インディゴ7

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2022年6月2日
メーカー賈船(COSEN)
ジャンルパズル

『インディゴ7』は、インディーズバンドの若者たちを主人公にした魅力的なパズルゲームです。プレイヤーは色を指定して揃えていくシンプルながらも奥深いパズルに挑戦しながら、感動的なストーリーを体験できます。ゲームはアドベンチャーモード、シングルプレイモード、マルチプレイモードの3つの異なるモードを搭載し、それぞれに合わせた楽しみ方が用意されています。

パズルゲームは基本と派生を合わせて8種類あり、多様なプレイスタイルに応じて楽しむことが可能です。特にマルチプレイでは、2〜4人での協力や対戦ができ、友達や家族とのコミュニケーションを楽しむ要素も強化されています。登場キャラクターたちの個性的な魅力も際立ち、ネイサンの恋の行方やライバルとの対決など、ストーリー展開がプレイヤーを引き込みます。青春の甘酸っぱい瞬間を共に体験しながら、心温まる物語とパズルの楽しさを存分に味わえる作品です。

感想/コメント

レビュアー0

「インディゴ7」をプレイしてみたんだけど、色とりどりのパネルを使ったパズルゲームって、すごく魅力的!最初はちょっと戸惑ったけど、隣接するパネルの色を合わせていくのがとても楽しい。特に、制限時間やルールの違いがあって、毎回新しい戦略を考えるのがハマるポイント。テトリスやぷよぷよに通じる中毒性があり、時間が経つのを忘れてしまうわ。

「アドベンチャー」モードでは、ストーリーを進めながらパズルを楽しめるのも素敵。最初はシンプルに3色から始まるんだけど、段々とルールが複雑になっていって、7色になる頃には自分のパズルスキルが上昇してるのを実感できるよ。ストーリーは少し変わった内容だけど、最後にはほっこりする展開が待っているのも良かった!ただ、日本語のテキストにちょっとした不備があったり、スコア表示が混乱することがあったのが残念。

全体的には、パズルとして見ると本当に面白いゲームで、繰り返しプレイしたくなるアイディアが詰まってると思った。ただ、ストーリーやキャラクターについてはちょっと微妙だから、一人プレイや友達と対戦するためのゲームとして楽しむのがベストかな。自分に合ったルールで遊べるのが嬉しい!こんな楽しいゲームを見つけられて、毎日がワクワクしちゃう!

レビュアー1

私が購入したニンテンドースイッチの「インディゴ7」、これは一体何を考えて特装版にしたのか、少々首をかしげたくなります。ゲームの概略は、インディーズバンドの新しい物語が展開するパズルゲームで、パネルを隣接させて色を合わせていくスタイル。このゲーム、とても魅力的なのに、特装版の価値にはかなり疑問を感じました。

まず外箱についてですが、主人公がマイクを掲げるビジュアルは良いとしても、背景が派手になっただけで大したインパクトはありません。裏面の情報も貧弱でがっかり。次にサウンドトラックCDですが、全23曲は悪くないものの、音楽が素晴らしいだけに、もう少し工夫してほしかった。このボイスやテーマソングの収録方式は中途半端に感じます。

ラバーキーカバーは一見可愛らしいですが、実際には使うシーンを思い描けず、イマイチ適応できていません。タトゥーシールも説明不足で、どう扱ったらいいのやら。デジタルアートブックはダウンロードチラシ形式で、これも意外と手抜きに感じます。

そして、価格が通常版の2倍近くは確実に割高。ゲーム自体は楽しいのに、付属品にこれだけお金をかける価値があるのか、非常に悩ましい。特に、ゲームに関するグッズが出る可能性が低いことを考えると、ほんとうにこの特装版が欲しい人以外には正直おすすめできません。全体としては「遊び心がもう少しほしい」といった印象です。

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