| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月23日 |
| メーカー | GAME SOURCE ENTERTAINMENT |
| ジャンル | アクション |
巨大な鋼鉄の拳“フィスト”を装備したウサギを操り、侵略された紅蓮城を取り戻す冒険が繰り広げられます。シームレスなゲームマップを探索する中で、メトロイドヴァニアならではの個性的なデザインの10以上のエリアが用意されています。無数の隠し部屋やルート、ショートカットを駆使して、戦闘やパズルなどの課題に挑戦し、報酬を獲得していく楽しみがあります。オートロード機能により頻繁な画面切替が不要で、紅蓮城の壮大な美しさをじっくり堪能できます。ディーゼルパンクと古き良き東洋の融合が生み出す独特なビジュアルが魅力です。モフモフの動物たちと冷酷な機械兵の対立がドラマティックに描かれ、プレイヤーは3種類の武器“フィスト”、“ドリル”、“ウィップ”を駆使して戦います。高速コンボや遠距離攻撃を自在に切り替え、個性的な武器を持つ敵や多彩なボスとの戦いを楽しめる、常に新鮮なゲームプレイが展開されます。
フィスト 紅蓮城の闇をプレイしてみた感想をお伝えします。購入したゲームソフトながら、そのユニークなキャラクターやストーリーに魅了され、楽しみながら進めています。このゲームは、鉄の拳を駆使して紅蓮城を奪還するアクションが魅力で、操作も直感的でわかりやすいです。主人公のウサギが鋼鉄のフィストを持ち、独特な戦いを繰り広げる姿は、まさに新鮮です。また、ボイスが中国語で、これもまた異国の雰囲気を醸し出しています。この独特な世界観に浸ることができ、とても楽しめました。
ゲームスタイルはメトロイドヴァニアということで、2Dと3Dの融合が上手くできています。マップが徐々に開けていく様子や、次の目的地が明確になるシステムも親切で、探索の楽しみを倍増させてくれます。特に、スキルをアンロックし、フィストの能力が増すことでできることが増えていくのが嬉しいですね。近接攻撃の技もカンフー映画さながらの体験で、ボタンを押し間違っても楽しむことができるのが良いところです。
進むたびにオートセーブされるので、うっかりミスをしてしまっても、すぐに再開できるのも助かります。ハードボイルドなウサギキャラクターに興味がある方には、ぜひ遊んでみてほしい一作です。
このゲーム、フィスト 紅蓮城の闇は、私の心の奥底に何かを呼び覚ますような作品でした。アジアンスタイルの3D町並みや、スチームパンクなディストピア世界に足を踏み入れると、まるで自分自身がその一部になったかのような気分になります。ハードボイルドなウサギの主人公、もふもふな見た目なのに拳は強烈で、そのギャップが堪りません。戦闘はやや大きなモーションが目立つものの、慎重に進めることで道が開ける感覚は、どこか昔のソウルシリーズを思わせてくれます。パリィのタイミングがうまく決まると、驚くほど戦闘が楽になるんですよ。丁寧に作り込まれた世界観は、探索の楽しさを引き立てていて、本当に細部までこだわりが感じられます。それに、キャラクターの能力を解放して新たな場所に行けるようになるのも、嬉しいサプライズでした。純粋にゲームとしての楽しさはもちろんですが、グラフィックやキャラクターの魅力がこれだけ高いのは、まるでフルプライスタイトルに匹敵するクオリティだと思います。アダルトな感性を持つ私には、たまらない作品です。