| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年2月23日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション |
壮大な海戦の世界が広がる本作は、プレイヤーが艦船の艦長となり、国家間の戦争を舞台にしたアクションゲームです。物語はプレイヤーの選択によってさまざまに分岐し、多彩なエンディングが用意されています。艦船のカスタマイズは自由自在で、船体を基にしたすべてのパーツを入れ替えられるため、個性的な艦隊を作り上げることが可能です。プレイヤーは海上戦だけでなく、輸送船団の護衛や敵の潜水艦との雷撃戦など、多彩なミッションに挑戦します。戦略を駆使して敵艦を撃沈し、艦隊を指揮する緊張感や達成感は、やり込み要素も豊富で飽きることがありません。海の覇者となるため、戦場での判断力と反射神経が試される、スリリングな体験をお楽しみください。
ありそうで無い戦艦無双ゲー。
設計次第でトンデモ軍艦が造れるのがイイ!
波動砲付き大和はまあ基本として、200ノット出る爆走艦やら、レーザーの乱舞が美しい光学戦艦やら100cm砲積んだ怪物戦艦やら、単艦で機動艦隊を屠る「雪風」やら飛行甲板に武装満載して「艦載機どっから飛ばすんじゃー!」状態の空母やら。
もちろん忘れちゃいけないドリル戦艦も造れます。
フリゲート艦体はチート過ぎて使わなかったりするのも良し。
巡洋艦はもちろん「高雄」艦橋で固定ですっ!
大艦巨砲主義でも高速雷撃主義でもお好みで選べる自由度の高さが嬉しい。
ただ、レールガンやガトリング砲の弱体化は悲しい・・前作ではチート兵装だったのに。
ツインドリル戦艦獲得までの道は険しいが、いざ手に入れてしまうと「ああ・・やっぱドリルは一本でよかったかも・・」とモラトリアムしてしまう自分がいる。
それでもドリル攻撃のみの船をついつい造船してしまうのが悲しいSAGAやね。
敵は異形の超兵器軍団。でも二週目ザコ艦隊のほうがよっぽど厄介だぞ。
ソーラレイ要塞とラスボスと1/144ぼるけんの群れには、よく海の藻屑にされた。
やはり驚いたのはフォーゲルシュメーラ。「な、なんだコイツは?もはや戦艦じゃねえ!」
そして世界を滅ぼす最凶最悪の大魔艦・フィンブルヴィンテル。強いにもほどがある。
ラスボスの暗黒球、チャフで欺瞞できるの知ってました?
オートパイロットを使えば、鈍重な艦でもスピンターンできるぞ。
最終決戦、筑波大尉の「故郷に残る愛する者のため、この身は最後の一片となっても戦おう!」に心震えろ!
そして特別任務での各キャラのはっちゃけぶりのギャップに泣け!w
最近はテーマを決めて造船してます。これが意外とハマる。
波動砲+誘導レーザー砲戦艦「高町」・プラズマ砲艦「テスタロッサ」、二連巨砲戦艦「DTPN」・光学戦艦「イオ」・双胴駆逐艦「とかち」・巨大空母「ミンゴス」・ドリル戦艦「ゆりしーず」、レールガン戦艦「御坂」、超音速魚雷巡洋艦「鹿目」、焼夷弾頭ミサイル駆逐艦「クトゥグァ」、高速潜水戦艦「フジキド」・・
元イメージに合わせて艤装するのが楽しくてしょうがないww
今どきは艦隊ブームなので「霧の艦隊」とか「艦これ」とか、まだまだ造船需要はあるぞ!PSP版よか難易度低めだしw
既存武装や超威力の武装も選びほうだいなので「ソロモンの悪夢」「スゴイ夜戦バカ」「鬼畜艦」「ぷらずま(電)」「ブラックサンダー(雷)」も造船できるぞ。
最近は扶桑型のジェンガ艦橋がマイブームなのです。
軽巡艦体にAGSとVLM詰め込んで「名取クス」。「最後に沈めると言ったな。あれは嘘だ」
アニメ ジパングを観てから、海戦ゲームがやりたくなり、たどり着いた商品です。
亡国のイージス 2035 ウォーシップガンナーとどちらを購入しようか迷いましたが、同製品に出てくる武器などは本製品にも大部分は出てくるようですし、こちらにしました。(2035のデータを引き継ぐと、初めからある程度楽に遊べるようです)
購入してから、50時間程遊びました。まだ途中ですが、とにかく面白いです。
搭載兵器や敵の出現の方法という点で、リアルな海戦とは言いがたい面もありますが、ミッションにあわせた艦の設計・戦闘などそれを差し引いても魅力あるゲームかなと思います。久しぶりにハマりました。難易度も替えられますし、ミッションを進めれば、自動照準をしてくれる装置も手に入り、シューティングが得意な方も、そうでない方もそれぞれ楽しめるようになっています。
お勧めです!!
