鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2022年6月9日
メーカーアニプレックス
ジャンルアクション

アニメ『鬼滅の刃』の壮大な物語を追体験できる鬼殺対戦アクションゲーム。プレイヤーはシンプルな操作で爽快感のある戦闘を楽しみながら、最強の鬼狩りを目指します。やり込み要素も充実しており、多彩なキャラクターやスキルを駆使して戦略的なバトルを展開できます。Switch版では、デラックスエディション特典である「蝶屋敷患者衣」や、新たに登場する「キメツ学園・夏服」といった衣装が初めから楽しめ、キャラクターのカスタマイズも可能です。ソロプレイモードでは、家族を鬼に奪われた主人公「竈門炭治郎」となり、妹「禰豆子」を人間に戻すために数々の鬼と戦います。ストーリーに沿った感動的な展開や、緊張感あふれるバトルが繰り広げられ、プレイヤーを魅了すること間違いなしです。アクションゲームの醍醐味を味わいながら、鬼殺の旅に出かけましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

私は最近、ニンテンドースイッチのゲーム「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」を楽しんでいます。このゲームは、一昔前のバンナムのキャラゲーのような雰囲気があります。移動が少し作業的に感じることもありますが、それでもゲームの演出は楽しめるものでした。グラフィックがとても綺麗で、アニメの第19話の演出が再現されているのも嬉しかったです。

ただ、コンボ数が上がると補正がかかってしまうのが少し残念で、技をあまり繋げられなくなってしまうのが物足りないなと思います。敵の攻撃から逃げることを繰り返すのが少し飽きてしまうこともあります。著作権の関係か、気になるメジャーな曲が含まれていないのも少し寂しいですね。それに、対戦に使えるキャラクターが少ないと感じることもあり、もう少し様々なキャラが使えたら楽しめるのになと思います。

とはいえ、このゲームはそれなりに楽しめますし、アニメファンには買って損はないと思います。Switchのソフトはあまり値下がりしないので、興味がある方にはおすすめです。夏には有料キャラも登場する予定なので、しばらくは楽しみが続くのではないかと期待しています。何より、こうしたゲームを通じて好きなキャラクターたちと一緒に楽しむことができるというのが、私にとってはとても嬉しいことです。

レビュアー1

プレイステーション4版を持っている私ですが、親戚にスイッチ版をプレゼントしたくて購入しました。正直に言うと、スイッチはPS4に比べてスペックが劣るイメージがありますが、グラフィックは意外にも頑張っていますね。開発元がサイバーコネクトツーなので、移植されたドラゴンボールZ カカロットに匹敵するくらい、忠実に再現されていると感じました。処理落ちもほとんど感じず、フレームレートが不安定になることもなく、意外なほどの出来栄えに驚かされました。このクオリティは、Unreal Engine 4の力も大きいのでしょうか。スイッチ版の手軽さを求める人たちも多いでしょうし、特に外出先でプレイするにはもってこいかもしれません。少し暗い性格の私ですが、こういう魅力的なゲームに触れると、心が躍る瞬間もありますね。やっぱり、ゲームはいいものです。

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