PAC-MAN Museum+(パックマン ミュージアム プラス)

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2022年5月26日
メーカーバンダイナムコゲームス
ジャンルバラエティ

新旧の「パックマン」シリーズが楽しめる『PAC-MAN Museum+』は、1980年リリースのクラシックから2015年の最新作まで、全14タイトルを収録した魅力的なゲーム集です。プレイヤーは、時代を超えて人気のあるタイトルを体験でき、懐かしさと新しさが融合したゲームプレイを楽しむことができます。特に『パック モトス』と『パックマン バトルロイヤル』では、最大4人の対戦プレイが可能で、友達とスリリングなバトルを楽しむことができます。また、協力プレイを楽しめる『パックマン 256』では、最大4人で協力してクリアを目指すことができ、さらなる楽しみが広がります。ミッションをクリアすることで得られるコインを使って、カスタマイズアイテムを手に入れ、自分だけのゲームセンターを作り上げる楽しみも魅力の一つです。「パックマン」ファン必見のこの作品で、懐かしのレトロゲームの魅力を再発見しましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

PAC-MAN Museum+って、確かに操作は結構スムーズに動くし、昔のキャラやデザインがそのまま残ってるのはいいよな。グラフィックは今でもかっこいいし、愛着が湧く感じ。ただ、サウンドもまさにパックマンっていう感じで、プレイしてるとノスタルジーを感じさせるよね。シンプルな操作のおかげで、ついついもう一回プレイしちゃうのも分かるわ。でも、14タイトルもあるから、時間を忘れて熱中できるのは間違いない。アーケード仕様だから意外と難しい部分もあって、お金を気にせず遊べるのは嬉しい。まあ、全体的に値段も安いし、ぶっちゃけ持っておいても損はないゲームってことだな。

レビュアー1

PAC-MAN Museum+をプレイしてみたけれど、やっぱり私には合わない部分も多く感じました。懐かしのゲームが14タイトルも収録されているなんて、まずはその点には驚きましたが、ちょっとしたストレスもありました。ゲームセンターの世界観は悪くないと思うのですが、いざ筐体に立ってもカギの掛かっているタイトルには手を出せないのが残念でした。どうしてもストレスを感じてしまうのは、特に「なんでこうなっているのか」と考えてしまう性格だからかもしれません。

ミッションがそれぞれ用意されているのは良い点ですが、私のスキルだと全てを達成できるのか自信がなくなってきます。全クリなんてできたらの話ですが、やはり難しいんじゃないかと思ってしまいます。さらに、昔のアーケードタイトルの画面構成は懐かしくて良いのですが、インストカードが海外仕様なのが大きなネックです。日本語があれば、操作確認もしやすくて良かったのにと思います。

全体的には資料的価値も高いゲームだとは思いますが、個人的にはあまり楽しめなかったのが正直なところです。私のようなゲーム初心者には、少し難易度が高いのかもしれません。もっとシンプルなゲームが向いているのかなと感じました。

レビュアー2

「PAC-MAN Museum+」は、アーケードやファミコンで人気のあった「パックマン」シリーズから14本も収録されていて、すごく楽しめると思う。元祖の1画面固定のパックマンから、横スクロールのアクションやパズル要素まで多彩なゲームが揃っていて、どれも個性的だから飽きることがないのがいいよね。特に、アイテムを集めてゲームセンターをカスタマイズできる要素があるのがセンスいいなと感じた。こういうやり込み要素があると、より熱中して遊べるから、長く楽しめそうだ。パックマンの魅力をいろんな形で体験できるのが、このゲームの素晴らしさだと思う。個人的には、昔懐かしいアーケードゲームを手軽に楽しめるのが最高だね。

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