ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2021年12月16日
メーカーPLAYISM
ジャンルアクション

日本ファンタジー界の傑作『ロードス島戦記』の空白の物語を探索する2Dアクションゲームが登場。プレイヤーは、エルフのヒロイン“ディードリット"となり、精霊や魔法を駆使して全6ステージからなる迷宮を進みます。本作では、原作を監修した水野良氏の描く新たなストーリーが展開され、シリーズのキャラクターたちも多数登場。精霊の力を最大限に引き出し、敵を倒すことで「ソウルストリーム」による精霊レベルの強化が可能です。多彩な武器や魔法を駆使し、戦略的な戦闘を楽しみながら、数々のギミックを突破していきましょう。また、「ボスラッシュ」モードや図鑑、New Game+への対応もあり、プレイヤーの挑戦を待っています。さらに、HP1固定モードなど多彩なプレイスタイルが用意されているため、原作ファンだけでなく新規プレイヤーも存分に楽しめます。探索と戦闘が融合した奥深いゲーム体験をお届けします。

感想/コメント

レビュアー0

「ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-」をプレイしてみて、私のような30代のゲーム初心者でも楽しめる内容だと感じました。このゲームは通称メトロイドヴァニアと呼ばれるジャンルで、横スクロール型のドット探索アクションRPGとしての魅力があります。特に、人気キャラクターのディードリッドを操作できるのは嬉しいポイントで、エルフキャラならではの軽やかなアクションが心地よいです。ただ、ゲームの長さは少し短めに感じました。また、一部の敵の行動が単調で、インディーズ作品ならではの予算的制約をうかがわせる部分もありました。ボイスについては、攻撃を受けたときに少しだけ喋るのですが、全体的にはほぼなしの状態です。もし将来的に有料のダウンロードコンテンツで冬馬由美さんなどの声優さんのボイスが追加されれば、ファンとしてはとても嬉しいです。全体的には、手軽に楽しめる良作だと思いました。

レビュアー1

このゲームをプレイしてみて、二段ジャンプやスライディングといった操作を覚えるのがとても楽しかったです。特に2Dドットのグラフィックが印象的で、アニメーションがとても滑らかで高品質だと感じました。また、サウンドもゲームの雰囲気にぴったりあっていて、没入感が増しました。探索要素が豊富で、ついつい夢中になって時間を忘れてしまうことが何度もありました。

クリアまでの時間は少し短いですが、その分しっかりと面白さが凝縮されているので、満足感はとても高かったです。武器や魔法の種類も多く、ゲームバランスがとても良いと思いました。このゲームはメトロイドヴァニアジャンルの中でもかなり高いクオリティで、本家のメトロイドドレッドにも引けを取らない作品だと感じています。ゲーム初心者の私でも楽しめる内容でしたので、これからもいろんなゲームを試してみたいと思います。

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