| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月22日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | RPG |
伝説のRPGが新たな姿で登場。スーパーファミコンで発売された名作が、ドット絵と3DCGを融合させた「HD-2D」の美麗映像で生まれ変わります。多様な時代や主人公が織りなす7つの異なる物語は、どれからプレイするかはプレイヤーの自由。物語の展開には緊迫感と感動が詰まっており、心を揺さぶる瞬間が待っています。音楽は、作曲家・下村陽子による完全監修で、より豪華なサウンドへと進化。ゲームシステムも現代のプレイヤーに合わせて改良され、あらゆる人が楽しめる体験が実現しています。オリジナル版のディレクターがプロデューサーとして制作指揮を執り、原作を知るファンはもちろん、新たにこの世界に飛び込む初心者でも楽しめる内容に仕上がっています。壮大な冒険を存分に味わいましょう。
やったー!ついに「LIVE A LIVE」をプレイしてみました!操作性についてちょっと気になる点があったんですけど、アイテムのソート機能は便利でしたね。ただ、取得した順番でしか整理できないのはちょっと残念。装備品の性能をアイテム画面では確認できるのに、装備画面では見れないのはやっぱり昔のゲームならではの詰めの甘さが感じられました。
グラフィックはSFC版好きの私にとっては最高!でも平成や令和の世代にはどう映るんだろうって不安もありますね。音楽も最高で、特にブリキ大王の歌付きは熱中しました!メガロマニアのバージョン違いも聴いてみたかったなぁ。
ゲームの進行はめちゃくちゃ楽しめたんですが、戦闘システムがちょっとワンパターンになりがちで、正直飽きる部分もあったかもしれません。特に最終編では、ただエンカウントを繰り返すだけでレベルが上がっちゃって、ラスボスもイベントバトル的になってしまったのが少し残念。隠しボスもなくて、すごく面白かったのはキングマンモーと魔神、鯉だけでした。
全体的に、近未来のストーリーや功夫ラストは本当にドキドキしましたけど、厳しいことを言うと今の時代、ストーリーを楽しむだけならYouTubeで十分な気もしました。とはいえ、やっぱり自分でプレイする楽しさは格別です!次はどのゲームにチャレンジしようかな~!
ライブアライブは、私の中で少し複雑な感情を抱かせる作品でした。操作性は普通かなと思いましたが、他の要素がもっと楽しませてくれるかと期待していました。でも、グラフィックについては時代を考えれば、このくらいで十分だと言えるかもしれません。ただ、音楽はあまり心に残るものがなくて、そこが少し残念でした。熱中してプレイすることはできず、結局そのまま放置状態に。もちろん、いろんなシナリオが楽しめるのは魅力的だし、繰り返し遊ぶこともできるとは思います。でも、ゲームバランスは普通で、期待を超えることはありませんでした。実は中学生の時にすごくやりたかったゲームだったのに、大人になって手を出してみたら、想像したほどの楽しさがなかったのが悔しいです。それでも、こういう古典的なタイトルに触れる機会があるのは良い経験でした!
