| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年10月31日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | アクション |
本作は、ウルトラマンシリーズの魅力を存分に楽しめる対戦格闘ゲームであり、リアルなグラフィックと迫力満点のバトルが特徴です。プレイヤーはウルトラマン、セブン、レオといったウルトラ6兄弟を操作し、彼らの必殺技を駆使して怪獣たちと熱い戦いを繰り広げます。登場する怪獣には、バルタン星人やキングジョーなどの人気キャラクターが勢揃い。
また、1人用モードも充実しており、「ウルトラモード」ではテレビ放映の名エピソードを基にしたミッションに挑むことができます。「怪獣殿下」や「ウルトラ警備隊西へ」など、ファンにとって懐かしくも楽しめるアドベンチャー要素も魅力の一つです。全てのウルトラファンや対戦格闘ゲーム好きにとって、さまざまな楽しみ方ができる要素が詰まった、必携のタイトルとなっています。
ウルトラマンファンとしては買う価値有りのキャラゲーですが、格闘ゲーム・・・と言われると正直『?』です。
まず第一に登場キャラクターが少なすぎです。
初代マン〜レオまでの6人+怪獣(星人)が8匹+隠し2人の計16キャラ。
しかもこのゲームの本編的な所にあたるウルトラモードもすぐにクリアできてしまい、やり込み要素も皆無。
対人戦では盛り上がるけど、1人でプレイするには少し物足りない気がします。
せめて80を登場させて、怪獣(星人)の数もあと2倍はいてほしいと思います。
あと気になるところと言えば、必殺技じゃないと決まらないと言うのは非常に面白いですが、その必殺技の選択に疑問が・・・。
初代マンは八つ裂き光輪とスペシウム光線の二つしかないですし、
新マンに関してはウルトラランスとウルトラスパークというショボさ・・・。
新マンは光線技が一つも無いじゃん、と思わずツッコミを入れてしまいたくなるような内容。
でもシステム自体は非常に面白いと思いますし、何より各キャラの動きがそれっぽい、戦闘中に主題歌が流れる(歌詞はナシ)等など、随所に開発スタッフの意気込みが感じられます。
それだけにキャラの少なさと、やり込み要素が無いというのが余計目立ってしまう・・・。
個人的に非常に将来性のあるソフトなので、是非次作を出してほしいですね。
グラフィックがきれいでオリジナルストーリがあってよかった
でもキャラが少なすぎるので☆1つ減らしました
ウルトラマンキッズをもつ、ウルトラマン世代のパパにお勧めします。子供にねだられたものの、格闘系ゲームに自信がなく、買うことをためらっている方にもおすすめできます。オプションでモードをEASYにすれば、とりあえず勝ち進むことができ。親父のメンツは保てます。他のレビューにも既に書き込まれているように、ウルトラ兄弟や懐かしい怪獣達が画面せましと暴れ回る様は、十分に楽しむことができ、隣でみている子供も大喜びです。ウルトラ兄弟は、ウルトラマンからレオまでですが、レオの必殺技でアストラが登場します。シナリオモードの3つめをクリアーすると(先述のように、EASY MODEにすれば初心者でも十分クリアー可能です)、ゾ○○ー、ゼ○○○でもプレーできるようになります。個人的にはシナリオモードと、戦士・怪獣の数がもっと多いとよかったので、星4つにしました。今晩も、(子供に怒られないように)影練です。
このゲームは面白いのにシナリオが少ない。3つしかないのだ。ファイティングエボリューションのリバースと3の両方をプレイしたかたへのおまけゲームだ。ウルトラマンや怪獣は美麗なのでお金に余裕のある方は買ってみては。
子供にせがまれ買いました。安いです。ゾフィーを早く出さなくては(笑)
とにかく、グラフィックがスゴイです。怪獣あ特にリアル!!必殺技も原作の設定どおりに忠実に再現されています。好きなヒーロー、怪獣で勝利したときは感涙しますよ。少しぎこちない動きもウルトラマンらしい!?
PS2だけど、なかなか良いと思います。必殺技を出すタイミングを間違えると、逆に倒されてしまう。絶妙さが良いと思います。画面も結構綺麗だし、動きがウルトラマンらしい。^^