| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月28日 |
| メーカー | 3GOO |
| ジャンル | レース |
ラリーレーシングの真髄を体感できる本作は、2021年シーズンの全貌を余すところなく収録。11年ぶりに日本で開催されるラリージャパンを含む、多彩なコースやステージがプレイヤーを待ち受けています。50周年という節目にふさわしく、ラリーファンに愛される名車が全20台(DLCを含む)登場し、各車両の特性を活かした戦略的なレースを楽しむことができます。さらに、新機能として導入された「コ・ドライバーモード」では、ドライバーとコ・ドライバーに分かれて協力プレイが可能。リアルなコミュニケーションが求められるこのモードは、仲間との連携が勝利への鍵となります。迫力のあるグラフィックや緻密な操縦感により、ラリーの興奮と緊張感を存分に味わえる一作です。圧倒的な臨場感の中で、あなたのラリーキャリアを築いていきましょう。
セントラルラリーに行ったのは2019年のことでしたが、実際にヤリスなどのラリーカーを目の前で見られたのは本当に貴重な体験でしたね。実際のラリージャパンが少し残念な現状なのが悲しいですが、このゲームはその分とても素晴らしいです!PS5でプレイするのは、やっぱり快適で楽しいですし、頑張って手に入れた甲斐がありました。日本のコースは特に楽しめる要素が多くて、やはり魅力的ですね。
他の人のバグの話も耳にしますが、私は今のところ大きな問題には遭遇していません。純正のコントローラーでも十分に楽しめますが、やはりハンドルコントローラーで走るとさらに没入感が増しますよね。GT7のニュースも気になるところですし、最高のコントローラーを手に入れたいと思っています。ゲームのリアルさに驚いてしまう日も近いのかもしれませんね。早く実際のWRCを観戦できる日が来ることを心から願っています!
WRC10をプレイしてみて、明らかに挙動が不安定で、リアルさを追求した印象が強い。アクセルを踏むと滑るし、踏まないとドアンダーで全然曲がらないから、まさに現実のラリーと同じだ。WRC9ではスイスイ走れたコースが、WRC10では最初のプレイですら満足に走れなかった。これだけリアルにシフトしているから、次のWRC11はさらに厳しくなっているのかもしれない。正直、WRCシリーズはカジュアルなアーケード的ゲームには到底見えないし、その部分での魅力は感じる。ただ、サウンド面は少し残念だ。エンジン音が掃除機みたいで、迫力に欠ける。もう少し迫力のある音響にしてくれれば、もっと楽しめると思う。サウンドが使いまわしの感があるのも気になる。全体的には、ハードコアなプレイヤー向けのゲームとしての進化が感じられるけど、音のクオリティには期待したい。