「提督の決断」が好きで、海戦シミュレーションを探していたらたまたま見つけました。
レビューでのみなさんの評価もよく、安価だったので購入したのですが、評判どおり面白いです。
艦砲射撃が非常に爽快です。現実には戦艦(空母や潜水艦もありますが)が単艦で艦隊を殲滅するのは不可能なんでしょうが、このゲームではできてしまいます。まさに戦艦無双です。
また、自分で兵器・兵装を開発して強力にできるのも、RPGのようです。
細かいスペックでもリアルさを追求しており、マニアも納得いくのではないでしょうか。
一方、ゲームの進行につれて現実にはあり得ない兵器も登場しますが架空戦記の世界で活躍しているようで、それはそれでありな気もします。
操作は少し難しくとっつきにくいですが、丁寧なチュートリアルが補っています。
難易度もほどよいと思います。装備集めやエクストラモードなど、やり込み要素も揃ってます。
海戦ものやシューティング、特に無双系のアクションが好きな方にはおすすめのゲームです。
このゲームを極めるとしたら、うる覚えですが、確実に言えるとすれば、【URUTORA HARD】周回50周目前後以上クリアしていれば、PSP側のガイドブック(上)に掲載されている2周目以降に出現する敵艦リストと+αのステージと、【HARD】の敵艦HPは【NORMAL】の1.5倍、そこから、周回毎に一周目のHP3〜5%upな感じで、周回10周回で【HARD】の敵艦HPが、一周目の30%up位と思います。
【PS2鋼鉄の咆哮2】のように敵艦HPが数値で表示されれば敵艦HPが正確に分かるのですが、【PS2ウォーシップガンナー2】は、敵艦HPの表示がHPバーなので正確な敵艦HPがおおよそになってしまいます。
一応、今は無きヤフー知恵ノートに、このゲームの攻略を掲載したものですが、周回50周目の証拠画像や万能最強艦の設計図を複数掲載しました。
あれから暇な時に【URUTORA HARD】で65周目までクリアしています。
そして、その50〜65周目の防御重力場無しの敵艦に、ミサイルや魚雷を当てた数を計算して、周回を重ねる毎の敵艦HPの増量を計算しました。
このゲームの最終目標は、【謎の装置η】を中心とした自身のプレイヤースタイルにあった万能最強艦の設計と思います。
【謎の装置η】とのコラボによる様々なアイテムの覚醒を知る事で、更にこのゲームを楽しく魅力的なゲームになります。
一例をあげると、【謎の装置η】+【超波動砲】のコラボは、ボスラッシュのタイム競争のコラボです。
私の【URUTORA HARD】65周目も【謎の装置η】を中心とした、私のプレイスタイルの万能最強艦のプレイです。
URUTORA HARDの55周回位から、ステルス艦はレーダーに全く写らなくなったり、+αの艦隊のスピードや攻撃力、一番厄介なのが、潜水艦の音速魚雷や多弾頭VLSの攻撃力、潜水艦へのミサイルや魚雷の迎撃防御力から、敵潜水艦艦隊は通りすがりができない厄介で面倒な敵になります。
(敵潜水艦のASROCや対潜魚雷の迎撃確率が周回毎に上がります)
ちなみに、周回を重ねると分かりますが、使ってはいけないアイテムや、使っても効果の無いアイテムなど分かり始めます。
それは自分自身で見つけて見て下さい。
それが分かると、また新たな発見があり、再度、設計の構築などするようになります。
そして、それがまた楽しいのです。
その中で絶対に使ってはいけないアイテムが最低でも2つあります。
ヒントとして、PSP側に陥りやすいアイテムです。