ライブアライブをプレイしてみた感想ですが、操作性は特に問題なく、ストレスなく楽しめました。グラフィックに関しては、昔のゲームのリメイクということで、これくらいのクオリティも仕方ないかなと感じました。また、サウンドも同様に、当時を思い出させる雰囲気で良かったです。
最初は懐かしさに浸りつつ、気軽に遊んでいたのですが、攻略サイトを見てしまってからは、一気にやりこみ要素が増えてしまいました。結果的に、逆にプレッシャーに感じてしまい、続ける気力を失ってしまいました。今の私には、じっくりやりこむ時間がないのも大きな原因かもしれません。
ゲームバランスについては、時間をかければ適度な難易度だと思います。ただし、もう少しペースを落として楽しむことができれば良かったなと感じました。全体的に、昔の思い出を振り返りながら楽しめる部分はありましたが、想像していたほどの没入感には欠けていたのが残念です。あの頃のセリフやキャラクターに懐かしさを感じつつも、もう少し楽しみ方を工夫できればよかったと思いました。
自分はオリジナル版をプレイしていて、全キャラクターをクリアするくらいやり込んでいました。このリメイク版をやってみて、全体的に良い印象を持ちました。まず、操作性については、チュートリアルやボタン表示がしっかりと用意されていて、初心者でも全然迷わずプレイできると思います。ただ、オリジナル版ではダッシュができたので、その点が少し残念に感じました。それと、途中でロードが入ることがちょっと気になりました。
グラフィックは本当に美しく仕上がっていて、オリジナルの雰囲気をしっかりと残しながらも、HD-2Dのスタイルで見た目がパワーアップしています。特に背景がすごくきれいになったなと感じました。音楽もそのままの良さを維持しつつ、アレンジが加わっていて、いい感じです。もしオリジナルと切り替えで聴けたらもっと嬉しかったかなと思います。ボイスが追加されたことで、ゲームの臨場感も増していて、キャラクターに合った声が素敵でした。ただ、名前を呼んでくれるボイスがなかったのは少し残念でしたね。
シナリオがそれぞれ全然違った雰囲気を持っているので、最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、いろんな視点から楽しめるのが魅力です。新しくなった点として、途中で他のキャラクターのシナリオをプレイできるのは便利で良かったです。ボリュームについても、寄り道しなければ1時間くらいでクリアできるシナリオもありますが、やり込みたい人にはもう少し要素があっても良かったかもしれません。
全体的に、オリジナルを大切にしながら丁寧にリメイクされていると感じました。自分は満足していますが、もし追加要素があればもっと楽しめたかもしれないなと思いました。特に、最終編では主人公を変えるとレベルを上げ直さないといけなかったのが面倒に感じたので、引き継ぎができたら嬉しいなと感じました。ゲームを楽しむうえで、少しの改善があればもっと良くなると思います。
私はもともとこのゲームのファンで、オリジナル版を遊んでからずっと楽しんでいる者です。このリメイクについて、私なりの感想をお伝えしますね。まず操作性ですが、フィールドについてはとてもスムーズで快適に感じました。ただ、バトル画面は昔のゲームの操作感そのままなので、今の感覚で考えるともう少し改善できる部分があったのかもしれません。グラフィックについては、私はとても満足しています。ドット絵をそのままリメイクするのも良いですが、フルポリゴンにするとファンが離れてしまうかもしれませんし、バランスが難しいですね。
次にサウンドについてですが、オリジナルの印象が強いので、少し物足りないと感じる場面もありました。それでも、音の豊かさには満足しており、下村さんがどう表現したかったのかを考えるのも一つの楽しみになりました。熱中度については、サラッとクリアできるけれど、じっくりやり込むと細かい楽しみがたくさん隠されています。キャラクターごとにセリフが変わるところなど、発見する楽しみがありますね。
全体的に難易度はオリジナルよりも優しくなっている印象があり、我が子も初めてのRPGとして楽しくクリアできました。このゲームは好みが分かれるかもしれないけれど、私のような長年のファンには満足のいくリメイクだと思います。もし最終編まで進めずに「つまらなかった」と言われるのは少し悲しいですね。やはり長い間愛され続けている作品だけに、少しずつ評価が変わることもあるのかなと思います。
