ラスラー ~中世のならず者~

ゲーム機プレイステーション4
発売日2022年8月25日
メーカーオーイズミ・アミュージオ
ジャンルアクション / アドベンチャー

親が名付けを怠ったため、「男(ガイ)」と名乗るチンピラハゲを操作し、中世の世界で自由気ままに暴れるアクションアドベンチャーゲームです。広大なオープンワールドを探索し、徒歩での移動や盗んだ馬に乗っての疾走を楽しみながら、誰にも縛られないならず者ライフを堪能できます。戦闘では剣を用いながらも、驚きの戦術としてウ〇コを投げることも可能。プレイヤーの発想力が試される、型破りなトップダウン戦闘が魅力です。また、多彩なミッションが用意されており、予測不可能な展開が待ち受けています。奇抜なキャラクターとユーモア溢れる要素が盛り込まれた本作で、あなたも大胆不敵なならず者として中世の街を駆け巡り、悪名高き伝説を築き上げましょう。自由度が高く、思わず笑ってしまうシーンが満載のゲーム体験をお楽しみください。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームを手に入れてから、しばらく没頭してしまった。中世のならず者として生きるオープンワールドの自由さに心が躍る。プレイしていると、まるで初代「グランド・セフト・オート」を思い起こさせるようなエキサイティングな体験がそこに広がっている。火の中を逃げ惑う人々や、奇妙な風景の中での異様さが、現実の喧騒から逃げ出した私を引き込む。ただ、キャラクターが隠れたりする際の配慮が嬉しく、見失うことが少ないのもポイント高い。

次の目的地が常に表示されているため、ストーリーに沿ったプレイもできるし、自分のペースでならず者ライフを楽しむこともできる。ただ、英語ボイスに日本語のテキストは少々問題で、文字が小さくなってしまうと読みづらいのがもどかしい。さらに、失敗の演出は下品で笑ってしまったけど、それすらもこのゲームのキャラクターに反映されているように感じる。

セーブポイントが自宅というのは面倒なところがあるけれど、オートセーブ機能がしっかりしているので、そこまで気にはならない。CERO Zとはいえ、ハードな内容があるわけではなく倫理的な問題が強調されている印象。リアルなゲームでは味わえない自由なならず者生活を体験したいなら、これをプレイする価値があると思う。日常から逃げ出したいとき、暗闇の中でこのゲームに入り込むのは自分にとって至福の時間だ。

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