PSP側のコメントなど拝見すると、メーカーの罠に引っかかっているな〜と感じます。
私はこのアイテムを絶対に使いません。
このアイテムを使用したら、周回を重ねた 【URUTORA HARD】クリアなど大変困難か無理になります。
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追加として、一応【ULTRA HARD】の周回100周までクリアしましたが、このゲームの本当の面白さは【ULTRA HARDの周回80周目以降】と感じました。
【DD 改A,M.サムナー型】
荷電粒子砲が、装填兵装1と3に、装填兵装2にミサイルと、荷電粒子の双方の連射は通常艦船の中では最強。
【小型艇III】
荷電粒子砲と音速魚雷、HPの多さ。
ULTRA HARD 100周目のHPは10000以上
(光子榴弾砲の攻撃力8000を受けてもHPバーが残ります)
ULTRA HARD 100周目の敵HPは、1周目のNORMALの敵HPの2倍以上あり、光子榴弾砲5発以上の攻撃で撃沈できるBB H型は、最低でもHP25000以上、光子榴弾砲6〜7発以上で撃沈できるCV アキーラ型は、最低でもHP40000以上になります。
これらを一撃で撃沈できる兵装は、攻撃力×船体通過被弾面積の攻撃ダメージがある波動砲系だけです。
(光子榴弾砲は命中する場所によってダメージ判定が下がるみたいで、誘導系の兵装のダメージ判定は攻撃力のまま判定し、周回が増すにつれて敵艦のスピードが速くなるにつれて、誘導系以外の兵装はダメージ判定が下がるみたいです)
80周目辺りから【BBの荷電粒子砲】の攻撃が強烈になり、敵戦艦系のBBのHPの多さから撃沈するのに時間を要するため、戦艦型のBBへの接近戦は、自艦をステルス化しないと補助兵装の電磁防壁があろうとも、直ぐに撃沈してしまいす。
特に【BB ワイオミング】の荷電粒子砲の2連射は、補助兵装の電磁防壁が無いとあっと言う間に自艦が撃沈されてしまいます。(天空の玉座の初期配置のワイオミング横一列の12隻はヘルアーチェ戦の前に何とかしないとキツいです)
80周目辺りから、木偶坊であった荷電粒子搭載の戦艦や空母には、荷電粒子射程圏内に近づけなくなってしまい、特に【BB H型】は、荷電粒子砲以外にも、砲兵装も強力で、砲兵装の射程圏が5000以上あり、H型との遠距離の距離があったとしても、自艦の戦艦でも補助兵装の防御重力場が無い場合でも3〜4発当たると撃沈してしまいます。
ステルスのアイテムは、フリゲート系と駆逐艦系で 6個あり、1個の使用では効果があまり無いですが、2個使用すると効果が出てきます。
更に、様々な回避のアイテムの使用で、殆どの敵の攻撃を回避して凌ぐ事ができます。
(超小型駆逐艦は1個のステルス化のアイテムの使用でも効果はありますが、敵艦のHPの多さに小型艦の火力では撃沈しずらい問題が発生します)
巡洋艦系では、ステルスらしき形状のアイテムが2個ありますが、効果があまり無い感じです。
空母系は、ステルスらしきアイテムは無し、戦艦系は、ステルスらしき形状のアイテムが1個ありますが、ステルスの効果が感じられません。
この事から、周回80周目辺りからは、フリゲート系と駆逐艦系以外の船体は、敵から4000以上離れた遠距離攻撃の兵装がメインなってしまい、防御は電磁防壁や防御重力場の補助兵装よりかは、敵の兵装の射程距離を縮める電波妨害装置の補助兵装や、それをプラスさせる旗の方が役に立ちます。
