ウルトラシリーズのファンならば必ず買っておくべきではないかという作品。
80からの怪獣の選出がイマイチだったり、ガイアのテーマソングが使われていない、コスモスにコロナモードがない等、細かい点で不満はあるものの、この完成度はまさにウルトラゲームの決定版といえる。

ファイティングエボリューションシリーズとしては4作目となる「リバース」ではあまりの熱意が空回りしていたようだが、データカードダスの「大怪獣バトル」といい、作る意欲はあるのだから『ファイティングエボリューション4』を製作してほしいものである。

レビュアー1

まさかここまで再現度の高いゲームがあるとは思わなかった。
キャラクターゲームに名作なしと云われる事は多いですが、このFE3は間違いなく名作の域に達しているでしょう。

昭和ファンから平成ファンまで幅広くカバーしたシリーズラインナップ、子供向けゲームではなかなか取り上げられないようなマニアックな技の数々、ウルトラモードで原作どおり、もしくは違った展開をプレイヤー自ら再現できるニクい演出がファンの心を鷲掴みにする事請け合い。
難易度も程々でありながら簡単過ぎでも難し過ぎでもなく、何度プレイしても飽きない出来です。

しかしまさか妄想ウルトラセブンや少年時代最大級のトラウマであるシルバーブルーメのシナリオをゲームで再現できる日が来るとは思ってもいませんでした。レオや80はセブンに次いで好きなので個人的にはかなりグッと来ました。こう云うマニアを唸らせるような「濃さ」がひょっとしてキャラクターゲームには必要なのかも?

レビュアー2

今作はとにかく圧倒的なキャラクター数を誇ります!まさか80まで出てくるとは…。
おかげでどの世代のウルトラファンにも楽しめるソフトとなりました。

僕的に配慮がなされているなァと感じたのは「必殺技のカスタマイズ」です。
ほら、ウルトラマンAとかってかなりの技を持っているでしょう。
ああいうキャラをゲーム化するときに開発スタッフの方々が「使う技」を決めちゃうと、「やったァこの技使える!」と感動する者と、「ちくしょう!!なんでこんな技しか使えねぇんだよ!!!あの技使いてェのによ!!!」と嘆く者の二つに分かれてしまいがちです。
しかし、たくさんの技を用意して、プレイヤー本人にその中から「自分の使いたい技」を選ばせるというシステム体系は、多くのプレイヤーをプレイヤー自身の手によって「納得させ、感動を与える」のです。
あなたは、あなたの好きな技でウルトラワールドを体感すると良いでしょう。

レビュアー3

傑作の呼び名の高いFE3がついにベスト版になって再販。
細部まで実によく作りこまれていて、ウルトラマンのゲームとしては素晴らしい出来になっています。

なんと言っても特筆すべきは大変なボリューム。
使用可能なキャラクターはなんと37体!
CPU専用キャラも含めれば40体にもなる豊富さ。

必殺技はもちろん通常技もこだわりに満ちていて、TVシリーズを見たことのある人なら馴染みあるモーションがしっかりと再現されていて、繰り出すたびに「あの時の技だ!」と感動に浸ることができ、「TVで見ていたあのウルトラマン」を自在に動かしている気分が味わえます。

隠し要素の解禁条件がノーヒントで、全要素を出すまでにかなりの苦労を要するのが難点と言えば難点かもしれません。

ウルトラシリーズが好き、という方には間違いなくオススメ。

レビュアー4

このゲームの存在はもちろん知っていましたが、ゲーム機そのものから離れていたため縁がありませんでした。子供たちがウルトラマンに興味を持ちだしたのを機に購入、プレイしてみましたが、予想と評判以上に面白い!
いきなりウルトラモードにチャレンジしてもなかなか上手くいかないかもしれないので、最初はチュートリアルをプレイして、その後にプラクティス、そしてバトルモードで各ウルトラマンの特性をつかみ、最後にウルトラモードを楽しむ、というやり方が一番いいかもしれませんね。
私は少しばかりプラクティスで操作を試しただけでウルトラモードに挑戦し、タイラント戦でウルトラサインの出し方がわからずに全員不意打ちをくらい、やっとたどりついたタロウでは時間切れ終了…という結果でした。
このように、各エピソードにおいて時折必要となる「特殊操作」の説明がほとんどないので攻略本や攻略サイトのお世話にならないといけないというのが難点かな〜と思います。
ただ、それでもやり込みを重ねて隠しキャラである「80」を出したときの感動は言葉では言い表せません。(80は私が幼少時にリアルタイムで観ることができた唯一のウルトラマンなのです)
ウルトラマンに少しでも興味があるのなら必ずやらなくてはいけない…と言っても過言ではないぐらいのゲームだと思いました。

レビューとは関係ありませんが、マックスやメビウス、そしてゼロと新たなウルトラマンも登場していることですし、この辺でこのゲームの正統な新作が登場することを切に願っています。

