兎 -野生の闘牌- 山城麻雀編

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年11月27日
メーカーサミー
ジャンルテーブル / パズル

人気漫画「兎 -野生の闘牌-」を基にした本作では、麻雀ゲームとしての魅力が存分に発揮されています。ストーリーモードでは、コミックスの第7巻までのエピソードが再現され、プレイヤーはキャラクターたちのドラマを体験しながら麻雀を楽しむことができます。ゲーム中にキャラクターがカットインする演出が特徴で、プレイのテンポを盛り上げます。

用意されている3つのモードは、プレイヤーのスキルや好みに応じて楽しめるコンテンツが満載です。「レジェンド」モードでは、ストーリーの進行に合わせたイベントをクリアし、コミック風の演出を堪能。「チャレンジ」モードは、難解な問題に挑戦し、スリリングな体験ができます。また、「フリー」モードでは、シングル戦や2対2の団体戦など、豊富な対局タイプから選択可能です。

20人以上のキャラクターがそれぞれ異なる能力を持ち、思わぬ逆転劇やイカサマも発生するこの麻雀バトルは、原作ファンにはたまらない技の応酬が展開されることでしょう。麻雀とストーリーが融合した新しいゲーム体験がここにあります。

Amazonでの評判

レビュアー0

クリア条件がなかなか理不尽。能力者相手に10万点取れとかアホかと…
空気の読めないパートナーの無能っぷりも目立ちます。

クリア条件が厳しいぶん色々鍛えられるので私みたいな初心者には良いかもしれません。
演出は良いので☆3

レビュアー1

まず結論として、原作ファン以外の方にはお勧め出来ません。
数あるイカサマ系麻雀ゲームの中でも、トップクラスの理不尽さと難易度でしょう。
フリー対局で自由にやってる分にはいいですが、レジェンドやチャレンジは理不尽なパズルを解かされている感覚です。
すんなりとクリア出来る方は、紛うこと無き豪運の持ち主であると確信します。

あと、原作ファンにも見過ごせない点がコンビの馬鹿っぷりです。
コンビ打ちは兎の最大の魅力で有るだけにコレは頂けない。
まるで敵であるような振る舞いに、何をしないで座っていてくれと言いたくなる始末。

悪い所ばかり挙げてしまいましたが、能力やシチュエーションなどの原作再現はファンには堪らない物が有ると思います。
原作ファンにお勧めの一品です。

レビュアー2

ストーリーモードは本に忠実に添ってあります。レジェントチャレンジでは60以上のもステージがありとてもやりがいがあるゲームです!フリー対戦ではZOO、山城麻雀があり隠しキャラも登場!今までの麻雀ゲームはすぐに飽きていた私。しかし!このゲームは終わりたくても終われないくらいの難(むず)楽しい!!これはおすすめです!!

レビュアー3

ぼくは、友達の家でこのゲームをやってみましたが、とてもおもしろかったです。まず面白かった理由は、この麻雀ゲームは、アニメキャラクター(コミックの)が登場しているので、ストーリーがちゃんとなっていて面白いです。
普通の麻雀ゲームするよりこれを買ってみてはいかがでしょう

レビュアー4

2人同時にトビにしたり、10万点以上でトップなど高難易度の条件をクリアしていくのがはまります。条件が厳しいので長めに遊べます。
このゲームの特徴としてキャラ毎に能力があり、長時間遊んでいると変なクセがついてしまうほど夢中になれるゲームです。
オプション設定もいろいろとできるので、普段と違ったルールでの麻雀も楽しめるようになっています。
難は対局以外のCVがないことと、コンビ打ちのときに、あまりCOMがコンビを意識してくれないことがもどかしく感じられました。
文句なく面白いゲームです。コミックも最高ですので、併せてのご購入をおすすめします。

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