一応、敵に対しステルス化の真逆になってしまう敵の攻撃頻度が上がるアイテムが、前文にあった使ってはいけない2個のアイテムになります。
(但し、敵を一切近づけない謎の装置ηとの圧倒的火力艦なら攻撃頻度など関係ないです)
90周目辺りからは、特定のステージの潜水艦の正面前方が脅威になります。自艦の対潜魚雷をほぼ100%の確率で魚雷で迎撃して当てたり、更に【DD 駆逐艦】と【SS 潜水艦】の音速魚雷の連射は自艦へ正確に当てにきます。
被弾面積が大きい大型艦は、音速魚雷の連射や視界の悪いステージのフィンブルヴィンテルの光子榴弾砲の4連射×2+α(私の今のところの経験では約1〜2秒間に最高は15連打以上)は、ステルス艦以外、補助兵装【謎の装置κ】+【電波妨害装置β】+【光学迷彩旗】が無いと回避が困難です。(光子榴弾砲の射程距離に入ったら終わりで、黒い雷球攻撃がかわいく感じます)
超兵器対策艦は、戦艦系+超波動砲+自動装填装置γ+謎の装置ηで完璧なんだけど、ありとあらゆるステージに対応できる万能艦ではないから最強とは言えない故に、その自分のプレイヤースキル+万能最強艦の設計がこのゲームの醍醐味と思います。
(ちなみに、周回100周目のヴィルベルヴィントは、光子榴弾砲5発で撃沈できます)
他に、周回を重ねると、敵の防御重力場搭載の有り無しのHPの差が際立ったり、超波動砲とイカ墨波動砲の違いなど分かる様になります。
航空機なら、 航続力は飛行距離と速度で決まります。 航続力が長いと攻撃弾数を使いきっても、航続力を使い切らない限り、帰還命令がないと、敵の攻撃の的として、敵の攻撃の撹乱か、または敵の餌食になります。
(敵の攻撃の撹乱なら、飛行がトリッキーでHPが2000あるハウニブーIVが制作サイドの考えでしょう)
このゲームは、ガイドブックや攻略本に掲載されていない事柄が満載で、これは制作サイドのミスだろうと思う事柄も、周回を重ねるとなる程と思う事柄が多々あり、制作サイドのミスでない事が理解できます。
例えば、潜水艦を含む全ての敵の船体の被弾面積は、水深の場合、水深0〜50位の攻撃エリアなので対潜魚雷でも大型艦の超兵器に当たります。
誘導系でない限り魚雷は水深0〜50位しか進みません。
対潜誘導魚雷系や対潜ミサイル系は、水深0〜250位の攻撃エリア、
爆雷系は水深0〜最水深部の攻撃エリア、潜水艦の一番の脅威は水深250〜320の安全圏無効の爆雷かもしれません。
その他に、超兵器を含む航空系は、落下する状態に陥れば、HPに関係無く撃墜判定になります。
アヒル系はHP2000前後でも、電子撹乱ミサイルの攻撃力500の電子撹乱エリアに巻き込まれれば撃墜します。航空超兵器も同じ様に電子撹乱ミサイル1発で撃墜できます。
ウォーシップガンナー2を、本当に楽しみたければ、周回80周目以上が敵の攻撃の本領発揮として面白いと思います。
但し、周回80周目までに辿り着くのが大変ではありますが。
このレビューから、PS2ウォーシップガンナー2ファンの皆様が、更に、このゲームを楽しんで頂けたら嬉しく思います。
PSP版「ウォーシップガンナー・ポータブル」が後発の分、船の設計等で改善点もありますが、内容はほぼ同じです。操作がコントローラーの関係で多少違いがありますが困るほどではありません。自室以外ではPSP、自室ではこのPS2版と、同じゲームですが全く飽きが来ない面白さです。内容については今更私が書くこともないほど他の方が賞賛されてますが、続編が出ていないのが残念な作品です。前作はやっていませんが、これとポータブル版に飽きが来たら(当分来ないと思いますが)プレイしてもよいかと思います。とにかく異色TPSの傑作です。
