デモンゲイズ エクストラ(DEMON GAZE EXTRA)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2021年9月2日
メーカー角川ゲームス
ジャンルRPG

人気ダンジョンRPGの傑作が新たに生まれ変わりました!舞台は呪われた地“ミスリッド地方”。記憶を失い宿酒場“竜姫亭”で目覚めた主人公は、魔を統べる特別な眼“魔眼”を駆使し、デモンを使役して賞金稼ぎの冒険に挑むことになります。バトルでは、暴走するデモンを巧みに操り、スリリングな戦闘を楽しむことができます。また、仲間たちと過ごす宿酒場での共同生活も魅力の一つで、彼らとの絆が物語を彩ります。さらに、ダンジョン探索をサポートする様々な新機能が搭載され、プレイヤーの快適な冒険をお約束します。グラフィックやシステムが進化したエクストラ・エディションでは、当時の名作の魅力が一層引き立てられ、充実したやり込み要素も用意されています。懐かしいデモンゲイザーたちに加え、新たなダンジョンRPGファンも楽しめる、珠玉のタイトルです。魅惑の冒険が待っています!

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感想/コメント

レビュアー0

「デモンゲイズ エクストラ」をプレイした感想を書くと、やっぱり主人公がダンジョンを探索する過程がすごく魅力的だなと思います。元々の2013年のVita版から移植されてきた作品だけあって、グラフィックは高解像度になり、もう目が惹かれるし雰囲気も一層引き立っています。あとはBGMのアレンジも心地よくて、ついゲームに没頭してしまう。キャラメイクや新しい職業が登場することで、プレイヤーごとの楽しみ方が増えたのも良い点ですね。ハクスラ要素もあるので、武器や防具を探す楽しさがあって、時間を忘れてしまうほど。

ストーリー展開も巧みで、キャラクターたちの個性が光っています。ボイスもフルではないものの、必要なセリフにはしっかりと入っているので、感情移入もしやすい。こういう深みのあるア RPGは、ついハマってしまう。暗い性格といえば、こういう世界に逃げ込むことが多いかもしれないけれど、こうしたゲームがあるからこそ、現実を忘れて楽しめる時間を持てるんだとしみじみ感じます。デモンゲイズは、心の隙間を埋めてくれる存在です。

レビュアー1

デモンゲイズエクストラをプレイしてみたが、思ったよりも楽しめたものの、微妙な部分も感じた。操作性は申し分なく、戦闘やマップ移動はスムーズで、特に仕掛け床での自動移動は便利だと感じた。グラフィックに関しても、オリジナルと同様の雰囲気を保ちながら、ダンジョン内の演出が向上していて、炎や毒の表現には迫力があった。ただ、キャラクターのイラストが増えて選択肢が広がった点は評価できる。

音楽は安定して魅力的だが、ボイスの音質が少し気になった。特に音割れが目立ち、もう少し手を加えてほしいと感じた。ダンジョン攻略や装備集めは楽しめたし、難易度調整がしやすいのもポイントだ。ただし、ストーリークリア後のボリュームは良く、周回プレイにも対応しているため、新規プレイヤーには満足感があるかもしれない。だが、オリジナルをプレイした身としては、追加のダンジョンや新要素が早い段階で解放されていればもっと楽しめたと思う。

ゲームバランスに関しては、全体的にちょうど良く設計されていると感じるが、追加要素が育成に時間がかかるのは少し残念だ。元々の良作であるだけに、もう少し改良があれば完璧だったんじゃないかと思う。ちなみに、限定版の外箱はオシャレで、冊子がもう少し大きいと見やすかったかも。全体的には楽しめたが、期待とは少し違った印象を受けた。

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