| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月10日 |
| メーカー | テイクツー・インタラクティブ・ジャパン |
| ジャンル | ホラー / アドベンチャー |
サマーキャンプの最後の夜、ハケット採石場で繰り広げられる恐怖の一夜にあなたは挑むことになります。楽しい別れのパーティーが暗闇に包まれる中、血生臭いハンターや謎の生物に追われる若者たち。9人のキャンプカウンセラーの一人になり、映画さながらのスリル満点のストーリーを体験してください。プレイヤーの選択がストーリーの展開を左右し、結末はあなたの手の中に。仲間を救うために立ち向かうのか、それとも逃げるのか、あなたの行動が未来を決定します。限られた時間の中で、恐怖に満ちた選択をし、運命を切り開く。この一夜が、生き残るためのサバイバルとなるのか、果たして朝日を迎えることができるのか。あなたが導く結末は、恐ろしい悪夢の中で何を意味するのか、今まさにその時が迫っています。
操作性については、場面ごとに画角が固定されることがあって、昔のバイオや鬼武者のような動きになってしまうのが、私にとっては集中力を削いでしまう要因でした。グラフィックはPS5の性能を存分に活かして美麗で、ホラーシーンが近づくと映画のような緊張感を味わえるのは素晴らしかったです。ただ、正直なところ私はそれほどホラーに慣れていないせいもあって、サウンドには驚かされる場面がいくつかありました。イヤホンやヘッドホンでのプレイを推奨される意味がよく分かりました。「とあるシーン」では、思わず声を上げてしまいました。
熱中度という点では、ホラー部分が現実からどれほどかけ離れているのか、あるいはファンタジーなのか、序盤のころは私にはよく理解できず、全体像が見えてくるまでは少し退屈だと感じる瞬間もありました。それでも、全体的には複雑すぎない操作と展開があり、ホラーを楽しんでいれば最後まで達成できるゲームです。90年代の香りが漂いつつも現代的な要素も取り入れられていて、年齢を問わず楽しめるのではないかと思いますが、私のような初心者にはなかなか厳しい面もありました。
このゲームをプレイして、最初は80年代のホラー映画っぽいのかなと思ってたけど、意外にも現代的で、まるで『Life is Strange』の雰囲気を感じる作品でした。特にLGBTQの要素が多くて、すごく心に響きました。学園ものの甘酸っぱい恋愛模様が中心になっていて、ホラー要素は控えめなんだけど、それでもストーリーがすごく引き込まれるから、楽しんでいます。B級ホラー映画や海外ドラマが好きな人には本当にオススメだと思います。びっくり系の音や飛び出し系のシーンは少なくて、怖いというよりはドキドキする感覚が強かったです。吹き替えもクオリティが高くて、全体的に完成度がすごく良かったです!このゲーム、友達と一緒に楽しむのもいいかもしれませんね。