| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年4月21日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | RPG |
3DダンジョンRPGの新たな魅力を体感できる本作では、プレイヤーは「サマナー(召喚師)」として、強力なモンスターを召喚し、戦闘に挑むことが求められます。これまでのシリーズに革新をもたらす戦略性の高いバトルシステムにより、敵に合わせた最適なモンスターを使いこなすことで、戦局を有利に進めることが可能です。ゲームには約300種類のモンスターと150種類のアイテムが登場し、それらはギルドにある「モンスター図鑑」に記録することができます。幅広い選択肢と深い戦略が織りなすこの冒険で、自分だけのパーティー編成や戦術を駆使して、ダンジョン探索を楽しもう。豊富なキャラクター育成要素や緻密に作り込まれたストーリーと共に、プレイヤーを飽きさせることはありません。仲間のモンスターたちと共に、未知のダンジョンに挑む旅を始めてみてはいかがでしょうか。
一応、移植…だが、作り直す気も無ければ、売る気も無いんだろう。
奴らにとっては、リリースすること…だけになんらかの意味があるんだろう。
そう思わざるをえない怪作。
2001年に発売されたGBA版の移植でGBA版とほとんど変わらない。
探査をくり返し、キャラを育てるのは楽しいが最新のRPGとしては物足りなさを感じる。難易度は低め。
GBA版はプレイしていないので購入したのですが、ハードがPS2とは思えない画像と音楽のショボさに驚きました。
メッセージに漢字が所々使われているものの、基本的にひらがな表記で、また時も小さいので見づらいのも気になりました。
ゲーム内容は、シンプルに延々とダンジョンを探索していくあたりはWIZらしいのですが、敵が多数出現する割りに弱く、キャラLvも上りやすいため、WIZとは思えないほど難易度が低くサクサク進みます。
新システムの召喚もいまいちで悪魔召喚の代表作「女神転生」のようには遊べません。
Best版のように安価で販売するならまだしも、この内容で定価¥7,140(税込)は高過ぎます。購入はお薦めできません。
(しかもマニュアルは誤表記があるまま、訂正も無かったり)
私は、PS2版を始めてプレイしたのですが、あまりのシンプルさでハマります。
見た目は、ごく平凡なRPGかと思いきやシステムがかなり変わっている。
難易度は序盤さえ乗り越えてしまえば、あとはすごく簡単です。
そして、このゲームの奇妙な所は、ボス並の敵であろうと状態異常系の魔法がほとんど効いてしまう!
宝箱に罠がかかっている、敵が大勢で迫ってくるという所は恐怖を再現出来てていいんだけどHPがあきらかに低い。
などなど、他にも奇怪な点が多数あります。
まぁシンプルなゲームが好きな人はそれなり楽しめると思います。
WIZに綺麗なCGやムービーなど不必要!とは思ってますが、これはSFC以下なのでは・・・(^^;)
本編が短すぎる!中盤から難易度が低く感じる!Lv99のあのモンスターにも「ホールド」や「スリープ」などの状態変化魔法が1発で効いてしまう!カニ歩きできない!方向キー押しっぱで進まない!レスポンス悪い!サマナーの重要性が感じられない!・・などなど悪い所は多いですが、いくらレベルを上げても付きまとう死の恐怖!いくらレベルが上がっても失敗する宝箱調べ&開け!アイテムの効果が使ってみないとわからない!・・・などWIZテイストも受け継がれておりますw
良い所も書いておきましょうね・・・経験値が多く入る、セーブがROMカセットなみに速い、気に入らない時はセーブ&リセットで回避できる、最初につけた名前を変えられるw・・こんな所でしょうか(^^;)
いくらいままでのWIZに比べ難易度が低いといっても今風のヌルイRPGに慣れている人にはキツイと思うので、初WIZの方々はそれなりの覚悟で遊びましょうねw
最後にウリ(なのか!?)のランダムダンジョンですが・・・これまたびみょーです(^^;)
こんなの入れるくらいなら本編のダンジョンを増やしたほうがいいのでは?