| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年8月3日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | RPG |
この3DダンジョンRPGでは、RPGの原点を深く追求したゲームプレイが体験できます。オリジナルキャラクターの育成は転職システムを通じて行われ、プレイヤーは自分だけのキャラクターをスキルに合わせて成長させることが可能です。さらに、250種類ものアイテムと魔法の組み合わせによって生まれる新システム「魔法効果」は、数万種類の戦略的な組み合わせを提供し、プレイヤーの冒険をさらに奥深くします。緊張感あふれるダンジョン探索や多彩な敵との戦闘が繰り広げられ、他では味わうことのできない、真の冒険の魅力があなたを待っています。独自の世界観とやり込み要素が詰まった本作で、未知の領域に足を踏み入れ、壮大なストーリーを体感してください。人間の本能に訴えかける冒険が、あなたを新たな次元へ導きます。
モンスターグラフィックはウィズイラストレーター常連の末弥純さんのものをより力強く迫力ある感じにリメイクしてあります。
ウィズ特有の緊張感は健在。死にまくり。あとマッピングしないと迷う迷う(笑)。
硬派な昔のウィザードリィに戻った。
でもアイテムに付加効果付けすぎて、とっちらかっている感じあり。
あと謎解きが難解だったけれど、もう少しシンプルで良かったのではないかなと。
ただひたすらに迷宮に潜り、強さ、レアアイテムを求めて戦う久々のストイックなWIZでした
読み込み時間も短くてプレイもしやすく、良作と言ってもいいと思うのですが、それゆえに欠点が大きく見えます
まず第一に文字が小さく見にくい
名前をつける際、「゛」なのか「゜」なのか「ッ」なのか「ヶ」なのか画面に近づいてみないと分からなかったり、付加アイテムの数値がプラスなのかマイナスなのか分からなかったり、プレイ中何度も戸惑いました
第二に迷宮が見にくい
旧作には「ミルワ」「ロミルワ」という明かりをつけて迷宮を見やすくする呪文があったのですが、今作ではこれに該当する呪文を唱えても、この呪文が発動している間だけ現れるドアを通れるようになるだけで、迷宮内が明るくなるわけではありません
次回作はもう少しユーザーの事を考えた移植をお願いします、タイトーさん
不満はありませんね。
数が少なく中古でもかなり高額ですね。
往年のwizファンなら即買いです♪
(始めに。当方、FC版#1〜#3、SFC版#5〜6、外伝1〜3、PS版リルガミンサーガ&7&ディンギル、BUSIN0の各タイトルクリアのWIZ歴の者です。評価の際の参考に。PC版や#4及び外伝4、PS&PS2のエンパイアやエクスシリーズは、当方プレイした事が無いので比較対象にしてません。)
主に過去のClassical-Wizを経験してる方々には文句無くお勧めできます。
ベースは#1〜3、外伝シリーズを凝集しており、謎解きはVのような超難題、レアアイテム探しの楽しさはシリーズ中でも上位に入ります。
種族5種・職業8種・魔法系統2種なので、マルチキャラクター育成は物足りないかも知れません。
7やディンギルに存在した、超強力な敵が不在の為、☆-1です。
PC版のベタ移植ということもあり若干の癖はあるものの、さすがはWizの名を冠するゲームだと感じた。
昔ながらのターン制コマンド型RPGを遊びたい人、収集癖のある人、ひたすら強いキャラを作るのが好きな人、自由なカスタマイズが好きな人にオススメしたい。
そして末弥純氏の描くキャラクター、モンスターの造形は大変美しく迫力があり、今時こんなにシリアスなグラフィックのゲームがいくつあるんだろうと思う。
ただ、ここで懐古専用という点も付け足しておきたい。
BUSINシリーズやエルミナージュというゲームはシステム、シナリオを含め、新規ユーザーの獲得に成功した。
しかし、これらのゲームに馴染んだユーザーが果たして本作にハマるかどうかは保証できないのだ。
シナリオ、イベントは全て自分の想像の範囲となる。
大変頭の悪い妄想染みた例え方で申し訳ないが、戦闘事態がイベントになる。
首を切られた瞬間、テレポーターで吹き飛ばされた瞬間の一つ一つがイベントとなる。
GBのWiz外伝3は名作として思い出に残っている。
本作もそれに劣らず、遊べば遊ぶほどゲームとしての面白さとシステム面がよくできているゲームだなと感心させられた。