最初に、私は前作「亡国のイージス2035」はプレイしてませんので、そのつもりで読んでください。
このゲームの基本的な特徴は他の方のレヴューを見ていただくとして、「鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー」からの変更点をざっと列記します。
・救助ヘリ(漂流兵・アイテムを自動回収してくれます)の登場
・自動兵装(攻撃範囲に入った敵を自動的に攻撃)の登場
・新艦種(フリゲート、潜水艦)の登場
フリゲートは駆逐艦の上位艦種です。
潜水艦は一部のステージで使用でき、潜水・浮上がプレイヤーの任意 で可能です。潜望鏡を見ながら水上の敵を雷撃したり出来ます。
・イージスシステム登場(亡国のイージスと同じ物らしいです)。
・オペレーター強化(敵艦の撃沈や増援の登場をボイスでアナウンス)
・軍艦旗の登場(見た目が変わるほか、旗によって色々な効果が有ります)
・2週目突入以降も1週目ステージをプレイ可能。
まだまだありますが、大体こんな所です。
相変わらず敵の耐久力が高すぎるのと、自艦搭載の航空機が弱すぎますが(敵の航空機は強くなりました(笑))、ガンナーシリーズが好きな人は間違いなく楽しめると思います。
今作はガンナー(砲撃手)ということですが、戦艦の設計等の機能はまったく変わりません(良い意味で、です)
今作では設計モードで一部改善が見られました
まずは、エラーパーツを自動的に撤去してくれることがあります。
他の兵装や機関部と重なってしまい機能しないときは前作ではちまちまと消さなければいけませんでしたが、今作では一括して撤去が出来ます。
さらに兵装などの入れ替え機能も搭載されました。
前作では兵装を違うものに入れ替えると設置されていた兵装は全て撤去されてしまい、新しく図面に設置しなおさなければなりませんでしたが入れ替え機能を使うと配置した場所はそのままに砲や機関などを入れ替えることが出来ます。これはなかなか楽ですよ。
さらに例えば50.0センチ砲を増設したいときに前作では、砲を選び50.0センチ砲を選び口径を選び連装を選びとしなければ、同じ種類の兵装を追加できませんでしたが今作ではその必要がなく自動的に同じタイプの砲が選択されます。
僕は、連装や口径のタイプをすぐ忘れてしまうので非常にありがたいです。
そのほかにも本作からの追加要素として艦上旗などが選べるようになりました。日の丸やアメリカ国旗などが選べるようになります。
ただ、今作から採用した新兵器開発画面がチャート式になったのですがこれが少々見にくいです。
例えば船体の開発チャートは船体のパーツ自体がかなりの数になるので目的の船体を探すのが少々面倒です。
あと、敵の超兵器たちも第一作のころからほとんど変わらないというのが少々物足りない気もします。
とはいえ、ストーリーは書下ろしですし戦艦設計をして敵を沈めるのがこのゲームのメインですからこの手のゲームが好きな人や
映画「男たちの大和」を好んで見た人なら戦艦の魅力を十分に味わえるんじゃないかと思います。
PS2鋼鉄の咆哮ウォーシップコマンダーに出会ったときから、私はこのシリーズの魅力に取り付かれてしまったのだろう。
シリーズ通して共通なのは、軍艦(駆逐艦・巡洋艦・戦艦・空母等等)を設計して、自分で操艦して、敵の大艦隊を殲滅する、といったものである。