レビュアー5

20年以上前にやっていた、ザ・ウルトラマンを!初のアニメウルトラマンとしてやっていたアレを!たぶん、仮面ライダーで言うなら、空飛ぶライダーこと、スカイライダー並みにマイナーかも知れませんが…自分は観てましたが、今ではそのウルトラマンの顔さえ覚えてない…ON AIR終了後の数年後、OVAか映画で実写になったかも知れません!なんかの写真で見た記憶があるので。平成ウルトラマン以外のウルトラマンは、あれを入れて完璧ではないのでしょうか?でもまぁ80がいるので我慢します↑インストゥールメンタルですが、80の主題歌が流れた時は、思わず歌ってしまいました。まだ覚えてた自分にやや感動です。リバースの後はPS3になると思うので、是非ともザ・ウルトラマンを!!

レビュアー6

ウルトラマンレオファンの私にとって、このゲームはすばらしい出来に仕上がっております!
レオ&アストラで放つ「ウルトラダブルフラッシャー」にしびれまくりです!
これを見たい人は頑張って出現条件を満たしましょう。
あと本編ではマグマ星人と双子怪獣に変身不能にされたウルトラセブンがウルトラモードの「大沈没!日本列島最後の日」でその仇を討てるのが嬉しいところです。
それができれば評価Sがもらえます。がんばりましょう!

レビュアー7

についてのみ書きます。
最初はやや不安になります。スペシウム光線や、シネラマショットなどどうも打ち方に力がありません(まぁ確かに彼はあまり力むタイプではありませんが)。
しかし、スライスハンドやウルトラ投げ、ウルトラハリケーンなどを出せるようになると、がぜんおもしろくなります。
「これこれ」という感じ。ベムスターにスライスハンドを決めた日には「ウルトラブレスレットはいらなかったのでは!?」とすら思ってしまいます。
彼はややもするとブレスレットばかりでスマートに戦っている印象がありますが(これはこれでかっこいいのですが)、実はかなりの武闘派であることが確認できます。
あとブレスレット技はひととおりありますが、どれもいまひとつ「ため」がないのが残念。ウルトラマンのアタック光線ごとき(笑)にあれだけ凝るのなら、ウルトラスパークを掲げた瞬間に相手が一瞬びびる演出は欲しかった。
まぁ、なんだかんだいいながら、かなり楽しんでいるのは事実ですが。

レビュアー8

今回のウルトラマンFE3は前作を超えるおもしろさがあります
圧倒的に増えたウルトラモードやキャラ増えや必殺技の演出が見事なまでの綺麗さと格好良さが最高です
ウルトラモードはそれぞれのウルトラマンに用意されたストーリーがあり、さらに隠しステージも多々ありでとてもおもしろい
そして、それぞれのステージにはランクがあり、その結果によって隠しが出たり、あとウルトラ戦士の隠し必殺技が出たりします
ランクは高S・A・B・C・D低となっていますがSランクを取るのは結構難しいです
まぁステージによってはかなり楽なもの(マグマ星人・ジャスティス)かなり難しいもの(ゼットン・ガンQ)などがあります
コスモスvsジャスティスは簡単にSがとれてなおかつゲーム中反則級な強さのレジェンドが使用可能になります(でもセーブされないから電源切ると消える)
隠しステージの「暗黒の支配者」もやりごたえありです
ティガの最終ボス・「ガタノゾーア」が出てきます
これまた反則な技などを使ってきますが、一戦目で倒せば確実にSです
Sを取ったからガタノゾーア使えるのかと思いきやティガの隠し必殺技が使えるだけでガタノゾーアは出ない、かなり使いたい怪獣!!
あとコスモス戦に出てきた何とかビショップ(最初の名前忘れた)も使いたいです
今回のウルトラマンFE3はとにかくおもしろいです。これは7000円でも8000円でも買う価値のあるゲームだと思います
親子でやるにも友達とやるにも最高のゲームなので皆様是非買いましょう

レビュアー9

リアルに再現されています。
音楽、声など立体感も感じられます。
戦闘機も出てきますが、見難いです。
画面上にす〜と出てきて怪獣を攻撃したら終わりです。
その回数は5回程度です。
ただ、ミッションでウルトラマンティガとカタノゾーア戦ではカタノゾーアを自分が飛行機を操縦してビームを打って攻撃できます。
ミッションも多く、難易度もいい感じです。
それに隠し技や隠しミッション、隠しキャラクターを手に入れるまでだいぶかかりますので、飽きる心配はないと思います。
それに簡単に説明してくれるモードもあるし、怪獣やウルトラマンを観賞できます。
まだまだ自由に選べて戦えるVSモードや、五体の怪獣と戦うバトルモードや、VSモードやバトルモードで戦ったシーンを自由に見れるモードなど盛りだくさんです。
キャラクターの技も怪獣は少ないですが、ウルトラマンはいろんな技が多くあります。
是非オススメします。

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