黄昏ニ眠ル街

ゲーム機プレイステーション4
発売日2022年4月28日
メーカーPLAYISM
ジャンルアドベンチャー

心おもむくままに旅する少女ユクモが、故障した飛行船を修理するために冒険を繰り広げるアドベンチャーゲームです。彼女は神秘的な東洋の街に降り立った瞬間、飛行船のトラブルに見舞われ、静まり返った霧の中へと導かれます。この世界には、眠りについた調和と輝きが隠されており、プレイヤーは「大地の源」を探し出し、街を再び活気づけるために奮闘します。美しいビジュアルはデザイナーnocrasによる独創的な絵の世界を自由に探索でき、幻想的な音楽はコンポーザーのUjicoが生み出したもの。感情豊かな物語と東洋ファンタジーの魅力に溢れたこの作品は、プレイヤーに心の旅を提供し、探索の喜びを大いに楽しませてくれるでしょう。夢幻の街の息吹を感じながら、ユクモと共に旅立ちましょう。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

「黄昏ニ眠ル街」をプレイしてみた感想をお伝えします。このゲームは、飛行船が故障して辿り着いた不思議な地での冒険を描いた3Dアドベンチャーです。操作は基本的に直感的で、左スティックで移動し、右スティックでカメラを回転させるというシンプルなものですが、パズル要素がかなり強いです。マップを探索しながらアイテムを収集していく過程で、少しずつ移動範囲が広がっていくのはとても楽しいと思いました。

ただ、移動範囲に関しての説明が不足しているように感じました。プレイ中に自己判断で進めなければならない場面が多く、これは賛否が分かれるポイントかもしれません。私自身、ゲームリテラシーには自信がありますが、初めてのプレイヤーには少し厳しいかもしれません。また、独特な地形や建物が魅力的で、雰囲気も素晴らしいのですが、マップのつながりが直感的でない部分が多く、初見での理解が難しいと感じました。

テキストは日本語化されていますが、漢字のスタイルに違和感を覚えることがありました。全体的に、説明が少ない中で自分なりに納得しながら進めることが好きな方には向いているゲームと言えるでしょう。一方で、もっと親切なガイドや説明が欲しいと感じるタイプのプレイヤーには難易度が高いかもしれません。私にとっては、挑戦的でありながらも楽しめる作品でした。

レビュアー1

このゲームは、個人の3Dデザイナーが作ったインディーズ作品で、全体的にとても素晴らしいです。街中に散らばった「大地の源」を集めるという冒険がとても楽しめます。特に、高低差のあるマップの探索が魅力的で、いろいろな場所を歩き回るのがワクワクします。グラフィックも非常に美しく、まるで「千と千尋の神隠し」に出てくるような東洋風の街並みが心を癒してくれます。戦闘がないため、ゲームプレイが気楽で、初心者にとっても安心感があります。加えて、お金を支払うことで難しいギミックをスキップできる救済措置もあり、これは本当にありがたいと思います。初めてプレイする方にも優しい設計がされていると思います。全体として、何度も楽しみたくなる素晴らしい体験です。

関連ゲームソフト

プレイステーション4のゲームソフトを探す