人によっては、この説明だけでビクビクッときてしまうのではないだろうか?(私はまさにそうだった)
軍艦の設計というと複雑な印象があるだろうが、このゲームはそんなことはない。
少しやれば基本的なこととあとは発展応用・創意工夫であることがすぐにわかる。
また、賛否両論ではあるが、現実では存在しない(実現していない)架空の兵器・兵装が終盤からたくさん出てくるのもシリーズの魅力であろう。
物語をより一層盛り上げるのは、『超兵器』との壮絶な死闘である。
現実の戦艦の数倍、いや数十倍もの巨大さを誇るまさに「超越した」兵器たちである。
その種類は単に戦艦だけにとどまらず、巨大潜水艦・レーザー兵器搭載艦・巨大爆撃機など、非常にバリエーションに富んでいる。
自艦を圧倒する巨躯で迫る超兵器は、プレイヤーを恐怖と絶望に叩き落すこと間違いない。
前作、鋼鉄の咆哮2WSGの最終ミッションであの超兵器と対峙したときに、本気で鳥肌が立ったのを今でも覚えている。
「自分で設計した艦船で敵を撃つ」海戦アクションという新ジャンルを打ち立てた鋼鉄の咆哮シリーズの中でも本作は群をぬいた出来映えだと思います。操作系は従来のものを継承しつつ、内容は超グレードアップ!ボイスだけだったキャラクターに血肉が通い、実在する世界各地の海域を舞台にしたストーリーは引き込まれること間違いなしでしょう。肝心の戦闘パートも波のうねりや天候、時間などの概念がリアリティを演出し、よりいっそう戦闘を困難にすることで必然的に「敵艦撃沈!」の爽快感も高まっています。チュートリアルも過去最高の親切さで初心者歓迎、「ここまでやるか!」と内容充実しまくり設計パートにベテラン設計者も大満足!そして今回も度肝を抜く超兵器の数々やクリア後のお楽しみ「お笑い特殊任務」もばっちりカバーしてます。まさに近年稀に見る完成度の高いゲームだと思います。
あまり知られていないかもしれませんが・・・。神ゲーです。
出来はすこぶるよろしく、間違いなくオススメ。
男子は黙って、プレイしてください。いや嘘です・・・。
フライトシューティングの名作には「エースコンバット」がありますが、こちらは、海戦アクションの名作「ウォーシップガンナー」シリーズといえるかも・・・。
艦船構造パーツも、ミッション数もエクストラ要素も、半端なく多いこのシリーズ最新作。
ミッション間は、演者さんを使いミッション説明にも力を入れ、ストーリーも非常に良い出来だと思います。
その面白さは、時間を忘れるほどのものでした。
すぐに、大艦巨砲主義全開な艦船構造にしてしまいましたが、駆逐艦、巡洋艦、戦艦、航空戦艦、潜水艦、他多数、幅広く、自在に艦船設計することが出来、パーツ集めにも自然と力が入ります。
そうやって、丹精込めて作り上げた艦船は「戦いは数だよ! 兄貴!」の名言も、何処拭く風な戦いっぷりをたった一隻で、実現してくれます・・・。
敵が何十隻いようが、航空機が何機襲来しようが関係ないです。
おまけに超兵器までなんなく、撃破しちゃいます。
まさに、漢!いや漢船ゲーといった感じ・・・。
とにかく、一度クリアしただけでは、決して全ての要素を引き出し、遊びつくせないボリュームと面白さが詰っている「ウォーシップガンナー2」。
海戦アクションものとしては、これ以上のものは知りません。
個人的には、エクストラの特殊任務が非常にユニークな出来になっていて、気に入りました。
海洋アクションゲーに興味がある方には、ぜひオススメ。
パーツ集めに相当な時間がかかりますのでやり込み要素もたっぷしです!