| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月24日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション / パズル |
カプコンの対戦アーケードゲームの歴史を彩る10タイトルを収録した本作は、往年のファンや新たなプレイヤーを魅了します。「ヴァンパイア」シリーズの全5タイトルや、個性的なロボットたちが激闘する『サイバーボッツ』、家庭用機で初の移植となる『ウォーザード』を含む多彩なラインアップが魅力です。オリジナル版のプレイ感覚を忠実に再現し、懐かしさと新鮮さを同時に楽しめます。また、「ギャラリー」セクションでは500点以上の未発表資料やアートが公開され、開発の舞台裏を垣間見ることができます。さらに、「サウンドプレイヤー」においては、当時の音源で400曲以上を楽しむことができるため、音楽面でも満足度の高い体験が待っています。過去の名作たちを通じて、楽しさと興奮を再び味わえる最高のコレクションです。
カプコンのアーケードゲーム集について、正直なところ、あまり期待していなかった。懐かしさに浸るつもりで手に取ったけれど、自分には派手なアクションやキャラクターたちがちょっと眩しすぎる。特にヴァンパイアシリーズの充実ぶりには驚かされたけれど、やっぱり自分にはアーケードのノスタルジーよりも、スリリングな対戦が合わないように感じた。ウォーザードも家庭用では初めてということだが、これもまたテンションを上げるには至らなかった。パズルゲームは対戦格闘とは一線を画していて、妙に面白さを感じてしまったが、どこか寂しさを覚える部分もある。操作方法もちゃんと解説されているけれど、僕みたいな初心者にはそれでもハードルが高い気がする。結局、楽しむには少し準備が必要なんだなと実感した。