スクエニのHD-2D技術を使ったこのリメイクには一定の期待を抱いていました。確かに新しいスキルやミニマップの追加、真エンドの導入は優れた要素だとは思いますが、どうしても気になる部分が一つあります。それはキャラクターボイスです。各主人公の名前がデフォルトから変更できる仕様になっているため、ボイス付きのシーンでもその名前が呼ばれることはないんですよね。そのせいで、せっかくの豪華な声優陣が活かされていないように感じるのが残念です。特にCMで見かけた名セリフがまさかその程度の扱いになるとは思いませんでした。リメイクとしては、やはり当時プレイした身として「感情移入」が最も重要だと思うので、こうした仕様はデフォルトネームに固定した方が良かったのではないかと。オムニバス形式の各章も、プレイヤーによっては少々理解しづらい部分もあるかもしれませんし、未プレイの方が果たして楽しめるのかは正直未知数です。私のようなゲーム初心者には少し敷居が高い印象を受けました。
かつての名作のHD2Dリメイクだというが、正直、古臭さは否めない。逆に言えば、この古臭さを楽しめるかどうかがこのゲームを楽しむ最大のポイントだと思う。BGMはオリジナルと比べて軽くなった印象も受けるが、雄大さも増しているように感じる。このストーリーは複数のぶつ切りのエピソードから成り立っていて、主人公もその都度変わってしまう。数時間の間しか一緒に冒険しない主人公でも、意外と愛着が湧くのは不思議なところだ。難易度は普通に進める分には割と簡単で、サブイベントで隠しボスに挑まなければストーリーはサクサク進む。ただし、隠しボスはかなり強いので、負けたり学んだりしながら戦略を練る必要がある。この点はなかなかのバランスだと思った。オリジナルに比べて追加要素が少ないのは残念だが、思わぬ驚きがある部分もあるので、一概には悪いとは言えない。全体として、懐かしさを楽しみたいという人向けの作品じゃないかと感じた。
映像やBGMの素晴らしさには心を奪われましたが、全体的なゲームの構造がかなり古くて、どうしても熱中しきれない自分がいます。SF編、功夫編、近未来編の順にプレイしましたが、オリジナルを未体験なためか、ストーリーの流れが単調に感じられてしまいました。昔のゲーム特有のヒント不足も相まって、メインストーリーから逸れると、すぐに目的を失ってしまい、無駄に時間を浪費することが多かったです。サブクエストややり込み要素もあまり見当たらないので、やっぱり寄り道せずにストレートに進むのが良いのかもしれません。ただ、どこかその点が少し寂しくて、もう少し自由度があったら良かったのになぁと感じています。やはり、ゲームは私たちに探索と発見の楽しさを与えてくれるものだと思いますから。
「LIVE A LIVE」をプレイして、全体的には楽しめたけど、いくつか気になる点があったわね。目的地の表示があるおかげでエンディングまでの道のりはわかりやすいんだけど、自力で進めようとするといくつか詰まるところがあって、ちょっとイライラした。戦闘の面では、やり方が分かってしまえば単調になっちゃうし、逆に上手く行かない時はあっさり負けたりして、初心者には厳しいバランスだと思う。ロードが短いとはいえ、何度も挟まれるのがストレスで、もう少しスムーズに遊ばせてほしかったな。
ストーリーの多様性は面白いけれど、最終章でのまとまりのなさはちょっと残念。集まったキャラたちが何のために戦うのかが掴みにくくて、結局何だったの?って感じ。せっかく魅力的なキャラが揃っているのに、もう少しストーリー性があったら良かったのに。せめて時間移動的な展開で全てが繋がっていたら、よりシナリオが堪能できたはず。あまりクロノトリガーを意識するのも良くないかと思うけど、でもそれぐらいの一貫性が欲しかった。
それでも、ボイスが追加されたリメイクは本当に嬉しいし、ぜひこの調子でFFやDQもリメイクしてほしいな。出来れば、スイッチ本体の録画時間がもう少し長くなれば、もっと楽しいプレイ動画が作れるのになと感じてる。
私はオリジナル版を途中で挫折してしまったのですが、音楽の評判が非常に良かったため、ずっと気になっていました。そしてリメイクが出ると聞いて、つい購入してしまいました。全エンディングを見てみると、正直言って、予約してまで買うべきだったかは疑問に感じています。バトルに関しては、最後まで少しダルいなと感じましたし、移動するたびに入る細かいローディングの多さも気になりました。バトルの難易度も極端で、難しかったり簡単すぎたりと偏りがあったように思います。今の時代のリメイクなのに、通常戦はオートバトルのオンオフ機能や倍速機能があればよかったなと思います。ただ、ボイスが追加されたことによって、オリジナル版よりも没入感が増しているのは嬉しいポイントですし、音楽のアレンジも素晴らしくて何度も聴いてしまいます。特にMEGALOMANIAが流れるシーンは、いつも心が熱くなります。そして、私の一番のお気に入りは旋牙連山拳と叫ぶあのシーンです。音楽に対する熱意が感じられる作品でしたが、もう少し遊びやすさがあればなお良かったと思います。