| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年3月30日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | アクション / RPG |
アクションRPGとして展開される本作は、3Dポリゴンで描かれた美しいステージを舞台に、プレイヤーに刺激的な冒険を提供します。多彩なフィールドには、数々の仕掛けやギミックが存在し、探索の楽しさを引き立てています。戦闘システムは、従来の剣による連続攻撃に加え、4つの属性を持つ36種の錬金魔法を自由に組み合わせることができ、戦略的で深みのあるバトルが展開されます。さらに、隠しダンジョンや多彩なサイドクエストが用意されており、やりこみ要素も満載です。プレイヤーは新たな仲間たちと共に繰り広げられる感動的なストーリーを体験し、成長を遂げるキャラクターたちとの絆を深めながら、壮大な旅に出発します。革新と伝統が融合した新生『イース』の魅力を存分に楽しめること間違いなしです。
今から10年ほど前にスーパーファミコンで登場してあっという間にクリアしたのを覚えています(苦笑)。
とにかく、コンシュマー機用の「イース」はオリジナル(PC版)を知るものとしては非常に出来が厳しいものがあった。
なぜなら、ファミコン版のイース4はトンキンハウス制作でそれはひどい出来でした(笑)。ホントにイースか?!と思える出来。
しかし、イース5は当時コンシュマー機では初めて、しかもスーパーファミコンのみで日本ファルコムが作った作品である。
グラフィックは4とは比べるまでもない出来。ゲームバランスもコンシュマー機向けに非常に簡単(すぎ)だった。
時代は変わり、昨今PS2向けにタイトーが3から5までを移植すると聞き、非常に楽しみにしていたが、少なくとも3、4はちょっとひどい出来。
イース5はスーパーファミコン時代のいい思い出があるので、タイトーには3度目の正直でしっかり移植してほしい。
でも、きっとあんまりよくないと思うんだけど、買っちゃうと思うんですよ、ファンなんで(照)。
と言うことで、今回もファンなら買い。そうじゃなければ、見送った方がいいと思う。
発売日に買った。仕事があるので一日に何時間もプレイできず、昨日やっとクリアした。
PS2版/Windows版のイース6(ナピシュテムの匣(はこ))より爽快感に欠けるが、PS2版イース4やSFC版イース5より出来が良かった。
また、PS2版のイースシリーズは1・2・6に何らかのバグが残っていたが、タイトーから発売された3〜5にはバグが一切なかった。
これらの点をまず評価しておきたい。
全体的に賛否が大きく割れそうなアレンジだが、方向性自体は悪くないと個人的に思った。
ストーリー面で特筆すべき点は、隠しダンジョンの攻略がエピローグの重大な局面を左右する要素である事。
恐らくプレイヤーの多くは、あるダンジョンに入って間もないタイミングで隠しダンジョンの情報を得て、そこへ突入可能な条件をゲームの更なる進行に伴って自然に揃えられるだろう。
私もそうだったので頃合を見計らって最後まで攻略してみたら、偶然にも大当たりだったという訳だ。
メインストーリーは他にも要所でSFC版から大胆にアレンジされてるが、SFC版に思い入れが強い人ほど困惑・反発が強いだろうなぁ。
ゲーム性について特筆すべき点は、自分でマッピングするかどうかで攻略難易度が大きく変わる事。
どのダンジョンもPS2版イース4より随分マッピングしやすい構造だから、方眼紙と鉛筆を用意しておけば本当に攻略が楽になる。
(クイックセーブ機能も小まめに活用すると良い)
逆にマッピングしないと非常にストレスが溜まる。この点でも賛否が大きく割れそうだ。
音楽・音声については特筆すべき点が何も無い。
特にSFC版イース5のサウンドトラックCD(2枚組)を持ってる人なら魅力をほとんど感じないだろう。
タイトーの移植版イース全体に言えることですが、技術水準が低すぎてよい点もすべて殺してしまっていると思います。
攻撃のもっさり感、当てにくさ、ジャンプの挙動、ジャンプ攻撃/下突きの挙動(空中で静止する)、移動速度、などなど
アクションゲームとしての全てがダメなレベルでした。
グラフィックは当時から見ても10年以上前の水準ですしね。
ただ、脚本のアレンジなどは相当意欲的だったと思います。そこはイースファンとして※ 最大限評価したいと。
当時はイース6が出たあとですので、三作品とも6での設定を盛り込む形でのアレンジがされています。
特に5がこれが顕著で、パッケージに描かれている有翼人は実際にゲーム中に登場しますし、他関連作との矛盾も見受けられず、単体のストーリーもよくできていたと思います。(スーパーファミコン版ではなく原案版をアレンジしたものです。)
そんなわけで、設定や世界観に興味のあるイースファンの方にはむしろお勧めしたいタイトルです。
ゲームの出来の悪さは、笑って許してあげましょう。
※自分は、イースシリーズを「オリジン」以外全て(88,98,Windows版すべておよび国内コンシューマ版すべて)プレイしています。
その自分としては、「イース好き」ならむしろプレイして欲しいと思っています。
「○○がダメだから全てダメ」なのではなく、つまらない要素、面白い要素をそれぞれ楽しむくらいの大人にはなりましょうよ、イースという古いシリーズのファンを自認するのならば。
8から始めたイース新参ものです
他のナンバリングは全部PSPないしvitaでプレイしたのですが5だけはどうやっても無理なのでPS2版を購入しました。
物凄くレビューが低かったので少し怖かったですが今のところ(1時間ほどプレイ)楽しめています。
攻撃のモッサリ感もPSPの6よりはマシかなぁと。
シナリオについてはまだよく分からないので控えます。
発売当時は微妙だったのかもですがPS2自体がレトロハードになった今なら案外と楽しめそうです。
追記
先程クリアしました。グッドバッド両方体験。
シナリオは大きな破綻もなくこじんまりと纏まっててなかなかいいです。個人的には儚い感じがしてバッドエンドの方が好きかも。
あと声優さん殆ど聞いたことない方ばかりでしたが素晴らしい熱演ぶりでよかったです。
今回イースシリーズですが音楽より声優の演技の方が印象強いぐらい
ただケフィン廃都以降の物凄い迷いやすいダンジョンはすこしがっかりでした。
PSPとか携帯機ならそこまで気にならないのですが。そういうことで点数はそのままです。
タイトー移植の3作だから、手抜き移植だろうと思っていたが、意外にグラフィックや音質が高く、ビックリした。
ただ、Web上の攻略サイトを見ないと詰むのは共通だが…。。。