| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| メーカー | SOFTSOURCE |
| ジャンル | アクション |
爽快なハードアクションが魅力の横スクロールアクションゲームです。プレイヤーは、学生でありながら格闘技の達人「クレア・スパークス」となり、妹を救うために命がけの戦いに挑むことになります。個性豊かなキャラクターたちとともに、手に汗握るバトルが展開されます。素手での戦闘に秀でた「デューク・サンチョ」や、力強い攻撃が特徴の元プロレスラー「ミラー・T・ウィリアムズ」と共闘し、悪党たちに立ち向かいます。多彩な技や連携攻撃を駆使し、波乱に満ちたステージを攻略する爽快感は格別です。また、最大2人でのローカル協力プレイが可能で、友達と一緒に戦う楽しみも味わえます。グラフィックやサウンドもアーケードのクラシックな雰囲気を再現しており、昔ながらのゲームの魅力を存分に楽しめます。色褪せないアクションを体験しながら、心温まるストーリーが織りなす感動をぜひお楽しみください。
懐かしいファイナルファイト系のベルトスクロールアクションゲームに期待を寄せてプレイしてみたが、正直言って少しがっかりした。グラフィックはレトロ感があって悪くないが、逆に今風のアクションが足りないんじゃないかと思う。派手な攻撃ができるのはいいけど、昔から変わってない要素が目立つのが痛い。特にダウンから即攻撃を受けるループ、これ、正直イライラするし、昔の格ゲーみたいで理不尽に感じる。起き上がりに無敵時間があればもう少し違ったのに、と思わずにはいられない。
難易度に関しても全体的に高すぎると思う。昔のゲームの真似をする必要はないんじゃないの?ボリュームも少なすぎて、あの価格設定は明らかに手抜きだと感じる。確かにファイナルファイトもボリュームがあったわけではなかったが、あの時代は容量に制約があった分、今とは比較にならない。今の時代にこれだけのボリュームでは、プレイヤーからしたら物足りなさが残るし、せめて繰り返しプレイしたくなる要素を取り入れてほしかった。
1周が長すぎるのもネックだし、安く売ってたらなあと思う。全体的にもったいない作品だ、もっとクオリティを高められたはずだと思うと、ただ虚しい気持ちになる。